両方投稿するから!許して!片割れの方の文字数も増やすから!
自分の癖に従ったので初投稿です。
「は?」
私、百合園セイアは目の前が真っ赤に染まるような程の“怒り”を覚えた。
自分自身驚いている。かつて此処までキレたのは初めてだったからだ。
目の前にいるトリニティの生徒の一人の胸ぐらを掴む。
「私の弟にお前が虐めをしてそれに耐えかねて自殺をしただと?!ふざけた回答もいい加減にしろ!!」
目の前の生徒は私自身知らなかったが、弟を男だと理由でイジメていたと、自白した。そしてその虐めのせいで弟が生きるのも辛くなり自殺をしたとナギサから告げられた。
その瞬間私は虐めの主犯を全力で、今まで出したことのない程の力で顔面を思いっ切り殴った。
何度も、何度も、こいつを目の前のこいつを!こいつのせいで弟が死んだという事実を受け止められなくて、いつの間にか相手は泣いていた、だがそれがどうした。
こっちはルシの顔をもう拝むこともできず、しかも死体が消えたなどとッッッ!!!
「お前は泣けることができるが、、、弟は、ルシは!もう泣くことも出来ないッ!お前のせいで!お前達のせいでッ!!」
目の前の主犯を殴る、、殴る、
殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る、殺す気で、もっと相手が痛がるように、本当に殺す気で
「待って!セイアさん!それ以上は駄目です!!」
ナギサの聞こえる。ミカが私をとめる、どうして、なんで?私の最愛の弟、ルシを殺したのはコイツなのに、、、、、、、
クソったれ
私はその後ミカとナギサに慰められながら泣いた
おはようさん
いい天気だな〜やっぱ、砂まみれだし、隣には頭黒豆がいるけれど
「で?何ですか?“黒服さん”あんたに助けられる筋合いは無いはずなんだけど?自分の神秘でも奪いに助けた?」
「クックック…それとは別件ですよ。“ルシさん”確かに、貴方の神秘が欲しい物凄く、だがそれとは別です。」
「本当に?」 「“本当に”です」
えぇ?なんでだ?あの暁のホルスの神秘が欲しすぎてホシノ?だっけな、その人を見つけたときにランバダ踊っていた黒服さんが?
「ていうか、何故自殺何かしているんですか、ルシさんキヴォトスの皆様大騒ぎですよ」
あ〜それね…いやぁ~虐めがしんど過ぎてですね。仲のいい友達とか居たんですけどそれでもですよ、
………やっぱりキツイんですよ。虐めって
笑ってやがるコイツ、殴ってやろうか?
「クックック……まぁまぁ聞いてくださいよ、ルシさん私が貴方を助けた理由ですが、」
場の空気が凍り付いたような気がした
「貴方に新しく見つけた物質と反転した者の実験をするためです。」
………………殺す、一発は殴らせろ
黒服&ルシ喧嘩中………
「……で?その実験って成功したんですか?まぁしていなければ自分生き返ってないですが…」
「ご察しでしたか、そう!今回の実験で使ったのは“インクマシン”です!貴方の意識次第でインクの悪魔その名前まさに
一瞬頭が弾けたような感覚があった。いきなりの頭痛に頭が錯乱する。頭を押さえながら思わず近くにあった鏡を見た、すると
自分の頭半分がインクの悪魔、先程黒服が言っていた悪魔に変わっていた、
「おっ前黒服、ガチで要らない事をしてくれやがったな?」
「クックック……お気に召しませんでしたか?まあ良いです。その悪魔インクベンディの能力について話しましょう。」
その後黒服に、インクベンディの身体で出来そうなこと、実際に出来ることを教えてもらった。
……暫く修行するか
そして1年が経った。
俺はインクベンディの能力そして力を完全にとまではいかないが、暴走せずにある程度は使えるようになっていた。
「元気ですか?ルシさん、1つお願いがありまして」
「良いだろう、内容は?」
そして黒服にお使いの内容を伝えられる。どうやら生徒会長が連れてきた、“先生”って言う大人が来るらしい。それがどんな人かのお使い。
まあ良いでしょう、助けてもらった恩があるしな。
さてさて…服を着替え、飯を食べる。
「行ってきまーす」 「行ってらっしゃいませ」
ルシ移動中………
お〜あれが噂の先生か、……指揮上手くね?あ、スズミとハスミ先輩だ、お〜〜〜い!、、、聞こえる訳ないか、
どうしよっかな〜戦ってみるか〜?ベンディに変身したら正体バレずに………あれ?なんでバレないようにしてるんだ?………逝くぞ〜〜!!突撃ィィ!!!
私は今信じられない物を見ているのか?だってそれは、私が過去に一緒に戦ったりした“友達”の姿が見えたから。
ハスミさんも目を疑っているようだ、だって目の前にはっ!!
「お〜っす久しぶりだね、スズミとハスミ先輩、感動の再会になるはずだったんだけどね…まぁいいや、姉貴に伝えといてよ。」
「百合園ルシは、生き返ったって」
その言葉、その言動はあの人と同じで、疑ってしまった。
「本当にルシさんなんですか?」うまく声が出せなかった。だけど聞きたいことは、言えた
「ヘッ!疑うなら俺と戦って証明してやるぜ?俺と一緒に戦ってきたスズミならわかるとおもうけどよ〜?」
余りにも、嬉しくて涙で前が見えなかった、だけど、でも、
「いいえ…今ので確信しました、お久し振りです、ルシさん」
「こっちからもお久し振り、スズミ」
ハスミ先輩はショックで固まってしまっていた。
「クックック……本来ならトリニティを主導する立場になるはずだったものを、反転の効果でしょうか?……実に実に興味深い」
ヘケッ………ヘケッ
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