ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く 作:ハインツ少佐
コメントが2つついてものすっごい嬉しいです
6:00時に起きドイツ軍時代からの名残で軽く運動をして トランクケースの中から珈琲豆とミルを取り出しコーヒーの順次をする
コーヒーが出来るまでに制服を着て ホルスターそして帽子を被り
コーヒーが出来たのを確認して、コーヒーを飲もうとしたら、チャイムがなった
ピンポ~ン
「うむ…待っていろ」
俺は部屋に備え付けられていた、時計を見てみると針が7:00時を指していた
俺は扉の前に行き扉を開けると、そこにはエプロン姿の西住が立っていた………なぜ?
西住「一緒にご飯食べようかな?って……」
そう西住が俺に言ってきて、俺は仕方がなく頷いた、そうしたは西住は笑顔になって俺を自分の部屋に来てと言われたので 自分のコーヒーを持って西住の部屋に向かった
テーブルの所に座ってと言われたので 座って周りを見渡したら部屋に包帯で巻かれたクマのぬいぐるみがおいてあった
「あのぬいぐるは、なんていうんだい?西住君」
と言うと西住は、あれはボコられグマのボコと言ったが、今の日本ではこう言うのが人気なのか? 俺の高校生時代には無かったと思うんだがな?
その後そうかと言い、西住が白米と味噌汁そして目玉焼きを出した目玉焼きにはベーコンがついていた、うむ美味そうだな、何十年ぶりかの白米だ とりあえずはいただきますを言って食べるとするか
「いただきます……美味いな、この味噌汁に白米」
西住「嬉しい! 美味しいって言ってもらって嬉しいです!」
その後西住もいただきますと言いご飯を食べ始め数分後食べ終わり茶碗をシンクに起き西住に洗ってやると言ったらありがとうと言い西住の茶碗をもらい吹き始めた
西住「ありがとうございます!イェーガーさん」
とりあえずは片付けが終わりそろそろ学校に行くのにいい時間になったので部下を連れて登校することにした
学園に到着し、とりあえず俺は部下達を戦車倉庫にいき、パンターに乗り、森の方向の方に向かいパンターを移動させ 時間になるまでトランプで暇を潰すことにした
「よし これで俺の勝ちだ」
スカットで俺が守りで勝ち一人は悔しい顔もう一人は悲しい顔でこちらを見てきた、残念だったな、次に残りの二人は他の事をしている、みたいだな そうだ時間まであるし、飯でも作るか残念ながら野戦炊事車は無いがあれでも作るとしようかな
とりあえずはお金が無いから、角谷に給料前借りしてもらうかとりあえずは、生徒会室に行くか
コンコンコン
河嶋「入れ」
「失礼します クラウス・イェーガー大佐です、少し相談がありきました」
角谷「どうしたの〜? クラウス君」
「えぇ少し相談がありまして、給料を前借りさせてくれませんか」
角谷「理由は?」
「部下に飯を食べさせようかと思いまして」
角谷「河嶋〜 今月の給料持ってきて」
その後河嶋と言う人が俺に給料袋を渡してくれた
「ありがとうございます、では失礼します」
その後、近くのマーケットに部下を連れて 行き今から作る料理に必要な物を買い森の方に帰り
「ふむ…なぜ野戦炊事車があるのだ?…紙が落ちてる」
俺が手紙を見ると真ん中にデカデカと神と書いてあった…なぜに神から?
神の手紙『これはお主が可哀想だなと思ってな人形らに歌を歌えるようにしておいたよあと赤ワインの瓶とワイングラスを人数分を上げるぞこれは無限に赤ワインが復活する魔法の瓶だぞ
あとなんか、野戦炊事車が欲しいって愚痴ってたから送って置いたぞ』
そうかそうかこれ聖ペテロからの手紙か
「ふむ これでえんどう豆とベーコン添作るかだが、俺は、これの使い方はあまり知らんしなうむ…」
「よし…戦車兵らできるかな」
そう言うと一斉に部下達が敬礼をして、準備を進めて行った
俺が赤ワインをワイングラスに注いで飲んでいたら一人の部下がえんどう豆とベーコン添の最後の方を歌いながら作っていると他の3人も途中意気揚々と歌い始めた
と最後の歌詞を歌い終わる直前でちょうどえんどう豆とベーコン添ができそれをマーケットで買った皿を全員が持ち、一人ひとりに配膳された
「いただきます」
と俺が言ったあと部下達は静かに手を合わせ食事をし始めた
数分後食事を終わらせたあとちょうどいい時間になり、全員パンターに乗車し、格納庫に向かう準備をした
予告
えんどう豆とベーコン添を食べたクラウス達はこれから何処に向かうのか
次回、『自己紹介』
大洗の生徒達よこれがパンターだ
次はいつになることやら