ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く   作:ハインツ少佐

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できました
バチクソ駄文だった


2話『判断』

 

 

 

現在俺は四号に随伴してその大洗女子学園に向かっている途中、秋山が興奮気味にパンターについて語り始めてきた…なぜか知らないが妙に近くないか?

 

秋山「パンターA型……かっこいいですね!しかもこのマーク…第12SS装甲師団 「ヒトラー・ユーゲント』?………もしかして……!T34レジェンド・オブ・ウォー!!クラウス・イェーガー大佐ですか!?」

 

「確かに、クラウス・イェーガー大佐だが何だ?」

 

俺がそう答えると秋山がはしゃぎ始めたなんでだ?俺にはわからんな

 

西住「秋山さん……はしゃぎすぎです……」

 

「何を言うんですか西住殿!この人は映画の中の人物が本当にいたってことですよ!!」

 

「ふむ…映画の中の人物?どういうこと 秋山君?」

 

「それはですね! T34レジェンド・オブ・ウォーのイヴシュキンとクラウス・イェーガー大佐との戦いを描いた、映画でフィクションだと思っていましたけど!まさか現実だとは!思いもよりませんでした!」

 

その後会話は続きもうそろそろで大洗女子学園の戦車倉庫の前に着き、車庫の中に入れて降りたら

目の前に背の小さなセミロングの茶髪の髪の女の子が立っていた

 

角谷「この人が例の戦車兵〜?」

 

西住「はい会長さん」

 

俺はその後一旦戦車から降り 会長と言われた人と話をすることにした

 

「済まないが フロイラインお名前は何というのかな? 私はクラウス・イェーガーだ」

 

角谷「おっと失礼 名乗ってなかったね 私は生徒会長の角谷杏だよ~ 話は沙織ちゃんから聴いてるよ」

 

「そうか、それなら話は早いでは私から質問をしよう…戦車道とはなんですか?」

 

角谷「戦車道ってのは…その名の通り戦車を用いて行われてる武道だよ 今じゃあマイナーな武芸となっているけど 昔は華道や茶道と並び称される程の伝統的な文化で 世界中で女子の嗜みとして受け継がれて来たんだよ 礼節のある、淑やか慎ましく 凛々しい婦女子を育成する事を目指した武芸なんだよ〜」

 

その後色々と説明をした 戦車道の名門を入れたり高待遇にしたりしたことも聞いた

 

「戦車で、婦女子を育成?全然結び付かない、私が戦死したあとの世界ではそこまで様変わりしてしまったのかい?」

 

そうか…そうかそこまで変わったのかまさか第3の人生は凄いことになりそうだな

ふむ…角谷は何か焦っている気がするな何か隠そうとしているな…まぁいいそれにしても この子らは覚悟はあるのか? 少し後ろの西住達も読んで話をするとするか

 

「後ろにいる西住達少し話をするから来なさい

戦車が楽しい…と言ったね、ではここにいるみんな 人を殺したことはあるか?」

 

角谷「ないよ〜」

 

西住「ふぇっー!?いや…あのその…あ、ありません!」

 

秋山「自分もそんな事はしませんよ!」

 

五十鈴「わたくしもありませんわ!」

 

武部「ある訳ないよ!そんなの!!」

 

「だろうな ここにいるのは子どもだ、子供ばかりだ、年端も行かぬ子ども達だ 本当の戦車戦なぞ知らんだろうな…だが、君たちは何時でも人を殺せる 動く要塞を操縦しているのを分かっているな? それをわかった上で聞くが、敵に弾が当たったとき 自分の腕がいいと思うだろう だがもしかしたら相手に特殊カーボン?って言うのが効かずに貫通してしまったら殺してしまうと分かっているな?

まぁスポーツだから怪我をするのは当たり前と思っているだろう、だが次元が違う何せ一発でも貫通してしまうと戦車は爆発四散してしまい乗組員は全員死んでしまう、それを理解してやっているのか?」

 

そう言うと全員がだまり 俺自身も喋りすぎたなと思い 最後にすまないと返したその後気迫に押され気絶寸前の角谷杏が復活をし話し始め戦車道に加盟する前にいくつかの条件を言い渡した

 

「まず私のパンター戦車は第12SS装甲師団の所有物だ 所有権と有事の際の指揮権は私が執せてもらう事と、何かあればこちらは独断で行動する 構いませんね?」

 

角谷「それで構わないよ〜 こっちからの一方的だとお互いwin-winな関係じゃないもんね

そうするほうがいいじゃん 後で自動車部の子達に君達の乗っていた戦車に連盟公認の装甲材と判定装置を付けされてもらう様頼んでおくからねぇ〜あと、給料出してあげるよ」

 

「ありがとうございます あと、私は何処に住めばいいのですかそしてあとは仲間達は何処に止めれば」

 

角谷「とりあえずは西住ちゃんの部屋の隣が開いてるから鍵渡すから〜他の人は下が開いてるはずだからその鍵渡すから〜」

といい西住に話のバトンを振り始めた

 

角谷「とりあえずは〜部屋隣同士だから案内してやって〜西住ちゃん〜あとクラウス君はちょっとまってね」

そう言われ、部下には外で待っていろといい

戦車倉庫から出てそれにつられ西住も外に出た

 

「で、何でしょうか、角谷さん」

 

角谷「明日のことなんだけどさ~ 明日森の方から戦車で来てくれない?〜」

 

「わかりました」

と短く答える

その後、話は終わり外に出ると

西住はあわあわしていた ふむ、かわいいな、頭でも撫でてやろう

 

そうして俺は西住の頭に手を置き撫でると気持ちがいいのか目を細めてこちらを見てくるなんかあれだな孫の頭撫でてるみたいだな

 

なんかその後に戦術人形と他の皆からすごい目で見られたんだよな、なぜだ?

 

その後西住に連れられて、あるアパートについた

 

「ここか?」

 

西住「みたいですね、私と同じアパートで隣の部屋///」

 

その後何事をなく部屋に入り帽子を取って上の制服をハンガーにかけ眠りについた

 

予告

新しい人 生徒会と交流をしたクラウス・イェーガー次は何をするのか

 

次回、『食事』

クラウス・イェーガーは美味しい食べ物は食べれるか

 




いやー自分でホント書いてるけどなにこれとしか思わん
一様3話目も出来てますけどまだ投稿ができません4話を作らないと予告がうまくできない
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