とりあえず、感想戦ってことで見ていってよ!
…目の前さえ見えない、闇。
いや、闇よりも虚無の方が…合ってるな、うん。
つーか、どうしてここに戻ってきたんだ?
そもそもここって夢か?それとも現実か?
「その辺は気にしないってことで!」
アッハイジャアキニスルノヤメマス。
で、唐突にどうしたGMニャル?
「ちょっと知らせたいことが2つあってね?」
「1つは…シナリオ中普通の人のフリしなくていいよ?」
…?あ、メタ発言とかそういうのオケってこと?
「そうそう、君らしさってPL発言だけだったしさ?」
「PCとしても、君らしさはたっぷり含んでもらおうと思って!」
ま、許可出るなら遠慮なくやらせてもらうわ。
で、もう1つは?確か2つって言っただろ?
「もう1つはね…君のリアルTRPG、小説にして公開するよって話!」
ほへー小説…は、小説!?
じゃああれか!?さっきのシナリオも見られるのか!?
「もちろん!ボクだけ楽しむのもつまんないし…」
「なら、小説にして公開すれば沢山の人が楽しんでくれる!」
「ふっふっふ、天才だって褒めてもいいんだよ?」
はぁー…正直恥ずいが、別にいいぞ。
どうせやめろって言ったところでやめないだろ?
「正解!やっぱり君はわかってるね!」
その結末が予想しやすいだけだわ…あ。
そうだ、俺からも質問いいか?
「いいよいいよ!ほら、遠慮なく言って!」
んじゃ、いちいち問答するのもあれだし一気に。
1.小説はどう公開する?
2.既知のシナリオやNPCを使う予定は?
3.他PCは出すのか?出すとしてどうする?
「ふむふむ…なら、ボクは1つずつ返すことにするよ。」
「1.使われてない適当な垢借りる!」
おう早速ヤベェこと言うな?
もしバレたらどうするんだ、誤魔化すのか?
「その時はその人を取り込んで仕舞えばオッケー!」
あ、その人終わったな()
「2.未定…というか、まだ悩んでるんだよね…」
「ま、その辺は上手いことするから安心して!」
何をどう安心すればいいかわからんなおい…
まあその辺は任せるか、で3は?
「3.度々ボクが作ってなりきって動かすよ!」
「GMとしての意志はちっともないから安心してね!」
「あぁでも、面白そうな
流石に他の巻き込むのは…形だけでも許可取れよ。
勝手に引き込んでやらせるのは流石にまずいだろ?
だから嘘は言ってない(情報不足)で連れてこい。
「おっけー、そうする!」
「それじゃ、バイバーイ!」
あ待て、最後にこのアーティファク…
「…いつか、役に立つ日が来るよ。絶対に。」