ヘウリアの中の人のすべて。楽しんでいただけたら幸いです。
5/15 20:04修正
ざる→下戸
前世の名前:不明。日本人で原神プレイヤーではあるらしい。なんなら家族構成も自分の名前も思い出せない。少なくとも神様らしきものに出会った記憶もチートを授かった記憶もないので、神様転生ではない。
肩書き:盤外降臨者(魔女会命名)
種族:多分人間
享年:少なくとも働いて課金分は稼いでいたので20代以上。死因は少なくとも孤独死ではない。
性別:女性かもしれないし男性かもしれない。ヘウリアに転生したことは素直に受け入れてたので多分女性。
性格:一言でいうと猪突猛進。一応考えはするのだが、簡単な方法を思いつくと後先考えず実行したり、キャパオーバーするとバーサーカーになる。自分が傷ついて何か得があるなら迷わず実行するなど、自己愛がほとんどない。自分がヘウリアだとわかると原作を変える!ではなく原作通りに死のうと即決する阿呆。自分以外は可能な限り救いたい自己中心的な我儘でもある。また、本気で嫌いなやつ(ドットーレとかアザールとか)に対しては平気で命を奪いにいこうとする苛烈さもある。借りができたら死んでも返すタイプ。よくも悪くも自由人。
好きなもの:ジャンクフード(特にポテト)、鶏のからあげ、カレードリア、緑茶、梅酒(好きなだけでありすぐ酔いつぶれる)
苦手なもの:フルーツ(生がダメで飴などは好き)、トマト、アルコール度数が高い酒、麻婆豆腐(FGO的な意味で見たくもない)
特技:料理全般。ハンバーガーをそれっぽい材料を集めて毎日パンから手作りできるぐらいには知識がある。あと、本人は自覚してないが武術の才と、造形の才に長けている。特に造形の才に関しては塩を操る能力ありきではあるが、実物がないのにイメージだけでビビアン像を作ったり、もはや投影に近い。
趣味:多趣味。ホヨバゲーは原神ゼンゼロスタレだけプレイしてた。他にはFGOとか。仮面ライダーメインの特撮好きでもあり、一番好きなのはクウガ。次点でダブル。一番好きな漫画は神のみぞ知るセカイ。百合が好きだが、普通に男女カプも好き。男同士は理解こそすれど見たくはない。男装女子×女装男子はおkなので見た目と実態の問題。本人曰く夢女子でもないし腐女子でもないらしく、カップルがいちゃついているのを見るとにっこりしている。モラクスの相手は断然モラクス×帰終派だったが、最近兹白との仲をもっと詳しく!と思っている。え、ヘウリア?論外じゃないですか?とは本人の談。ちなみに死別だけは地雷。特にクレヨンしんちゃんの松坂先生と徳郎さんの話はマジで地雷。なのでペルクリ救えたのは本当に念願の一つだった。
原作知識:異常。ちょっとしたサブクエの出番が少ないキャラの名前まで覚えている異常者。原神愛のバケモノ。自分がプレイし始めた頃より以前のイベントも網羅している。履修しているのは兹白実装直後までなので、ファルカ以降の性能やストーリーは本当に知らない。
推しキャラ:原神は綺良々。ゼンゼロはビビアン(ダスタリオことヴィーとそっくり)。スタレはフォフォ(シッポ人格)。FGOはリリス(グレメリーとそっくり)。
生前の習い事:特になし。強いて言うなら漫画でかじった程度の知識ぐらい。武術とかはモラクスに習うことで才能が開花した。
記憶力:異常。前世の知識は自身のパーソナルデータ以外はほとんど覚えている。なんならその状態で刺されるまで数百年は少なくとも生きているのだが、何一つ忘れていない(一応うろ覚えになったものはある)ため、原神の魔神特有の「磨耗」が存在しないと思われる。ありえないことであるため、アビス教団の王子からはある疑惑の視線を向けられている。
死生観:他人の命を奪うことに抵抗はあり、一時期魔神戦争時代はシトリウスを結果的に倒した際にも精神的ダメージを結構もらっていた。民たちからの共通認識も「優しいヘウリア様が戦争で心を痛めている」となるほどには、あまりにも戦争に向いていない。自分の命は軽く、他者の命は重く感じるタイプ。それは一回死を経験した「転生」したからなのか、ヘウリアの元々の感性なのかはわからない。
弱点:想定外にあまりにも弱い上に、アドリブが下手くそ。また、酒に関しては本当に下戸であり、度数が高いものを飲むと酷い酔っぱらい方をしてしまう。モラクスは我儘になる酔っ払いヘウリアを見るのが好きなので定期的に酒を与えていた。なんなら帰終とグレメリーも見たいので止めなかった。
謎:なぜか摩耗しない。数百年生きて死んで、さらに数百年経って岩塩製の体に乗り移ったにも関わらず、元の体の様に使いこなした上で記憶の欠損もなかった。グレメリーを直感的に感じ取る力もある。ナヒーダの「所聞遍計」で心を読むと、淀んだ水たまりをかき混ぜたかのように濁っていて何も見えないらしい。
また、自身の魂を分割して自我を持つ分身「断片」を作り出すという原神世界ではほぼありえない滅茶苦茶をやっている。似たようなことをやっているのは雷電将軍やドットーレや兹白がいるが、雷電将軍のはあくまで自身を模した人形であり、ドットーレの場合は少し違う「断片」を複数作ることで差別化することで制御、兹白にいたっては三つの人格に分裂してその結果消滅の危機に瀕しており、肉体を作る際に用いた見た目の三倍以上の質量の塩という制限こそあったものの、本人と同じ人格だったものの最終的に「定規」を譲渡することで「クラクサナリデビの一人目の賢者シオン」として存在を確立して別個体となっており、実質的に魔神を一人増やしている。
・俗世の七執政*1+αから見たヘウリア
風「僕より自由な神は初めて見たよ。ヘウリアの言う事は大体当たるんだよね。未来が見えてるんじゃないかな?彼女が一緒に戦ってくれれば彼も……ううん、なんでもないよ」
岩「大切な友人だ。以前のヘウリアとは明らかに変わったな。出会うなりお宝を差し出して命乞いをしていた時期があったとは信じられないほどアグレッシブになった。契約をしても自分の身は顧みないのはどうにかならないものか。ああ、そうだ。彼女に酒を飲ませてみるといい。どこから持ってきたのかもわからない話を聞けて面白いぞ」
雷「永遠の体現者にして、私と剣を交えることができる貴重な友人の一人です。彼女が犯した罪を見逃すことはできませんが、謝罪するのならば受け入れて家臣にする準備はできています。ええ、私に次ぐ副将軍として迎える準備はできています。彼女ならば私の思想に理解を示してくれるはずです」
草「わたくしも知らない知識を有している神ね。ヘウリアとシオンは違うわ。わたくしが一人目の賢者に選んで愛しているのは、シオンだもの。あ、でも彼女の璃月での人気は凄いと思うわ。わたくしも見習わなくちゃいけないわね」
水「ふふーん!彼女は僕の数少ない選び抜かれた友人の一人さ!たまに深夜に会ったら相談に乗ってもらってるよ!彼女の語る正義は興味深いものがあるよ。特に人々の笑顔を守るため異形の怪人と戦い続けた旅人の話*2は特にいい!え、白亜の店かい?暇さえあれば顔を見せるぐらいには気に入ってるよ。でもこれはヘウリアについてだろう?なんで白亜の店の話になるんだい?ああ、わかったよ!彼女もあそこを気に入ってるんだね!わかるとも!!」
炎「スメールでの戦いの後に「探し物」をしていた彼女に会ったことがあるが、あれは戦争に向いてないな。実力は申し分ないんだが、勧誘は諦めた。あれは我々のためなら簡単に命を捨てる類だ。そんなことになれば、モラクスたちに申し訳が立たないからな」
月「うん、ヘウリアは好きだよ。なんというか、私をちゃんと見てくれている気がするんだ。え、シオンとは違うの?うーん、シオンとは一緒に寝たことあるけどヘウリアとはなにもない、のかな……?あ、でも【博士】がここ十年ぐらい暇さえあればヘウリアヘウリア言ってて五月蠅いかも……?」
「盤外降臨者とはよく言ったものだね。テイワットと言う盤面に最初から乗っていた駒の一つでありながら、盤外から来た色を混ぜたことで白とも黒ともつかない番外的な駒となった。強いて言うなら灰色だろうか。完全にテイワットの外から来た降臨者とも、テイワットの住民とも、または密航者とも違う異物。これはどこに向かうのか、想像もつかないねえ」
「おばば?珍しく顔を見せたと思えば、独り言を言いだしてどうしたんです?」
「ああ、お前の故郷に“おつかい”しに行ってほしいのさ。それと……このわしすら完全に見通すことができない「運命」興味ないかい?」
「ほう、おばばが見通せない運命をこの私アストローギスト・モナ・メギストスが解明できれば、おばばよりも偉大であると言っても過言じゃありませんね!やってやりましょうとも!して、その運命の名は?」
「過言だよお馬鹿。―――ヘウリア。塩の魔神へウリアさ」
よく考えなくてもおかしいところはいっぱいあるんやでって。この時点で「ヘウリアの中の人」の真実が分かった人がいたらすごい。
そんでモナ登場。後々フォンテーヌで魔神任務にも関わってくるので、せっかくならもう一気に関わらせようと。魔神任務に出ないキャラをどうかかわらせるのか考えるの楽しいです。
次回も楽しみにしていただけると嬉しいです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。
もしもヘウリアが神の目(本物)を手に入れるなら?
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風元素
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岩元素
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雷元素
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草元素
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水元素
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炎元素
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氷元素
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塩一筋