梅雨が過ぎだんだんと気温が上がって蝉も鳴きはじめ本格的な夏が始まってみんな浮かれ気分なのだが一人だけテンションが沈んでるやつがいる
tsubasa「あー...マジ化学意味わかんない!!」
七月末に中間試験がある俺は一人だけ勉強していた
まっちゃん「フンッ!!ハァァァ...」
折笠「あぁいいっすねぇ♂」
ガチャ「美しい筋肉///」
tsubasa「ホモプレイは屋上でやってください」
別の日
穂乃果「穂乃果のプリン取ったでしょ!!」
凛「何のことかにゃ?」
穂乃果「絶対凛ちゃんでしょ!!口にカラメルソースついてるもん!!」
凛「これは...お好みソースにゃ!!」
穂乃果「じゃあ舐めて確かめる」
凛「にゃ!?穂乃果ちゃん///」
tsubasa「百合も場所変えてください」
そんなこんなでいろんな妨害を耐えしのぎ全教科合格点を上回った
tsubasa「やったぜ」
穂乃果「穂乃果たちが応援したおかげだね!!」
海未「むしろ邪魔しかしてない気が...」
凛「ねぇねぇ!!みんなでお出かけしない?」
絵里「出かけるって...何処に?」
雛「外国とか?」
ガチャ「マキブの全国大会優勝賞品ハワイ旅行だって」
tsubasa、雛、ガチャ「やるか」
その股ぐらにロケットパーンチ!!
tsubasa「いやーまさか優勝するとは...」
穂乃果「なみさん来れなくて残念だね...でも穂乃果の写真いっぱい撮ってたけどどうしたのかな?」
tsubasa「穂乃果の可愛い写真があれば仕事頑張れるってことじゃない?」
穂乃果「もう///」
なみさん...ご愁傷様です
海未「ハワイといえばダイアモンドヘッド!!山が私を呼んでます!!」
雛「えー...海行こうよ...」
海未「だめです!!ダイアモンドヘッドから見れる朝日を雛とみるのが私の楽しみですから!!あっ...///」
雛「海未ちゃん///」
ことり「ことり本場のアロハシャツが見てみたいなぁ」
花陽「ことりちゃんなら何でも似合うよ!!」
ことり「えへへ///ありがとぉ///」
よっしー「(*´Д`)ハァハァ」
よっしーがことぱなに囲まれて幸せそうな顔してる後でホモグルにブチ込むか
凛「凛ね!!この滑るやつ行きたい!!」
会長「ン?滑るやつ?」
凛「水着着て長くてビャーって滑るやつ!!」
会長「ああウォータースライダーね」
凛「そのうぉーたーすらいだーってやつ行きたいにゃ~」
会長「いいよ連れて行ってあげる」
凛「会長かっこいいにゃ~」
会長「そう?うへへ」
凛「やっぱり気持ち悪いにゃ」
会長...ドンマイwww
絵里「ともはどこに行きたい?」
とも「絵里となら何処でも」
絵里「もう///じゃあ行きたいパンケーキハウスがあるの一緒に行きましょ」
とも「任せろ」
希「にこっち怖いん?」
にこ「ばばばば馬鹿ななな何言ってるのよ!!にこにーが飛行機怖いなんて…」
希「ふーん(·∀·)ニヤニヤ」
まっちゃん「ふぅぅぅぅ…ハァァァァ…」
ガチャ「いつ見ても美しい筋肉だ」
折笠「 (^q^ )うほっ」
まっちゃん「アメリカ人の筋肉をこの目に焼き付ける!!」
ホモは何処でもホモである場所をわきまえて欲しい
真姫「ソワソワモジモジ」
音刃「怖いの?」
真姫「そ…そんな訳」
音刃「フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!!!」
そんなこんなで飛行機に乗りもう直ぐ離陸するのだが何回乗っても飛行機のふわってする感覚がどうしても無理…
tsubasa「穂乃果ちゃん寝てるし…」
作者の力はすごい