さて、と
これでアビドスに関わることができるが、黒服に伝えとくか、
Nightmare・Noir、アビドス高校に仮所属した
黒服・ほう?目的は?
Nightmare・普通以上に関わることで、夢をより効率的に操作する、
あとは、そうだな、
黒服・そうですね、
Nightmare・ということで、お前の目的に協力してやるからいいだろ?
黒服・いいでしょう
Nightmare・おう
まあこれでいいだろう、
アビドスの件は終わったし、なるべく高頻度で訪ねておこう、
俺がいない間にユメ先輩に死なれたら困るしな、
ヒナ「mare?そっちのほうで暴動があったから担当できる?」
Nightmare「は〜い」
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Dust視点
Dustのいるアリウスの訓練場は死屍累々と化していた
理由はDustが実践訓練で全員伸したからだ
Dust「一部はある程度動けているがまだまだいけるはずだ、それにそれ以外は動きが単調だ、
もっと効率的に殺す勢いでやれ、ベアトリーチェ、、、マダムには言わない、
だがつまりそれはマダムに気づかれたら俺が擁護できないからな、」
アリウス生「はい」
Dust「このあとは休憩でも自主練でもしていてくれ、あとなにか聞きたいことがあったら
呼んでくれ、教えられることなら教えてやる、、、サオリ、ミサキ、ヒヨリ、アツコは後で
俺のところに来い、以上だ」
〜休憩時間〜
サオリ「Dust、何のようだ?」
Dust「戦い方についてだが、殺す勢いといったが本当に殺すなよ?」
サオリ「?」
Dust「一度でも殺すと、そう簡単に戻れなくなる、
一度だ、たった一度でも、だ、殺せば、次に殺せる機会があったら
最初よりも軽く選べる、その次は、次は、更に次は、、、って殺せば殺すほど、感情を殺すことが
容易になる、殺すことに何も感じなくなる、だから、殺すな、」
ミサキ「でも、そんなこと言ってられない相手だったらどうするの?」
Dust「他人を頼るか、無理なら相手の心を殺せ」
ミサキ「心?」
Dust「絶対に勝てない、もう無理だというふうに思わせるんだ、それだけで今後の動きに
支障が出る、あとは適当に動けなくなるダメージを与えるんだ、」
ミサキ「でも、それでこっちを恨んで殺しに来たら?」
Dust「それをあしらえるようになるんだろ?それじゃ、神秘の使い方について教えるぞ」
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Nightmare視点
(Nightmareナイトメアの影響である程度アリウスからのDustへの警戒度も
下がりやすくなっているがうまくいってるみたいだな)
{Nightmareナイトメアは夢に入れば、Dream!sansやFriskのようなやつでなければ確実に
精神を乗っ取っているも同然の状態に仕立て上げる事ができるがその分周りのやつが
それに気づきやすい、その点、夢に入らなければバレない程度に思考を誘導することが可能だ、Dustへの警戒心は結局Dust自身に解いてもらわなければな、あくまでそれをやりやすくする
方法としてはこのやり方は完璧だな}
、、、こいつ最近出番が少ないからってよく喋るな、
ちなみに今俺は今のことを書類仕事中に頭の中でやってます、真面目にやれって?
だって最近はこういうことgasterに任せられるって気づいたからな、
俺の手をgasterに操ってもらって作業してもらってるぜ
{完璧〜ってやつかな?それとも、ふふふ、
全く似合わないぞ、そのセリフ)、、、冗談だ}
こいつ今日テンションお菓子 じゃない、おかしいな?
まあいいか、っと
(それと少し前に俺はアビドスに仮所属になったじゃないか、)
{?そうだな、行動範囲広げる、それもある程度自由に動けるようにするのが目的だろう?}
(そうなんだよ、でも俺ってゲヘナ仮所属でもあるんだよ、)
{ふむ、}
(つまり、トリニティ、無理じゃね?って話、)
{確かに、君本人は行けない可能性があるが、分身体を利用、、、は分身体が生徒の
テクスチャに飲まれる可能性があるか}
(つまり、ここからは説得をするか、データにハッキングなどを思っていてな、更に個人間でのつながりもあるとやりやすい、個人的には百合園セイアと接触しようと思っている)
{ほう?予知夢の能力を持つ彼女にか、だがどうやって?}
(やつの予知夢に入り込むんだ、もちろん、姿は変えてね、)
{だが、オリジナル*1は数が多くない、わざわざこのために貴重な姿を使うのは痛手だが?}
(そこは問題ない、小鳥遊ホシノの見た目を改造する)
{ほう?たしかに良案だ、あ、終わったぞ、}
(よし俺の部屋に移動しよう)
〜移動中〜
(じゃあ、始める前に、errorにしてくれ、)
{、、、anti-voidか?}
(ああ、流石に誰かが入ってきたときに困るし、あそこならこのキヴォトスを見ることが
できるからな)
{ok、Now Loading...*2できたぞ、}
直後、Nightmareの体の触手が消え、Glitchが現れ、目と口から糸が垂れた、
(これ、時間長くね?)
{Error!sansの能力は使えるだけ使えたほうがいいからな、それにきみは忘れているかも
知れないが、肉体を作るならFatalError!sansの能力も使わなければ無理だぞ?つまり、2人の力を本来のNightmare!sansの上から被せているんだ、本当、私がいなければきみはNightmare以外の
能力は1割も使えないぐらいだからな?私の補助があるからここまでできるんだ、感謝したまえ、}
(お、おう、ありがとう)
まじか、やはり薄々感じていたがgasterはうるさいだけで相当優秀らしい、
というかまじで某転生漫画のあのスキルとそっくりだな、こっちは始めからgasterの意識が
あったけど
{ふ!まあいまはそれでいい、それで?小鳥遊ホシノの体を改造するのだろう?}
あっぶね!めっちゃ話し逸れるところだった!*3
じゃ、anti-voidに移ってっと、
(まずはホシノの体を出してくれ、)
{ok、君に着いてた髪の毛と記憶の中の小鳥遊ホシノを使用し、肉体の外見を生成、続いて、
生きるのに
危な〜い!慌てすぎて声出ちゃったわ、ていうかもうここなら声出してもいいか、
{どうしたのかね?}
「いや、体の心臓やらは止まってるようにしてほしいんだ、そのほうが面白くなりそうだからな」
{まあ君がそういうなら止めないが、}
そう言うと、小鳥遊ホシノができた、、、そっか、服が少し変なのは明確に覚えていないからか、
「じゃあ改造をしていくぞ!」
「まず、髪の毛を肩辺りまで伸ばして黒色にして、そうそう!いい感じ!
そしたら、右目を紫にして、左目をエメラルドグリーンに近づけた青にして、、、すごい
完璧だ(ま、gasterだしな)そしたら、トリニティの制服を出して*4、それを改造して
トリニティ風の白に青色のラインのコートにして、味気ないから襟にファーをつけて、スカートじゃなくてズボンにして、だいぶできてきたか、あとは声を、ほんの少し暗めにして、OKかな、」
{ふむ、小鳥遊ホシノとはかなり変わったが、誰に操作させるんだ?}
そう、それだ、そこが難しい、Dustは任務中で、他のMTT*5メンバーは無理そうだ、
いや、killerはいけるかもしれん、不安しかないが本来*6はギャルみたいな性格はしていないんだ、
大丈夫なはずだ!
Killerの意識が入ると、服の青いラインが赤色に弱く光だした ケツイか?
killer「なんだ?この体は、、、まあいいか、何だボス、任務か?」
しゃあぁぁぁぁぁ!!!!
これでギャルがきたら即コロしてたわ、
Nightmare「ああ、カクカクシカジカ〜それでトリニティに潜入してほしい」
Killer「殺してもいいか?」
Nightmare「駄目だ、「チッ!」 、、、それと正義実現委員会というところに所属してもらう、
殺したら駄目だが、痛めつけるのはいいぞ、だがやりすぎるな、リーダーほどにはならなくて
いい、幹部クラスにはなってもらう」
Killer「ハァ〜、わかった、」
Nightmare「じゃあ、明日から通え、そして、授業や委員会の仕事が終わったらテレポートで
後で教える俺の部屋に来い、それと、目の黒い液体は抑えとけ、いいな?」
Killer「ん、」
そういうと、Killerはテレポートで何処かに行った、まあ、キヴォトスの視察だろうな、
Nightmare「(そうそう、アビドスには行くな、それと、異形の大人に見つからないようにしろ)」
Killer「(はいよ、)」
その連絡をして、完全に一人になった
「はあ〜、やることが多すぎる、それじゃ、gaster、もう一仕事だ、Si xiao xuanの体を
作ってくれ、今後活動するうえで、より確実な相方がいる、そこでお前にやってもらう、」
{!?わかった、}
するとgaster用の体ができた、そこにgasterの意識が接続されると同時に色が白黒となった
gasterfollowerと似てるな、こっちはgasterの体ということにしてるから、同じように
なったのかな?
Nightmare「いいじゃん」
Gaster「ふむ、問題なく動かせるな、急に死んでいる状態のままにしてくれと言われたときは
不具合がないか心配したが、初めから上手く行ってよかったよ、手も出せるようだ、」
そう言いながらGasterは手を1つ出したり、6つにしたり、数えるのが面倒なほどの数に増やしたりなどして、力を試している、、、ていうかあんたそういうGasterらしいこともできるんだな、
もっと早く知りたかったわ、*7
すると、手を1ペア出した状態で気が済んだのか、Gasterが話しかけてきた、
Gaster「私に肉体を与えたのにも理由があるのだろう?先程の抽象的な発言よりもっと具体的な
ことをもう考えているのだろう?君は意外と先読み力はあるからね、」
こいつ、地味に煽ってきたな?まあいいか、
Nightmare「そうだな、1つ作りたいものがあるんだ、そこで、俺とGasterであるものを作ろうと思うんだ!」
そういながら俺は制服を調べたときに出した椅子に座って、Gasterと目を合わせた、(こいつ目にハイライトあるんだ、なさそうなのに){それ、どういう意味かな?}(まあ、それはおいといて)
Nightmare「Undertaleを作る」
Dustのところ絵を描くか迷ったんですけど
作者の独断と偏見でいらないか、となってしまいました{最悪だな}
それとHorrorの理由ですが勝手にご飯食べまくって無理だろうと思ったから、
Insanityは言わずもがな
それとユメ先輩についてですががががががががががががががががががががが
{ネタバレはご法度なのでご退室いただいた、}