ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く 作:ハインツ少佐
う……はここはどこだ?……たしか俺は川に落ちて死んだはずだ
とりあえずは車内に戻るとするか
え~と車内には?…何故にドルフロの戦術人形っぽいのがいるのだ?全員大尉だし?
てか俺ドルフロあまり覚えてないんだよなまぁいい
とりあえずしゃべるのかな?話しかけてみよう
「フロイライン方起きているか?」
と言うと一斉にこちらを見てナチ式敬礼をして笑顔を見せてきた…うむ もしやしゃべれない?
まぁ声は聞こえているだろうとりあえずは一旦外に出るとしよう
「直れ…私は外を見てくるそれまで待機していろ」
確かにイヴシュキンとの戦いの時のままだ………だが何故?
俺は確かに死んだはずだ装備もそのまま
車内に他のものがないか探すか
とりあえず車内には積んだ覚えの無いトランクケースがあった…中を覗いてみると、俺の制服が入っていたこれは良い…実に良い
とりあえずはまた外に出てこれに着替えるとするか
その後俺はM36型制服を着て下は乗馬ズボンを履いて戦術人形達を外に出るように命令をし
皆の服を確認すると全員イタリア軍の迷彩服のパンツァー服上下を着ていた 全員国防軍のベルトにワルサーp38のホルスターを付けているのか
その後戦術人形達を車内に戻るように言ったあと、俺ものろうとしたら音が聴こえ、ホルスターからワルサーP38を取り出し警告をした
「そこに居るのは誰だ? 無駄な抵抗はやめ、出て来い」
そう言うと学生服を着た、生徒4人が出てきた
西住「はわわわ!! 撃たないで…」
秋山「う…撃たないで…何も持ってません!」
武部「あわわ! ごめんなさい!」
五十鈴「ごめんなさい!」
「済まない、急に学生相手に銃を向けてしまって 申し訳無い…とりあえずは全員名前は何というのかな?」
と謝り パンターに乗るのを辞めそこにいる全員を見て、皆の名前を聞いてみた
西住「はい私は大洗女子学園の西住みほと言います!」
秋山「私も!大洗女子学園の秋山優花里であります!!」
武部「私も!大洗女子学園!!の武部沙織!」
五十鈴「私は…大洗女子学園の五十鈴華です」
「そうか、全員の名前はわかった…もしかしてここは日本か?あと今何年だ?」
と俺が聞くと西住がここは日本で今は20XXと答えてくれた、ふむおかしい、ここからドイツは結構離れているはず?
西住「あのどうしましたか?」
俺が悩んでいるのを見た西住が話しかけてきた
「いや…なに…少し夢を見ているような気分だよ…遠い遠い夢を思い出してたよ…それよりこれからどうしたものか」
西住「もしも!悩んでいるんでしたら、"戦車道"に入りませんか?」
「戦車道?何だそれは私がいなくなった戦後にそんなのが出来たのか?まぁ考えてみよう」
その後西住がニパァ!と顔を明るくしてその後 俺のパンターのキューポラから上半身を出し西住達をパンターに乗せ
西住が四号についてきてくださいといい運ばれる四号についていく
予告
クラウス・イェーガーは日本の高校生の西住達に出会った、だがクラウスは判断をさせる
次回、『判断』
クラウス・イェーガーはどうするべきか
次回も楽しみにしていてぐださい
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