ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く   作:ハインツ少佐

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とりあえず投稿しておきます。ちなみにまた新しい小説書こうとしたんですがなんか違うと思い始めてます
多分いつか出ると思いますよ多分


4話『自己紹介』

 

 

 

時計を確認して、そろそろ頃合いを確認し俺は、命令する

「戦車兵達乗ったなでは行くとするか」

 

ぶらぶら揺られて 戦車倉庫の前に着くと戦車道を受けた生徒たちが立っていた

 

とりあえず俺は、キューポラから出たら部下達も各自出て着て整列をした

 

guten Tag (ごきげんよう)

ナチスドイツ武装親衛隊第12装甲師団『ヒトラー・ユーゲント』の隊長クラウス・イェーガー大佐だ」

 

エルヴィン「武装親衛隊だって!?」

 

エルヴィン「武装親衛隊も『ヒトラー・ユーゲント』師団も第二次世界大戦のドイツの敗戦と共に解体された筈?」

 

一人俺の事をよく知ってそうな奴がいるなまぁいいかとりあえずは質問等は付けつけないと言っておくか

 

「とりあえず、諸君らに言っておくが、私は質問は受け付けていないので質問はしないでくれそして、私の部下達は基本、喋らないのでこちらも質問はしないでくれ」

 

角谷「というわけど 助っ人のクラウス・イェーガー君です〜」

 

その後何事もなく全員洗車をし始めた、何人かは質問をしようとしたがやめていった

 

その後俺は、とりあえず、部下に洗車しろと命令をし俺は、パンターに乗せておいた、ツェルトバーンをひいて、パンターにあったkar98kと自分のワルサーP38の整備を始めた

 

だがこのワルサー持つとなんか銀にして、ヘルシング家当主に向けて、初めて当たったぞって言わないといけなそうになるんだよな

 

秋山「イェーガー殿!そのワルサー触ってもいいですか?」

 

と秋山が俺のワルサーを持っていいか聞いてきて俺は、軽く「いいぞ」とマガジンから弾を抜きセーフティをかけ、渡してあげた

 

秋山「ありがとうございます!イェーガー殿!

ズッシリしてて重いですね」

 

「そうだな、それでいくつもの戦線を渡ったからな最後にはホルスターから取りにくかった、がな」

 

秋山には少し重かったようだな、まぁモデルガンとかではなく、鉄でできた本物だからなぁ

 

その後秋山が「ありがとうございました!」といい返して洗車に戻っていったその後俺は、パンターからワインとワイングラスを取り、グラスにワインを入れて飲んでいたら、部下がドイツ語のメモを渡してきた

 

部下『疲れている、皆の為にえんどう豆とベーコン添、作りますか?』

 

「うむ…そうだな、とりあえずは野戦炊事車を持って来るとしよう、では二人連れて来い、食材は余っているはずだ、野戦炊事車を運転し持ってこい」

 

その後二人の部下が野戦炊事車を持って来てテキパキ料理の準備を進めた

 

|[[[[Heute hat der Staub uns weggeschlaucht]]]]《今日も埃だらけで訓練を終えた俺らの》

 

[[[[Dalß alle Knochen pieken,]]]](すべての骨がきしみ)

 

[[[[Und hat uns auch mal angehaucht]]]](そしていつものように怒鳴られ)

 

[[[[-Nun lassen wir uns bewirten]]]](今は自分達へのご褒美の時間だ)

 

[[[[Nach Drill und Dreck]]]](泥まみれの教練の後は)

 

[[[[Gibt's Erbsen mit Speck]]]](野戦炊事車で作られた)

 

[[[[Aus der Gulaschkanone]]]](えんどう豆とベーコン添を食べよう)

 

[[[[Nach Drill und Dreck]]]](泥まみれの教練の後は)

 

[[[[Gibt's Erbsen mit Speck]]]](野戦炊事車で作られた)

 

[[[[Aus der Gulaschkanone]]]](えんどう豆とベーコン添を食べよう)

 

とまたえんどう豆とベーコン添の今度は最初を歌い始めた

その後完成したあと全員を呼びたまたまあった紙皿にえんどう豆とベーコン添を乗せて皆に食べたさせた

役2〜3名ほど涙を流しながら、「これが本場ドイツ人が作ったえんどう豆とベーコン添」と喜んでいたまぁ天国でも食えるぞ喜べ

食べ終えたあとまた洗車に戻り

数分後、全車の洗車が完了し、河嶋が明日に教官がくるといい、終了し

皆解散をし始めた

 

「さて私達も帰るとするか」

 

西住「イェーガーさん私達と一緒にに買い物いきませんか!」

 

「うむ…別に良いぞ」

 

「戦車兵らに命令、家に帰還せよ」

 

西住「ありがとうございますイェーガーさん」

 

その後 四号に乗る面々と共に買い物に向かった

 

予告

クラウスは西住によって買い物に付き合ったその後何があるとも知らずに

 

次回、『誘われ』

一緒に行こうではないか




次はいつになるかわかりません
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