一応新情報も乗っけてます。楽しんでいただけたら幸いです。
名前:グレメリー
肩書き:灰の魔神
所属:ナタ→璃月→アビス教団【姫様】
神の目(元素属性):炎(便宜上)
司る在り方:静寂
対になる神:ヘウリア
対になる特性:「多への愛」に対して「個への愛」
区分け:不明
身長:159cm
容姿モチーフ:ゼンレスゾーンゼロのバーニス、Fate/Grandorderのリリス
イメージCV:諸星すみれ(リリスと同じ)
・概要
魔神戦争時代から現代まで生き続けている、モラクスやウェンティ、雷電将軍と並ぶ古参の魔神。魔神戦争を勝ち残ったわけでもなく。その能力を用いて天理の監視すら欺いて、そもそもいたことすら現代では誰も知らない「灰」を司る魔神。元々はナタのトゥラン大火山を起原とする元素生命体だった。
くすんだ銀髪を岩裂の花と呼ばれる花の様な結晶体で二つ結びにして腰まで伸ばした童顔で、肌は異様に白く、ナタの“豊穣の邦”の伝統衣装によく似ているものの、灰色と黒色で構成された服……の形にした灰を纏っただけであり裸足で、真っ黒な眼孔の中に篝火の様に煌々と炎が燃えている魔眼が特徴。端から見れば戦災孤児にも見える。「王子」からは
常に孤独で自暴自棄となり、静寂を望んで戦乱で騒がしいナタを後にして各国を旅した末に訪れた璃月で、自らを必ず見つけてくれるヘウリアと邂逅。ヘウリアの傍にいることが生きがいとなり、モラクスやハーゲントゥスとも友人関係を築いて、長年璃月に居ついていた。しかし親友関係にまでなったヘウリアの死を看取ったことで絶望し、その原因となった天理に復讐せんとするも、モラクスの説得で踏みとどまり、平和な世で復活するヘウリアと再会するために数千年の眠りについていた。目覚めた直後、「王子」と邂逅したようで現在はアビス教団の「姫様」として活動している。
一人称が「あてし」で笑い方が「やはは」でギャルを思わせるふざけた言動をするが、これは少しでも目立つようにとヘウリアが入れ知恵したもの。本来は内向的な引っ込み思案であり一人称も「私」である。性格はヘウリア以外に対しては冷めており、モラクスや「王子」などに対しては友好的に接するが、赤の他人に対しては酷く冷たい。しかし親友と称するヘウリアに対しては強火系厄介オタクの様に執着する、ある意味での類は友を呼ぶ。
・能力
他の魔神と同じく司る「灰」を操る能力を持ち、これは単なる燃え尽きた後の灰から、燃え尽きた直後の高熱を帯びた灰まで操れる。これを用いて衣装として身に纏ったり、周囲に漂わせ内包する熱を集束して熱線として放ったりできる。また炎熱への高い耐性を持っており、熱線を槍の様に振り回して攻撃する芸当も。ちなみに元々は防御にしか用いておらず、戦闘に用いるようになったのはヘウリアの入れ知恵である。
しかしグレメリーの真価はヘウリアが魔眼と呼ぶその眼にあり、一瞥したものは物体だけでなく元素や燃素、自分に対するありとあらゆるものを焼却し灰化する力を持つ。近づけば近づく程燃えて最終的に灰になってしまうので、事実上の絶対防御。ただし、炎熱系は燃やすことができない(元々高熱耐性があるので関係ないが)上に、オンオフが効かずある程度熱量を調節するぐらいしかできないため、食べ物等も早めに食べないと灰になってしまうのが困りもの。服も耐え切れず燃えてしまうので灰を纏うしかない。
これは他者の自分に対する認識すらも燃やしてしまい、視線を交わすとグレメリーを認識していた事実が燃え尽きてしまい、他人から入れ知恵されるなどで改めて意識して認識しない限りは存在しないものとされる、一種の透明人間の様になってしまう。わかりやすく例えるとFGOにおけるオベロンとマーリンのさらに悪化したものがわかりやすいだろうか。一応サングラスなどで目を直接見なければ認識を燃やすことなく会話は可能。直視すれば目が焼かれる直射日光みたいなものである。
その影響範囲はかなり広く、事実上テイワットの中ならどこにいようと視線が合えば認識を燃やしてしまう。炎神シュバランケの様に炎熱にいくらか耐えれても認識は燃えてしまい、天理の様な上位存在すら一瞥だけでグレメリーのことを忘れてしまった。オンオフできないためグレメリーからしたら不可抗力な呪いの様なチート能力ではあるが、ただの一魔神が持っていたらおかしいこの力の起原には秘密があるようで……?*1また、原因不明なれどヘウリアは認識が燃えつきていても何となくグレメリーの存在に気付ける他、「王子」もまたグレメリーを忘れず認識できる様で2人を特別視して懐いている。
名前:ダスタリオ
肩書き:毒の魔神
所属:フォンテーヌ→アビス教団
神の目(元素属性):水(便宜上)
司る在り方「猛独」
対になる神:フリーナ
対になる特性:「直視(自分の役割に対して)」に対して「盲目(信じたいものしか見ない)」
区分け:征討領域(?)
身長:蛍と同じぐらい
容姿モチーフ:ぽこあポケモンのメタモン、ブルーアーカイブの古関ウイ、涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希(消失)
イメージCV:後藤沙緒里(ウイと同じ)
・概要
かつて魔神戦争で敗北し、アビス教団によってデミ・ダスタリオとして復活した「毒」を司る魔神。アビス教団に属しておりトワリンを仲間にするために仲間の振りをするように言われ、いわれたままにドゥリンの姿になろうとして姿がわからなかったためトワリンの色違いに化けてたへっぽこ。
雷電将軍のものよりくすんだ紫色のボサボサの手入れしてない髪を腰まで伸ばし、髪留めも何もない前髪で右目を隠した、割れたメガネに紫色のノースリーブワンピースだけを身に着けた裸足の少女の姿をしている。
自分の力に自信がないらしいヘウリアのIFの様な魔神。ちょっとした集落の民からすらも期待されず、見捨てられて1人だけ寂しく死んだ過去を持ち、頼られることに生きがいを感じて盲目的になる。結構ヒステリックでアグレッシブであり、自分の価値観を崩す敵を許さない偏屈さの塊。非常にめんどくさい性格。
・能力
全身から毒液を分泌しヘドロ状にして纏い形状を変えることで他者に擬態できる。自分より身長があればどんなものにも擬態することが可能で、大の男や大人の女性、トワリン並みの巨竜にだろうが擬態できる。質量も見た目通りであり、元々が半液状の毒液なため多少は脆いものの、見た目通りの質量と重さを有する。さらには毒液を増やして一部のみ巨大化する芸当も可能。また、完全擬態する必要はなく、ヘウリアとの戦いではトワリンの部位を一部再現する以外は元のままの竜人の様な形態も披露した。
さらに毒液であるため、塩人形であるヘウリアはともかく生身の人間が戦えばそれだけで触れただけで毒に侵される凶悪さを秘めており、ヘウリアをして自分以外は戦えないと断ずるほど。さらに、毒液が触れた個所は大なり小なり痕跡が残り、毒が残るため環境にも悪影響を残す。これは風元素で吹き飛ばしたり水元素で洗い流すことが可能。
グレメリーのチートには何か起源があるそうです。なんかに似てるよね。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。
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