ガルパンの世界に見た目クラウス・イェーガー大佐が征く   作:ハインツ少佐

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お久しぶりですハインツです
まさか狐ちゃんよりこっちのほうがコメントが一個多く 登録一人多い
おかしいな話数的には少ないんだけどな?
わかったクラウスイェーガーの作品が少ないてか無いからかだが残念これはクラウスイェーガー(笑)なのだよ自分でもこれクラウスじゃねぇーと思うもん今回もそうだしクラウスむずいんじゃ!ー


5話『誘い』

 

 

 

うむ、クラウス・イェーガー大佐だ、何故か知らないが今、秋山が先頭に立ち戦車倶楽部と書かれた、店に向かっている

理由としては買い物に行こうとしたが特に行くところが思い浮かばなかったのか、秋山が行きたいところがあるというので皆で向かうことになった

 

「戦車倶楽部?ここは、何を売っているのかな?」

 

秋山「戦車関連の商品を扱っているんですよあとはプラモとかも売っております。 イェーガー殿」

 

そうこうしていると 武部が戦車のシュミレーションゲームを見つけやり始め 何やら顔を怪我したくないやらと言っていたら

秋山が「大丈夫です。試合では実弾も使いますけど、充分安全に配慮されてますから」

うむそれ俺の目の前で言うか? 安全とは言っても戦車は戦車だ その考えをしっかりしなければ

 

まぁそんなことはまぁいい このテレビを見てみると何故か見よ覚えがあるな うむ?……

 

そしたら答えを合わせるようにテレビから西住と言う名前が出てピンときた

西住みほの姉か?

 

勝利の秘訣か…

 

まほ『諦めないこと そしてどんな状況でも逃げ出さない事ですね』

 

そうかまぁそうだな 俺の最後もそんな感じだったな だが逃げる事も悪い事ではない まぁイワン共は督戦隊がいるしな 逃げること自体無理だがな

 

うむ? なぜ西住が暗い顔をしているんだ?

もしやこの姉が関係しているのか?

 

「どうした西住君 そんな暗い顔をして」

 

みほ「うんうん なんでもない 大丈夫だよ」

 

武部「そうだ! みほのお部屋遊びに行っていい?」

 

五十鈴「私もお邪魔したいです」

 

西住「うん!」

 

うむ 武部は優しいんだな さっきまでとは打って変わって元気になっているよ

 

秋山「あの…」

 

みほ「秋山さんもどうですか?」

 

秋山「ありがとうございます!」

 

うむ 青春だな では俺はいや クラウスイェーガーはクールに去るぜ

 

みほ「あの!イェーガーさんもよかったらどうですか?」

 

「私は遠慮しておくよ 君達で楽しみたまえ」

 

みほ「いや 来てほしいです!

あのお兄さんみたいで安心します///

ので来てほしい…です///」

 

うむ そう言われるとな どうしたものか 夜食は少佐のあのステーキと赤ワインで食べようと思ったのだがな

 

「うむ わかった 付いていこう 皆もいいか?」

 

と言うとみんな全然大丈夫ですと言うが一人イケメンだからとか言っているがそれほどにイケメンか?

まぁ俺は特に考えず付いていくことにした

 

「着いたな すまないが 私は少し部屋に戻る」

 

俺がそう言うと他のみんなうんと頷いたのを確認し部屋に戻り ベルトと制帽を机に置き 制服の前ボダンを全部開け 楽にする

赤ワインでも持っていこうとしたが流石にやめた

 

「さあ 行くとするか」

 

予告

西住達に誘われ戦車倶楽部来たが途中話が変わり西住の家に食事に

 

 

次回『教官』

地獄を見せてやる

 




次はいつでしょうまだわかりませんもしかしたら新しいの出しているかもしれません
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