堕天使のアーカイブ【停止中】   作:火花厳

13 / 16
モンハンに囚われすぎ始めてきたぁ!やべええ!モンハン楽しすぎィ!!!




で、TSルシ好きやね皆、後今回流血系の描写あるよ〜!それとやっぱカヨコも湿っぽいな書いてて思ってきた。


それと、今回のキャラ描写ちゃんと出来てるかなぁ…





自分の書きたいことを前書きに詰め込みすぎてる件


あ〜!面倒事の音ォ!!

「カヨコ〜邪魔するぞ」

 

「ルシ?どうしたのいきなり事務所に来るなんて」

 

「俺の銃、カヨコが持ってそうだなって」

 

「正解、私が持ってるよ、…ちょっと待ってね」

 

「やっぱコイツラが手に馴染むんだよな、“エゼキエル”と、“熾天使”俺の青春の中学時代を彩る代物」

 

“エゼキエル”はカヨコから付き合っていた時、俺の誕生日に貰った銃だ。ウィンチェスターライフルを魔改造して、カヨコからプレゼントとして渡された。この“エゼキエル”、絶対に射程外なのに威力減衰しないんだよな

 

“熾天使”は俺が幼少期、姉ちゃんから貰ったSCAR(スカー)*1を改造したもの、

 

 

 

「なぁカヨコ、握りやすいようにして使ってた包帯ってある?」

 

「………あるけど、ボロボロだから殆ど機能しないよ」

 

「やっぱ持たねえよな…年月が経ち過ぎちまった、……二年だっけ?俺が居なかったの」

 

「そうだね、後一つ言いたいことがあるの、ルシ」

 

「何?」

 

 

 

その瞬間カヨコの目が変わり、押し倒される。キヴォトス人の力だと流石の俺でも屈服するしかない。

 

 

 

「あの〜カヨコサン?何故コウナッテルンデス?」

 

「敬語辞めて」

 

 

「ハイ」

 

 

 

 

 

 

押し倒されて暫く経つ身体を起こそうと思ってもキヴォトス人のフィジカルで跳ね返される。同じキヴォトス人なんだけど、男だから神秘の恩恵少ないけども!!

 

久々にカヨコと会ったときの目をしてる!助けて!

 

 

 

 

 

 

「カヨコ?」

 

 

 

「ねえ、ルシ?」

 

「何?、聞くから退いてくれ頼む」

 

 

俺の理性が削られる音がする!年頃の女子からのアタックは、思春期男子にはキツイ!

 

 

 

「ルシ、今度死んだら追いかけるからね?私も」

 

「笑えねえ話だなぁ…てか、もう死ねないんだよな。俺ベンディと同化したから」

 

 

「そう?なら心配ないけど、次大怪我とかしたら……どうなると思う?」

 

 

 

 

 

「ピエッ」

 

 

 

 

カヨココワイどうしてこんな子に育ったんでしょう…まぁ直ぐ解放されたしいっか、包帯新しいの買わないとな〜包帯が一番握りやすいし便利。

ボロボロの包帯ってカッコよくね!?

後姉貴のところ行かないとなぁ、呼び出し食らってたはず。

 

 

 

 

ゲヘナの電車に乗り込む、道中温泉開発部を横目に歩きながら。

後ゲヘナの糞なところが今目の前で起き始めた、治安悪すぎ

 

 

「おい、兄ちゃんいい身なりしてるな。身ぐるみ置いてけよ」

 

 

 

「姉貴ィ〜!こいつ男だぁ!珍しいからブラックマーケットで売ったらいい値段になりますよぉ」

 

「きっしょなんで分かるんだよ。体格も色々隠してたのによぉ」

 

 

 

 

さてさてちょうどいい愛銃共の試運転だ。久々に銃使うからな、エイム終わってたらどうしよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「姉貴!死ぬっ!死ぬぞ!やばぁい!!」

 

「分かってるんだよ!どうにかしてアイツを止めねえと…………!」

 

 

 

 

 

「ダッハッハハハ!!やっぱり暴れて鍛え直すのが一番早え!かかってこいよヘルメット団共!やっぱこの銃共で暴れんのがよぉ〜〜!楽しくて仕方ねえ!」

 

 

 

「姉貴ィ!なんでアイツの銃弾が空中で爆発してるんですかぁ~?!」

 

 

「私が知ってる訳ねぇだろぉお!!」

 

「邪魔だぁ!ガキ!」

 

空中でヘルメット団の長ぽい奴特有の色違いのヘルメットを蹴飛ばし口の中で銃弾をばら撒く、血が出ているがまぁ死なねえだろ。ヘイローあるしな。

 

 

 

「ヴォエェエエッ…………ァ…」

 

 

 

「ヘルメット団共ありがとな、お前等が暴れたから正当防衛って言う盾が出来た」

 

 

「姉貴ィイイ!血があんなに出てっぁ……」

 

 

ヘルメット団の下っ端の奴が失禁しながらも色違いのヘルメットを付けたやつを介抱する。まぁその状態でも助けようとする精神は称賛に値する。

 

 

てかこれはたから見たら俺がヴィランだな。

 

 

 

 

あっ……風紀委員会の旗が近づいてきてる。

 

 

 

 

「ルシ…貴方死んだはずじゃなかった?」

 

 

 

 

「あっ…面倒事の気配」

 

 

 

背後からゲヘナ最強の風紀委員会会長の声〜!!

 

 

 

それとやっぱり……

 

 

「開幕から【終幕:イシュ・ボシェテ】撃ち込んでくんなよ!ヒナァ!服破けたじゃねえか!後今回俺悪くねえよ!*2

 

「なんで貴方ゲヘナ専門外交官なのにゲヘナで問題事起こすのよ……はぁ、面倒臭い…とりあえず一度捕まえるわ。情報の更新、そして……色々説明してもらうわよ。百合園ルシ」

*1
APEXの武器ヘムロックの元ネタ銃?

*2
ヘルメット団を必要以上ボコして流血した挙句、8両編成の電車の4両を破壊2両を半壊




この前のベンディのインクマシンの事について、
インクマシンの入り口が各プレイヤー、つまりBendy and the Ink Machineのゲームソフト事に入り口があるということ、

そしてゲームソフトが各入り口でその各ゲームソフトのインクマシンの中は繋がっているって設定です。

ややこしくてごめんねぇ…









★没設定★

ルシの盲目設定、ルシが死んだ後黒服に生き返らしてもらうときに目が治らずに嗅覚と聴覚で人を見分ける設定
この設定はこの作品に入れようとしたけど前話のナギサのスカート入る事件で却下。

カヨコは声と角とか触らないとわからないし人の特徴を覚えてないとわからない。
道端とかでもコケるから段々周りが理解し始めて曇る

幼児化イベントの時ですね

小説の名前変えていいですか?

  • 変えるな、くたばれ!
  • 変えて良し、許可する
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。