個性:ブロリーmad   作:伝説の超ブロリスト(自称)

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ブロリーmadって何度見ても面白いのバグだと思うんですけど。


第2種目でございます

竜崎side

 

前回のあらすじ:14万ではなく1000万を持たされた俺。可哀想だろう?

 

………しかも保持し続けるより終盤に奪う方が戦法としても理にかなっているのもあって皆さんからスルーされてる。

 

「…………ま、良いんだけどね。こいつらから選べば良いし」

 

「騎馬戦イイナァ☆」

 

「最強の戦闘民族サイヤ人の優秀さを全宇宙に知らしめてやろうではありませんか!」

 

「オラはパスで頼むわ。もう腹減っちまって!」

 

「カカロット、貴様にはサイヤ人としての誇りがないようだな!」

 

「やかましい!……………それで楓丸、お前が騎手として騎馬は最大で3人選べるが誰を選ぶつもりだ?」

 

「もう決まってる」

 

クズロットは途中で消える可能性があるから除外。ベジータもヘタレるかもだし、悟飯も大人じゃないから騎馬には向いてない。故に選任は済んでいた。

 

「パラガスが前騎馬、ブロリーとピッコロが後ろな」

 

「何でブロリーが前衛じゃないんだぁ…………?」

 

「ブロリー、それはこの俺が優秀なサイヤ人なのだからなぁ。そうだろう?」

 

「いや、競技中にミッドナイト先生辺りに鼻の下を伸ばして気を散らしてないか確認しやすいからだわ。それにいざとなればすぐぶっ殺せるし」

 

「ゑゑ!?そ、そそそのような事あろう筈がございません。き、競技中に別の事に現を抜かすなどと……………」

 

超動揺しているように見えるのは気のせいだろうか。

 

「フー君、決まった?私はもう決まったよ!」

 

「おう。しかし、てっきり透は組もうと声かけてくるかと思ってたぞ」

 

「うん、確かにそれも考えたよ。そうしたら高確率で次の競技に進めるだろうし。でも、それだと自分の為にならないし…………………それに、フー君にも挑戦してみたいなって思ったんだよね」

 

「!………………良い心掛けだ。それでこそ俺の自慢の幼馴染ってもんよ。けど、手加減はしないからな」

 

「勿論!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「15分経ったわね。それじゃあいよいよ始めるわよ」

 

残り時間でブロリー達と虫けらサッカーしている間に皆さん組み終わった模様。俺も1000万の鉢巻を巻く。やっぱ鉢巻巻くとバーダックになった気分だぜ。テンションあがるなぁ~(昼飯の流儀)

 

「さぁ、俺の息子♂の恐怖を味わいながら息子♂に八つ裂きにされるがいい。腐☆腐」

 

「親父ィ。公然わいせつ罪の事前予告ですかぁ?」

 

「ああ、そうだ。………………って、ちがぁう!」

 

「おい、その辺にしておけ」

 

「ピッコロの言う通り集中しろ」

 

隙あらばふざけるサイヤ人どもにそう声を掛けると騎馬を組む。

 

『よーし組み終わったな!!いくぜ!!3!!2!!1!!スタート!!』

 

実況をブロリーから奪還したプレゼントマイクのカウントダウンで騎馬戦がスタート。周囲の騎馬が俺を囲むように襲撃してくる。そりゃ1000万欲しいよねー………………だが。

 

「丁重にお断りする」

 

全員が飛べるので騎馬ごと空に浮く。高みの見物と行こうか。

 

『A組竜崎、早々に囲まれるも浮いて高みの見物!!やっぱ男らしくねぇ!!』

 

『あいつは1000万死守すれば確実に勝てるからな。あの行動も合理的ではある』

 

という訳で残り時間が半分くらいになるまでぐーたらしようかと思っていた。だが、人生と言うのはそう上手くいかないもので。

 

「見下ろしてんじゃねェぞ動画野郎!」

 

暇だったのは3,4分くらいだったな。爆発を推進力に爆豪が接近中。てか、騎手が飛び出すのはアリなんだと思いつつ気弾を適当に放つが避けられる。

 

「10円!!」

 

ピッコロが10円バリアを正面に出す。爆豪は10円に激突────かと思いきや爆破で急制動を掛けて後ろに回り込む。

 

「シュワット!?」

 

「やるねぇ!」

 

「1000万寄越せや!」

 

爆豪が俺の鉢巻に手を伸ばそうとしたその時、爆豪の背中に気弾が直撃した。

 

「んなっ………!?」

 

「後ろもよく見ろぉ。楓真の気弾は自在にコントロール可能なのだからなぁ。ふぁ〜はははははwww」

 

「くたばれ!!」

 

懲りずに再度仕掛けてくるが後ろに後退する事で手を避ける。気弾も放つが全て避けて追って来る。しつこいな。

 

「バラガス」

 

「お任せください。『ムスコ♂デスクラッシュ☆』」

 

「ガハッ……!?」

 

パラガスの息子♂による打撃が爆豪の腹に直撃。堕ちる爆豪は瀬呂に回収された。

 

「所詮は高校生、無様なもんだ。だが、この俺は違う。俺の個性で全宇宙をひざまずかせてみせる!」

 

「楓丸、お前それ言いたいだけだろう」

 

君のように勘のいい虫けらは嫌いだよ。…………お、物間が爆豪の隙をついて鉢巻奪いやがった。やるね……………うおっと。

 

「危ね」

 

「くそっ、取れなかった!」

 

頭を下げなきゃ鉢巻取られていただろう。空中に来たのは爆豪だけではない。もう1人の気配には気付いていた。

 

「いい根性だ、緑谷。てかそのバックパックは?」

 

「発目さんの持ち込んだパックパックだよ。…………じゃあ、今度は正面から行くよ」

 

「律儀だねー…………来いよ」

 

手招きすると緑谷は鉢巻を狙って手を伸ばしてくる。早いな、これ個性を使ってやがる。あとは麗日の個性で軽くしてる?前までは使うだけで痛々しい事になってたが今はそんな事はない。ある程度は制御できるようになったのか。

 

「しかし、まだ甘いな。ハーゲ〇ダッツくらい甘いね!」

 

「ッ!?」

 

俺は一瞬で緑谷の背後を取る。そのまま身に着けていたバックパックを手刀で大破させる。

 

「個性もそうだが、空中戦での経験不足だな。(経験不足を)♰悔い改めて♰」

 

「うわああっ!?」

 

「デク君!」

 

「ダークシャドウ!」

 

『アイヨ!』

 

「私のベイビー!!」

 

バックパックを失って落ちていく緑谷を常闇のダークシャドウが受け止めて体制を整えていた。いいチームじゃないか。………………さて、残り半分くらいか。

 

「よーし、高みの見物も飽きたしそろそろ地上戦と行きますか。透とも戦いたいし」

 

「はい……………」

 

「ついに来た。この騎馬戦もあと数分の命なのだからなぁ」

 

「ようやく面白くなってきやがった。行くぞ」

 

と言う訳で地上に勢いよく着地。舞った砂埃が収まると正面から美しい美女が騎手の騎馬がやって来る。

 

「やっぱりそろそろ降りてくると思った!1000万いただくよ!」

 

「そう来なくちゃ面白くない」

 

やる気満々の透が手を伸ばして来る。だが、やはり速度自体はさっきの緑谷より遥かに遅いので余裕で避けながら頭の上の鉢巻を狙う───────だが。

 

「トランクスルー!」

 

「!?」

 

鉢巻を取ろうとした所で手がすり抜けてしまう。さらに透に腕を掴まれる。

 

「(トランクスルーしたら透は俺に干渉できない筈……………そうか、鉢巻を含めた頭部にだけトランクスルーを適用したのか!こんな応用技を身に着けてたとは、やってくれる!)」

 

「耳郎ちゃん!」

 

「わってる!」

 

耳郎のプラグが俺の方へ。ダウンさせて確実に取るためか。やるな、透。まだ次もあるから他の奴等に新技を見せる気は無かったが………………面白いものを見せてくれたお礼だ。

 

「『太陽拳!!』」

 

「うわわっ!?」

 

「まぶしっ!?」

 

透の体質の影響で光が乱反射して他の組達も目つぶしされる。これが棚から牡丹餅と言う訳だぁ!怯んだ隙に拘束からも逃れる。

 

「よく頑張ったがとうとう終わりの時が来たようだなァ」

 

「じゃあ透、いただいていくぜ」

 

不意討ちを喰らってトランクスルーを思わず解除してしまった透の鉢巻を搔っ攫って離れる。緑谷や爆豪よりも手ごわかった気がする。

 

「幼なじみ同士の対決はいかがだったかな?」

 

「さっきの2人よりヒヤッとしたわ。まさか頭部だけトランクスルーする出来るようになってたからな」

 

「お前には敢えて黙っていたが、透はトランクスと色々と特訓していたからな。その成果がさっきのアレなのだろう」

 

「そっかぁ………」

 

なるほど、そういや最近ちょくちょくトラ何とかがいないと思っていたらそゆことね。何か嬉しいな、成長を見れて(親心)

 

「……………また1組、虫けら共が死にに来たか」

 

そんな感傷に浸る暇もなく。ブロリーに促されて正面を見据える。

 

「そろそろ獲るぞ」

 

今度は轟組か。………………こいつらも厄介そうだ。布陣としては安定感のある。轟、頭もキレる奴だな。

 

「だがしかし、お前らのパワー集めたとて俺達を超えることは出来ぬぅ!!」

 

「なら試してやる。………飯田、前進」

 

「ああ!」

 

「八百万、ガードと伝導を準備」

 

「ええ」

 

「上鳴は」

 

「いいよ分かってる!しっかり防げよ!」

 

上鳴の無差別放電が襲い掛かる。俺だけでなく漁夫の利狙いで来た周りの奴等も巻き込まれる。そして次はどうするのかは一目瞭然。

 

「悪いが我慢しろ」

 

八百万が作り出した棒状のものを使って地面を凍らせて動けなくした。障害物競走の最序盤の反省を踏まえてか。他の組のをついでに貰って俺の方へ来る。

 

「なるほど完璧な作戦っスねーっ…………鉢巻の奪取は不可能だという点に目をつぶればよぉ~」

 

「………………!」

 

上鳴の攻撃は気を障壁のように張って防いだ。凍らせるのも敢えて喰らったが、サイヤ人達が気を高めた衝撃で割って脱出する。まだまだだ。60点と言ったところだぁ!

 

「この程度で俺達を倒せるなどと、その気になっていたお前の姿はお笑いだったぜ。今度はこっちの番だ。俺の息子♂の本当の力を見せてやろうではありませんか!」

 

そう言うとパラガスの息子♂に緑の気弾がチャージされる。

 

「『ムスコ♂デスドリーム☆』」

 

マシンガンのごとく気弾が息子♂から放たれる。これ、全国放送できるのか?BPO案件とちゃう?

 

「八百万!」

 

轟に呼ばれて八百万は盾を創り出して攻撃を防ぐ。やるね。

 

「ほーう……………ならばこいつだ!『息子♂デスエナジー☆』だぁ!」

 

今度は大出力の光線が息子♂から放たれる。ご安心を、ちゃんと手加減はされてるのは分かる。当たってもバランスを崩すのと息子♂から放たれた事もあって気分を害するくらいだろう。

 

「チッ…………!」

 

さっきのような盾では防げないと判断した轟が大きな氷の壁を作って防ぐ。

 

「無駄にデカすぎ、視界を塞いでどーすんだ」

 

「!?」

 

「既に勝ち確だが、もうちと活躍しておきたいんでね。いただいていくぜ?」

 

轟が後ろを振り向くと舞空術で後ろに回り込んだ俺氏。あの氷の壁を有効活用させてもらった。轟が掛けている鉢巻に目にも止まらぬ速さで手を伸ばした──────瞬間、轟の姿が消えた。

 

「……………なに?」

 

正面にはいない。背後で俺から距離を取っていた。しかし、何だ今の超スピード?

 

「クッ、使うタイミングが早くなってしまったがやむを得ない……………!試合は残り1分弱、今の出俺は使えなくなったから頼んだぞ」

 

………………ははーん、飯田だな。あのスピード、俺から距離を取る為に使われるのではなく奪取に使われていたらワンチャン危なかったな。

 

「聞いたか緑谷、今が好機だぞ」

 

「デク君、轟君も竜崎君どっちも倒す気でやろう!」

 

「うん!」

 

「私のベイビーの仇も取っちゃってください!」

 

緑谷の騎馬も加わって三つ巴か。面白い展開だ。

 

「さぁ、この競技場のど真ん中にお前達の墓を建ててやる。同じクラスメイトである俺からのせめてもの贈り物だ!」

 

「ッ…………!」

 

牽制も兼ねて気弾を放ちながら轟へ突撃。ギリギリ避けているが飯田の先程の超速度の反動か動きがとろいな。

 

「(凍結させても足止め出来るのは数秒。加えて竜崎自身が自由に飛びやがる………………こいつ厄介極まりねぇ………!)」

 

「考え事ですかぁ?」

 

「!!」

 

後ろに回り込んで背後からゲッチュしようとするが八百万の創り出した幾つもの長い板に阻まれる。

 

「轟さん、しっかり!」

 

「………わりぃ、助かった」

 

「チッ」

 

板を半分に引きちぎりながら舌打ち。すると今度は緑谷が俺の背後から狙ってくる。俺は瞬間移動で騎馬に戻る。

 

「はああああああっ!!」

 

緑谷は個性を使って空を切って轟の防御を崩そうとする。その時、俺は轟の左腕から炎が出ているのを見た。当の本人は動揺しているようだった。

 

「貰った!」

 

轟がさっき奪っていた鉢巻の1つを緑谷が奪う。緑谷のポイントが70ポイント加算される。やるな、順位変わってないけど。

 

「テメェら全員ぶっ殺す!!」

 

「最後まで諦めないよ!」

 

ここでさらに爆豪と透の組も参戦。ほう、爆豪はいつの間にか3位に。物間から奪い返したのか。状況がさらにカオスに。ますます面白くなってきやがった。

 

「(…………温存しても良かったがアレでも使うか。さらに盛り上げてやる)」

 

「「「「!」」」」

 

全員が何かを察知したのか俺の方に意識を向けていた。察しがいいな。では、お見せしよう。あの赤いオーラ(・・・・・)が魅せる圧倒的な───────

 

『TIME UP!!』

 

「………………時間切れか。残念、もっと早く出すべきだったか」

 

気を静めながらそう呟いて騎馬から降りる。まぁ、1位なのは言うまでもない。1000万持ってるんだから当たり前だのクラッカーである。2位~4位は轟、爆豪、心操か……………………って心操?マジか、やるね。

 

「(……………………あら、このままだと主人公がここで終わる?うーむ、原作がどうだったかは知らないがこういう展開だと普通は主人公出るよなー)」

 

ここでの敗退が後々悪影響出ても嫌だし、それに次の最終種目は毎年1対1のバトル形式──────緑谷と戦ってみてぇ。

 

「ミッドナイト、1個提案あるんすけど良いすか?」

 

「提案?良いわよ、聞いてあげる」

 

「5位の緑谷チームも本戦出してクレメンス。丁度16人になるし」

 

この提案には驚きの声があちこりから聞こえる。そりゃそうだろう、無駄にライバルを増やそうとしてるんだ。自分の勝率を上げるならすべきではない愚行と言っても過言ではない。

 

「…………どういう風の吹きまわしかしら?」

 

「別に緑谷達に情けを掛けたい訳では無くて。昨今のヴィラン連合を返り討ちにして血祭りにあげたこの『伝説の超ブロリスト』に臆すことなく積極的に立ち向かってきた緑谷達がここで敗退ってのは俺としても面白くないってだけでよ。それに例年通りなら次は1対1のバトル形式でしょう?…………悟空風に言うと『オラ強ぇやつ見るとワクワクすんだ!』ってやつ。戦ってみてぇんですよ」

 

さぁ、本心も交えつつそれっぽい事を言ってみたが……………………どうだ?

 

「そう言うあつーい話はさぁ……………………イイ!好みよ!」

 

ミッドナイトはムチ型の武器を『ピシャア』と鳴らして緑谷の方に鞭を向ける。

 

「元々次の最終種目は16人程度のトーナメントを想定していた事もあり、竜崎君の熱い要望にお答えして5位の緑谷チームも決勝への出場を認めます!!」

 

ありがとナス、ミッドナイト先生!

 

『決勝戦に出る面子が決まったところで、1時間昼休憩挟んで午後の部だぜ!じゃあな!!オイ、イレイザー飯行こうぜ

 

『寝る』

 

寝るんかい。さて、俺も飯に。

 

「あ、竜崎君!」

 

声を掛けてきたのは麗日だ。後ろには常闇と…………名前知らんけどたぶんサポート科の人。

 

「何だぁ?」

 

「お礼を言いたくって。竜崎君のお陰でチャンスを与えて貰った。だから、ありがとう!」

 

「だが、対戦する事になれば手加減はしないぞ」

 

「私のベイビーを破壊した事もこれでチャラにしてあげます!」

 

あー、そう言う事ね。

 

「かぁん違いするな。別にお礼を言われることじゃない。俺は体育祭を盛り上げる手段として提言したまでよ。ブロリーmadを広める為にな」

 

「ああ、そう言えば有名な動画投稿者がいると噂で聞きてましたがあなたの事でしたか。いやぁ、最初は1位のあなたと組もうと考えたんですが私のベイビーのPRにはならないと思ってやめたんですよ!」

 

へー。

 

「そういや君誰?」

 

「ああ、そっか竜崎君は知らないよね。彼女はサポート科の発目明さん」

 

「へー。あ、ワイは竜崎楓丸ね」

 

へー、サポート科でここまで進んでくるのって結構珍しいんとちゃう?

 

「竜崎君はブロリーmadとやらを広めるのが目的でしたっけ。私はベイビー達を大企業の目に入れて貰うのが目的です!」

 

「ほほう。……………つまり、俺らは似た者同士ってはっきり分かんだね」

 

「奇遇ですね、私も直感で気が合いそうだと思いました!」

 

「(ちょっと変わってる者同士気が合う感じなのかな…………?)」

 

何か麗日に変な事考えられてるような。気の所為か?

 

「竜崎」

 

今度は誰だと思ったら轟。後ろには緑谷も。控え室の時の組み合わせだが一体どうしたと言うんだ?

 

「悪ぃがちょっと話がある。そんなに時間は取らせねぇから付き合ってくれ」

 

「…………しょうがねぇな」

 

続く




そういや魔法科高校の劣等生の映画見ましたがまぁまぁ面白かったです。6月はケロロ見るかなー、俺もなー。
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