リムルの子の二次創作少ないから書いた。
第一話 転生
痛い…痛い…。突然暴走したバスにひかれて体中の至る所が痛い。体も動かないし息もしにくい。
もう生きる事すら難しいだろう。
『確認しました。痛覚耐性…獲得』
痛いのもう嫌だし…人間の体って結構不便だよな…。再生遅いし…。
『確認しました。痛覚無効を確認、成功しました。続けて人間より高い再生力の種族を模索……失敗しました。固有スキルとして無限再生を獲得、成功しました』
てか、さっきからうざったい声身に覚えあるんだよなぁ…。アニメとかで色々熟知してたし。ならいっそのこと来世に賭けるか。
ん〜AIサポートみたいなの欲しいなぁ一緒に話して家族みたいな関係になりたい。
『該当するスキルが発見されませんでした。代行として大賢者を変異させます。成功しました。ユニークスキル【絆う者】を』
今までできなかった事なんでもやりたい。自分の想像を再現とかして皆の役に立ちたいな…。
『ユニークスキル【再現者】とユニークスキル【双星の本棚】を獲得、成功しました』
あぁ…やり残したことがゲームしかないなんて…つまらない人生だったな。
『■■の■者の介入により個体名■■■■■はリ■ル・■■ペ■トの魔素と個体名■■■■■が獲得する魔素を合わせ種族スライムに転生します』
『ユニークスキル【再現者】の副反応として人化を固有スキルとして獲得…成功しました』
ここは…どこだろう。でも、なんか暖かい。
《聞こえるか小さきものよ》
ハッハ〜☆とうとう幻聴まで聞こえてきたか末期だな僕はもう。
《う~む、こんな事に前にもあった気がするがまぁいい》
いや、いいのかよ!?
《おい!聞こえているだろう!返事を「うっさい!バ〜カ!!!」
《ば、バカ!?ほほう貴様死にたいらしいな》
「はぁ!?こちとら死んだらこんな変な空間でなんも見えない状況なのに変な声聞こえるわ逆ギレしたら死なせるとか器小さくない!?」
《逆ギレの自覚あるのだな…。ゴホン!目が見えないのか…人の容姿してるのに不便なモノだな。よし、見えるようにしてやろう》
え?マジ?変な声と言ってごめんね変な声さん!いや~真っ暗でなんも見えないから少し不安だったんよね〜。
「マジで!?是非!」
《スキルに魔力感知というモノがある周囲の魔素を感知するスキルだ》
魔素…?どっかで聞いたような。
「なんか…モヤモヤとした霧みたいな感じのやつかな…?」
《才能があるようだな貴様。それを認識し続けろ」
『告:エクストラスキル【魔力感知】を獲得。魔力感知を発動させますか?YES。NO。』
おお!できた!もちろんYES!!
「おぉ!見える!!って真っ暗だな?目の前に鱗みたいなのしか……ファ?」
魔力感知により周囲が見えるようになりいざ、辺りを見てみると暗闇の世界があった。でも、よく見てみると目の前に竜みたいな鱗が見え上を見上げると…デカいドラゴンがいた。
「クハハハハハ!!!!見えるようになった!!!改めて自己紹介をしやう。我が名は暴風竜ヴェルドラ・テンペスト!!この世に4体しかいない竜種の1体である!」
多分これ、転生早々にオワタ案件だ。
容姿で分かったと思うけど、魔砲少女のレヴィですはい。だからね、デバイスも登場させたいの
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いいよ
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いや、登場させないで