リリカルなのはの世界に転生・・まぁ、なるようになるさ   作:白の牙

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修正完了!変えたのは楯無の名前と一真のBJとデバイスのモード疲れました


第10話

 

 

  一真 side

 

 

 「ホンなら皆、拠点でまた会おうな。ほな、一真君行こか」

 

 「あいよ」

 

 俺の地獄の特訓の翌日、六課の主要メンバーと部隊長であるはやては本局に来ており、本局にある転移装置で海鳴市に向かおうとしていた。俺ははやてと行動らしく、なのは達とは違う場所に転移するらしい。場所は・・・知らん

 

 「はやて、歩き難いから離れてくれないか?」

 

 俺は腕に抱きついているはやてにそう言うと(後ろで黒いオーラを出している人物たちがいるがはやては無視しているby作者)

 

 「エスコートするんわ男の子の役目やで一真君」

 

 「エスコートって、デートじゃないんだぜ?」

 

 「そこらへんは気にしたら負けや」

 

 「さいですか」

 

 俺は何を言っても無駄だと判断し、腕に抱きつかれたまま転移装置の上に乗り転移した

 

 

 「ようこそいらっしゃいました。はやてさん、一真さん」

 

 転移を終えると、見覚えのあるメイドさんが目に入った

 

 「お久しぶりですファリンさん」

 

 「っと、言うことはここはすずかの家か」

 

 「そうやで。私達がここに戻って来るときはアリサちゃんの家かすずかちゃんの家なんや」

 

 「どうぞこちらへ、すずかちゃんが待っていますよ。勿論、お茶とお菓子も用意しています」

 

 ファリンさんが笑顔でそういう

 

 

 

 「あ、一真君、はやてちゃんいらっしゃい」

 

 「お邪魔しとるですずかちゃん」

 

 「うぃっす」

 

 俺とはやてはすずかに挨拶を交わした後、席に座り雑談を始めた

 

 「(つーか、部隊長と副隊長がこんなことしてていいのか?)」

 

 もっともである by 作者

 

 「へ~~~アリサちゃんが隼人君の補佐にな~~」

 

 「私も教えてもらった時は驚いたよ。あれ、一真君どこかに行くの?」

 

 はやてと話していたすずかが俺に尋ねてきた

 

 「ちょっくら家に行ってくる。桜とレンの顔も見たいしな」

 

 「じゃあ、夕方になったら拠点に集合やで。拠点の場所はゼオンに送っておくわ」

 

 「解った。そんじゃあ、また後でな」

 

 俺は二人にそう言い、我が家に向かった

 

 

 「ただいま~~~」

 

 家に着き、中に入ると

 

 「あれ?お兄ちゃん」

 

 レンが俺を出迎えてくれた

 

 「ただいま、レン。元気だったか?」

 

 「うん」

 

 「桜と円花は?」

 

 「桜お姉ちゃんはデートで円花お姉ちゃん旅行に行ったよ。だけど、数日で戻るって言ってたよ。はい、麦茶」

 

 「サンキュー」

 

 俺はレンから麦茶を受け取り、飲む

 

 「ところで今日はどうしたの?忘れ物でも取りに来たの?」

 

 「いや、仕事でな。後でバーベキューをやるらしいが、レンも一緒に来るか?エリオもいるぞ?」

 

 「う~~~ん・・・・行く」

 

 レンが笑顔で答える

 

 「そう言えば、そのネックレスどうしたんだ?そんなの持ってなかったよな?」

 

 俺はレンが身に着けているネックレスを指さしながら聞くと

 

 「束お姉ちゃんが作ってくれたんだ。パテル・マテル」

 

 『セットアップ』

 

 ネックレスが光、レンの服が変わり、手には大鎌を握っていた

 

 「束さん、人の妹に何作って渡してるんですか?」

 

 俺は頭が痛くなってきた

 

 「お兄ちゃんどう?レンに服かわいいでしょう」

 

 レンはスカートを掴み、お嬢様にようにお辞儀をする

 

 「・・・ああ、似合ってるぞ」

 

 俺はレンの頭をなでながら褒めた。取りあえず、束さんは戻ったらお仕置きだな

 

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