蝶の瞬きの行方   作:おくた

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生暖かい目でみてくれ!


1.日常

アキラ「…出番だよ…」

 

ナオヤ「…了解!」

 

ナオヤはゴルフバッグから刀を取り出す

 

ナオヤ「やりますか…ね…ペルソナ!」

 

ナガクラ・ナオヤ(偽名)

 

「俺は…答えを探すめに戦う」

 

ペルソナ 

セイメンコンゴウ ブラフマー マルドゥーク アガトラーム アメン・ラー

 

武器 刀と小太刀 

※刀は友達にシュピーゲルソードを加工してもらった逸品

 見た目は日本刀だが切れ味が折り紙付き

 

経歴

高校卒業後1人で事件を追っていたところ別の事件に巻き込まれてしまい名前を変える羽目になる。ホロウレイダー時代と大学時代の剣術および実戦経験をもち治安局就職が決まっていたがブリンガーと大喧嘩して着任3日目で辞めているが経験と知恵でアキラとリンと共に事件をおう 因みに自動車や武器もいじれるが料理の腕はお墨付きだが音痴で電子系がアウトスマホに変わった瞬間ガラケーに戻そうともしたがリンとアキラに止められた

 

ビデオ屋の裏の駐車場に三階建のガレージハウス一階部分に

バイクと車 アキラたちの車を停めている一時期ニコたちが転がり込んできたこともあったなきべそかいて

 

ニコ「ごめん!ナオヤ!依頼料ちょっと待って!」

 

ナオヤ「また事務所追い出されたのか?」

 

ニコ「違う違う!」

 

ナオヤ「…俺の方は別にいいけどリン達方はいいのか?というか…俺がこの前投資で相当な額ぶちこんだのにもうないのか?」

 

アンビー「ニコが調子に乗ったつけ」

 

ナオヤ「お前まさか博打にすったのか?」

 

ニコ「違うわよ!借金返してたら…」

 

リン「いくらかりてんの…」

 

ナオヤ「あぁ…頭痛くなってきた…」

 

ビリー「ニコの親分はこの前の弾代落ちるのか?」

 

ニコ「落ちるわけないでしょ!」

 

ビリー「嘘だろ!」

 

ナオヤ「ビリー…屋根裏に来てくれ」

 

すると作業台があった

 

ビリー「これは?」

 

ナオヤ「弾作るための機械 ビリー薬莢あるか?」

 

ビリー「おう」

 

と薬莢をわたす

 

ナオヤ「この規格なら…」

 

ナオヤは銃弾を作る

 

ビリー「何で弾作れんだ」 

 

ナオヤ「昔使ってたんだよほらあれ」

 

と指差す方向にマシンピストルとハンドガンが置いてある

 

ビリー「一体何もんなんだ?」

 

ナオヤ「2日でクビになった元治安局だよ」

 

ナオヤはそういうと

 

ナオヤ「できたぞ 火薬の量調整したから銃への負担は少し軽減したけど飛距離が縮んたから注意してくれ弾代は要らないあり合わせのもんだし」

 

ビリー「おおおおおおおお!ナオヤ!マジ助かる!」

 

ナオヤ「ビリー充電するならそこでしろよ」

 

ビリー「悪いな!」

 

ビリーはソファに座って充電を始めると肩にブランケットをかけて一回に戻る

 

ニコ「ビリーは?」

 

ナオヤ「充電中」

 

ニコ「まって!充電て!私いくらあんたに払えばいいわけ?!」

 

ニコは絶叫するが

 

ナオヤ「発電機を新調したからそれの試運転がてら丁度いいアンビー武器を見せてくれメンテナンスするわ」

 

アンビー「ありがとう」

 

ナオヤはアンビーのバッテリーを確認する 

 

アンビー「最近調子悪い」

 

ナオヤ「漏電してるな…待ってろ ここをこうして…うーん…前の発電機のパーツ使うか…」

 

そうしてアンビーの武器を改修する

 

ナオヤ「電導率は手動で調整できるようにしたらあとはならしてくれ」

 

アンビー「ありがとうナオヤ」

 

ナオヤ「おう、で…ニコお前ただ飯食いに来たんだろ」

 

ニコ「…バレてた!」

 

アキラ「そんなわけないよなこの前自分たちの分は確保して…なぜ視線を逸らす」

 

ナオヤ「…カレー余ってたかな…」

 

と全員でカレーを食べる

 

アキラ「僕たちまでご馳走になってわるいね」

 

ナオヤ「いいさ…ちょうど足りて良かった…」

 

ビリー「俺様復活!」

 

ナオヤ「充電完了か?」

 

ビリー「おう!いつもありがとな!ナオヤの」

 

ナオヤ「かまわない」

 

ナオヤはガレージでバイクをいじる

 

アキラ「ナオヤ…仕事だよ」

 

ナオヤ「…あぁ…今行く…」

 

ホロウ内にて

 

女の子はさまよっていた

 

「どこだろう…」

 

すると後からエーテリアスが女の子を喰らおうとするが上から何かが襲いかかる

 

「大丈夫?」

 

刀を抜きながら少女に歩み寄る

 

「…」

 

ナオヤ「君ひとり?」

 

「…うん」

 

ナオヤ「そうか…よく頑張ったな偉いぞ」

 

「…うん…」

 

ナオヤは女の子の視界を手で覆う

 

ナオヤ「セイメンコンゴウ…」

 

その瞬間エーテリアスは猿神に殴り潰される

 

ナオヤ「…ありがとう…この先にボンプがいるから一緒に帰れるよ」

 

ナオヤは少女を送り出すと

 

ナオヤ「さてと…」

 

と背を向けると顔色を変え抜刀すると

 

ナオヤ「さっさとぶっ倒れてくれよ…!」

 

ナオヤは山積みになったエーテリアスの屍の上で納刀する

 

ナオヤ「…今戻る」

 

ナオヤがバイクにのる

 

「あ ナオヤだ」

 

ナオヤが、振り向くとサメのジリオンの女子高生がいた

 

ナオヤ「…エレンか」

 

エレン「乗せてくんない?」

 

ナオヤ「バイトに遅れそうなのか?…わかったどこまで?」

 

エレンにヘルメットを渡す

 

エレン「ルミナスクエア」 

 

ナオヤ「わーた」

 

ルミナスクエアでエレンを降ろす

 

エレン「ありがと」

 

ナオヤ「おう…バイト頑張れな」

 

ナオヤはエレンがヘルメットを受け取るとバイクのサイドバックからメロンパンを渡すとエレンは無言で受け取る

 

ナオヤ「じゃあな」

 

とバイクを走らせた六分街のビデオ屋へ向かう

 

ナオヤ「今戻った」

 

アキラ「お疲れ」

 

リン「ナオヤさんお疲れ様」

 

ナオヤ「状況は?」

 

リン「無事送り届けたよ!」

 

ナオヤ「そうか…ガレージで刀をいじっている。少し無茶こいたから」

 

そうしてガレージに戻るとソファーに座り込んだ     

 

ナオヤ「アイツラ元気してるかな…」

 

ナオヤはそういってソファーで眠ってしまった…

そして眠りの中意識は蝶に導かれたそして蝶は仮面をつけた男のもとへ

 

フィレモン「久しぶりだな ナオヤ」

 

ナオヤ「フィレモン…また厄介事を持ってきたか?」

 

フィレモン「その問いは間違えだ今日は彼が君を呼んだ」

 

フィレモンが後に手を差し示すと鼻の長い奇っ怪な老人がいた

 

イゴール「お久しぶりございますなぁ」

 

ナオヤ「あぁ…イゴール久しぶりだなあの時は礼を言えなかったな」

 

イゴール「結構でございます。私もよいものをお見せいただいたのですから」

 

ナオヤ「それでもだ…さて…話とは何だ?」

 

イゴール「貴方の運命が大きく変わろうとしております」

 

ナオヤ「運命?偽名も名乗っている現状運命が変わるも今更じゃないか?」

 

イゴール「いえそういうことではありません」

 

ナオヤ「これ以上酷くなるのか?」

 

イゴール「それは貴方の動き次第でございます」

 

ナオヤ「お前らは相変わらずだいじなとこ黙りなのズルすぎるぞ」

 

イゴール「そう毒づかないでくだされ 貴方に新しい能力をお渡し致します」

 

ナオヤ「新しい…能力?」

 

イゴール「あなたはこれまでペルソナの能力を使ってきましたが、そこに少し改良を加えます」

 

ナオヤ「改良?」

 

イゴール「ペルソナを纏って攻撃する。オーバード・ギア という能力を解放いたしました。1日に6回しか使えませんのでお気をつけください」  

 

ナオヤ「なるほどセイメンコンゴウさ使うなら拳に風を纏ってぶん殴るか…数は増えないのか?」

 

イゴール「それも」

 

ナオヤ「俺次第か…なるほど…わかったなんとか使いこなしてみせる」

 

イゴール「結構では時間のようです」

 

フィレモン「さぁ戻り給え君のあるべき馬車へ」

 

そう来てソファーで目を覚ました

 

ナオヤ「アサルト・ギアか…使いこなしてみせるさ…とりあえず朝飯だな」

 

ナオヤ歯朝飯を支度をしながら夢の内容を反復して考えた

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