【目指せ】Stellarisで生き抜くスレ【大日本宇宙帝国】 作:ヒャル
大日本帝国連邦
カウホルス
地球人類が初めて遭遇した萌え宇宙人。
元前FTL文明民。牛の獣人タイプで、頭部の牛の耳と小さな角、腰から生えた尻尾が特徴。
女性個体は非常に胸が大きく、顔より大きいのは普通だし頭より大きい女性もそこそこいる。そして母乳が出る。子供の頃は個人差があり、幼い頃から大きい個体もいれば幼い頃は小さく成長に従って急速に成長する個体もいる。
温和で社会的、女性が男性の数倍生まれやすく一夫多妻制社会を築いていた。元々狂信権威志向で日本との親和性が高く、露骨な厚遇を受けて日本に染まり切った。
ハルフ
元前FTL文明民。人魚タイプで、上半身は人、下半身(正確には下腹部より下)は魚。
陸上でも水中でも呼吸でき、淡水にも海水にも適応できるという元が魚類と考えると凄まじい適応力を進化によって身に付けている。でも足がないので陸上生活は苦手。
優美な見た目通りに芸術を愛する種族で、特に音楽を好み愛の告白に歌を使ったり、音楽家が最も尊敬される職業だったりとその文化に根付いている。
ルーガ
日本の科学者が天体の裂け目を不安定化させた結果異次元より流れ着いた種族。
ラミアタイプで、上半身は人、下半身(正確には下腹部より下)は蛇。
海辺を好む為ウミヘビから進化したものと考察されている。100POPで転移してきた為増加ペースも非常にゆっくりで、大日本帝国連邦で最も稀少な種族と言っても過言ではない。
エーゲ
元前FTL文明民。外見上は地球人類と見分けがつかない。強いて言うならドスケベボディがデフォ。
あまりにも地球人そっくりなことから地球の科学者たちの興味を引いている。遺伝子的にもかなり酷似しているが、女が男より数倍生まれやすいというのが大きく異なる点。
男はか弱く保護される存在として扱われ、女たちが政治や軍事を担い女騎士が戦い女王が国を治め聖女たちが率いる宗教組織が重きを成すナーロッパ風貞操逆転世界のような社会を形成していた。なお、男への侮りは帝国軍人たちによってわからせされ剥ぎ取られた模様。
アールヴ共同体
アールヴ
アールヴ共同体の第一種族。
長い耳が特徴的な神秘的な森の住人、つまりはスペースエルフ。身体つきがスケベなのでエロフとも呼ばれる。
白い肌を持つ“太陽の氏族”と黒・灰色・褐色などの黒っぽい肌を持つ“月の氏族”が存在するが、かつてはともかく現在ではどちらかが上ということはない。地球人類からは前者はエルフ、後者はダークエルフと呼ばれてその呼称も浸透しつつある。
非常に長命である代わりに繁殖力に乏しく、新婚のアールヴ人夫婦の夜の生活は平均して週に1回程度というデータも存在する。女性アールヴの身体つきがスケベなのは男を少しでも奮い立たせる為ではないかと推測する学者もいるとか。
大日本帝国連邦の遺伝子技術によって、繁殖力の低さという種族的欠点は取り除かれることとなった。
サースウィア盟約
サースウィア
サースウィア盟約の第一種族。
スキュラタイプで、上半身は人、下半身(正確には下腹部より下)はタコ。
水棲種族ではあるが力強い足…というか触手を多数持つため陸上生活に適応しており、海が少ない環境でも問題なく活動できる(実際、サースウィアの母星はツンドラ型惑星である)。
見た目通り色んな意味で肉食で、8本の触手を伴侶に絡みつかせてぴったりと密着するのを好む。その一方で意外と臆病で、驚かされるとすぐ狭い場所に逃げ込んでしまうのだとか。
ルファーリ帝国
ルファーリ
ルファーリ帝国の第一種族。
コウモリの獣人タイプで、コウモリのような翼が特徴だが背中や腰に大きな翼が付いている者もいれば頭に小さな翼が付いているだけの者もいる。種族内の人種で尻尾がある者といない者とにも分かれているが、これもコウモリと同様。
非常に果物を好み、母星が極寒型惑星で農業に適さないにも関わらず偏狂的なまでの品種改良によっていくつもの甘い果物を惑星全体に普及させてきた。日本との交流が本格化してからは南国フルーツの生産の為に屋内農場をガンガン拡張しているとかいないとか。
日本の影響で悪魔っ娘コスが流行しており、角型アクセサリーが人気。
ソールクェル協約
萌え種族はいない。
第一種族の見た目はネクロイドの後ろから2番目の絵、オークっぽい。
タカンジャー政治機構
ティジェルー
タカンジャー政治機構の第一種族。
イヌ科の獣人タイプで、頭部の耳と尻尾が特徴。種族内人種でイヌ、キツネ、タヌキ、オオカミなど様々なイヌ科の動物の獣人がいる。
人種によって性格は様々だが、忠誠心に篤く集団行動を乱すことを嫌うという点は一致している。母星が極寒型惑星で農業に適さず漁業も低調な為、肉食文化が非常に発展しており他国の肉料理の研究にも熱心。
シディマタス
タカンジャー政治機構の第二種族。
ドライアド系の植物種族で、頭部や肩など目立つ場所に花が数輪咲いている他、頭部から角のように枝が伸びているのが特徴。
【混合進化】の起源を持つ帝国の第二種族故か主体性に欠けるところがあり、ぼんやりとしていて上の者に従順、年齢よりも幼さを感じさせる精神性を持つ。
ヌーリアン星系帝国
ヌーリアン
ヌーリアン星系帝国の第一種族。
スライム娘のようと評されるほぼ一色の非常に弾力性に富んだ身体を持つが、あくまで軟体生物でありファンタジー生物ではないので完全に液体になったりしないし、真っ二つにされれば分裂して2人になったりせず普通に死ぬ。
母星が海洋型惑星の為か乾燥に弱く、乾燥から身体を守る為に全身から粘着性の高い体液を分泌でき、これもスライム娘っぽいと評価される。肌の色は青がもっとも一般的だが、赤、緑、黄色など様々なバリエーションが存在する。
DAAR社
萌え種族はいない。
第一種族の見た目は機械の後ろから4番目の絵、箱っぽい。
タクシカ共同国
ボス=パチュタクス
タクシカ共同国の第一種族。
角と有鱗の翼を持つ竜人。基本的に尻尾はないが、種族内の小数人種に竜の尻尾を持つ種もいる。飛行能力はない。
エリート意識が強く、力よりも知を尊び腕試しよりも知恵の比べ合い、頭脳戦を好む。彼らの神話にある圧倒的な力を持った竜王が知恵の前に敗れた頃から続く伝統なのだとか。
一方で知性派ぶっているのに金品が大好きという俗っぽいところがあり、特に黄金の煌めきには弱い。ゴールドの装飾品を富裕層が身に付けるのは当たり前で、札束風呂の如く金貨の風呂に入りたいという欲求はそこまで珍しくはない模様。
サイドランジャンクション
萌え種族はいない。
第一種族の見た目は機械の前から6番目の絵、ウツロイドっぽい。
スーザリアン独裁国
スーザリアン
スーザリアン独裁国の第一種族。
女はロリの姿のまま成長しない合法ロリ。男は低身長でガチムチのヒゲダルマに成長するのでスペースジャパニーズドワーフ。
尚武の気風があり、宇宙自体に突入してからも様々な武道を修めることを上流階級の嗜みとしている。小柄ながらも見た目に寄らないパワーがあり白兵戦能力は体格に優れた種族に劣らない。
工芸品・美術品として刀剣類を好み、日本の産物では日本刀が人気で自分たちでも似たようなものを作ろうと色々試みている模様。
ラントール階級国
イル=カーハン
ラントール階級国の第一種族。
見た目は人に近いが、背中に天使のような翼が生えている。ただし飛行能力はなく、一部の身体能力に優れた者が滑空に使える程度。一応落下の勢いを和らげる程度の性能はあるらしい。
翼は基本的に純白で、一対二枚から四対八枚まで数は個人差がある。翼の数は完全にランダムで一対二枚の夫婦から四対八枚のラントール人が生まれることもあるしその逆もある。翼の数でできることが増えるわけではないが、多い方が縁起が良いと言われている。
高潔ではあるが高飛車で自分たちが尊い種族であると疑わず、他の種族を一段下に見ているところがある。他の種族に対して極めて慈愛深い者もそれなりにいるが、それもまた庇護対象という自分より下の存在として扱っているが故の行動である。
タラッシ恒星連合国
タラッシ
タラッシ恒星連合国の第一種族。
ネコ科の獣人タイプで、頭部の耳と尻尾が特徴。種族内人種でネコ、トラ、ライオン、ヒョウなど様々なネコ科の動物の獣人がいる。
母星が乾燥型惑星なので農業や漁業が発展しにくく肉食がメインだが、少ない水辺で獲れる魚介類を高級食品として扱ってきた歴史がある。宇宙に進出してからは他の帝国から魚介類を輸入したり、水資源の豊かな惑星に入植して大規模な漁業を国家プロジェクトとして準備したりと魚介類の確保に悪戦苦闘している。
リラロビウス共和国
リラロビウス
リラロビウス共和国の第一種族。
女性しかいない植物種族で、蜜を湛えた巨大な花弁に包まれた2人の女性の姿をしている。
花から生えている2つの身体はそれぞれに独立した思考と人格を持ち、彼女たちのフルネームは常にファーストネームが2つ存在するという特異なものとなっている。
常に2人がかりで行動できるので作業効率は高そうに見えるが、実際には仲が良すぎる2人(?)は暇さえあればイチャイチャしている上に移動速度が極めて遅い為作業効率は他の種族とあまり変わらない。
基本的に【出芽】の種族特性で増えるが他種族の男性と繁殖することも可能であり、番が出来た場合には一心同体の連携で尽くす一方で依存と言えるほどにべったり甘え花の外に滅多に出さないようになる。
フェルサーガー惑星共同体
フェルサーガー
フェルサーガー惑星共同体の第一種族。
岩石種族系のインファーナル。所々に赤く輝く線の入った天使像や女神像のような容姿。
岩石種族らしく頑丈な身体を持ち、見た目は美しいがその身体に女性的な柔らかさは皆無である。当然、有機生命体と繁殖を行う機能はない。
鉱物を主食とするが、同じ鉱物でも微量元素の比率の僅かな違いが味わいの違いに繋がるらしく、自国産の鉱物を好む者もいれば輸入鉱物の方を気に入る者もいるらしい。