とある男のリアルTRPGを小説にしてみた!   作:某キル

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実は、ここまでがこれを書いてる時までの話だったのさ!
とりあえず、感想戦ってことで見ていってよ!


セッションログ#3

…目の前さえ見えない、闇。

いや、闇よりも虚無の方が…合ってるな、うん。

つーか、どうしてここに戻ってきたんだ?

そもそもここって夢か?それとも現実か?

 

「その辺は気にしないってことで!」

 

アッハイジャアキニスルノヤメマス。

で、唐突にどうしたGMニャル?

 

「ちょっと知らせたいことが2つあってね?」

「1つは…シナリオ中普通の人のフリしなくていいよ?」

 

…?あ、メタ発言とかそういうのオケってこと?

 

「そうそう、君らしさってPL発言だけだったしさ?」

「PCとしても、君らしさはたっぷり含んでもらおうと思って!」

 

ま、許可出るなら遠慮なくやらせてもらうわ。

で、もう1つは?確か2つって言っただろ?

 

「もう1つはね…君のリアルTRPG、小説にして公開するよって話!」

 

ほへー小説…は、小説!?

じゃああれか!?さっきのシナリオも見られるのか!?

 

「もちろん!ボクだけ楽しむのもつまんないし…」

「なら、小説にして公開すれば沢山の人が楽しんでくれる!」

「ふっふっふ、天才だって褒めてもいいんだよ?」

 

はぁー…正直恥ずいが、別にいいぞ。

どうせやめろって言ったところでやめないだろ?

 

「正解!やっぱり君はわかってるね!」

 

その結末が予想しやすいだけだわ…あ。

そうだ、俺からも質問いいか?

 

「いいよいいよ!ほら、遠慮なく言って!」

 

んじゃ、いちいち問答するのもあれだし一気に。

1.小説はどう公開する?

2.既知のシナリオやNPCを使う予定は?

3.他PCは出すのか?出すとしてどうする?

 

「ふむふむ…なら、ボクは1つずつ返すことにするよ。」

「1.使われてない適当な垢借りる!」

 

おう早速ヤベェこと言うな?

もしバレたらどうするんだ、誤魔化すのか?

 

「その時はその人を取り込んで仕舞えばオッケー!」

 

あ、その人終わったな()

 

「2.未定…というか、まだ悩んでるんだよね…」

「ま、その辺は上手いことするから安心して!」

 

何をどう安心すればいいかわからんなおい…

まあその辺は任せるか、で3は?

 

「3.度々ボクが作ってなりきって動かすよ!」

「GMとしての意志はちっともないから安心してね!」

「あぁでも、面白そうな(ひと)を引き込むのも…」

 

流石に他の巻き込むのは…形だけでも許可取れよ。

勝手に引き込んでやらせるのは流石にまずいだろ?

だから嘘は言ってない(情報不足)で連れてこい。

 

「おっけー、そうする!」

「それじゃ、バイバーイ!」

 

あ待て、最後にこのアーティファク…

 


 

「…いつか、役に立つ日が来るよ。絶対に。」

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