双剣と弓楽しい!
あ"〜〜っ……クソックソックソッ!!
あいつ何なんだよ本当に……【終幕:イシュ・ボシェテ】撃ってきたかと思ったら、その次はコウモリ型の翼ごとの体当たりって……翼の面積広すぎ。
ベンディの再生能力ねえと死んでたぞ!!*1
あいつ体小さいクセしてフィジカル化物だからな、侮ったらまずい。
「面倒事起こすなって言われてたのになぁ…」
「貴方がトリニティのティーパーティーのクセにゲヘナに遊びに来てるからでしょ。本当に面倒事を起こすなって言いたいのは此方。」
「ごめんちゃい、でもええやろ?ちゃんと外交官してるし、何か問題を起こしたら風紀委員会の書類仕事も手伝ってる」
「……そういう問題ではないのだけど…」
ヒナが呆れたようにため息をつく、まぁ自分でもイカれてると思うけどねこの言い分は。
「それとルシ、貴方を本気で捕らえるわ」
「いいね!わかりやすくて簡単だ!…かかってこいよ。ヒナ」
「二年前のリベンジマッチだ。決着がつかず、あのまま流れた親善試合の」
「あの時、今思えば貴方の戦闘能力は桁違いだったわね、中等部で私とタメを張るんだもの」
ヒナが自身の銃をルシに向け乱射する。だがその銃弾はルシの体に掠っていくだけ、逆にルシの銃はヒナの頭、腕等の重要な部位に命中し続け腕の疲労が溜まる。
だがルシはヒナよりも耐久力が無い、掠った所からルシの体液が漏れ出る。
ルシの身体はインクマシンによって普通の人間から少し形が変わった。
前よりも素早く、そして力強く
だが、ゲヘナの最強は崩れない。
崩せないのだ、明らかに腕の関節を狙って命中しても、足の関節部を狙って当てても少し血を流すぐらいで変わらない。
それどころかだんだんと、ヒナのテンションが上がり始める。久々の全力の戦闘によってルシは勢いが弱まり始め、ヒナは勢いが強まる。
ヒナの戦い方が変わり始め立体的な戦闘を始める。電柱を足場として空を滑空したり、電線を使ったロープアクションもはじめ始める
だが、そんな2人を止めたのは意外な人物だった。この場に何でいるんだ?ってなるような人
「ルシ?何をしてるの?」
ルシの彼女のカヨコ様でした。ルシ、終わったなお前怪我しないって約束も身体は怪我してないけど服に残った銃の跡でバレる。
「カヨコ?……あの…許しt「怪我しないって言ったよね!」ハイッ!」
「……ヒナ委員長」
「なっ…何かしら…鬼方カヨコ」
ヒナがカヨコの圧によってしどろもどろになっている。そりゃそうだよ、怪我させたの自分だもん。ヒナの顔が少し曇ってる
「今回は見逃します。ルシが何かしたと思っているので」
「ハイ…」
「次は暴力はやめてくださいね?委員長」
「ハイ……;;(怖)」
この後、ヒナが現場の隅っこで「コワカッタ…;;」と呟きながら半泣きだったらしい。発見したチナツは震えた*2*3
ルシ、お持ち帰り
「ルシ?起きた?」
その声色と声で思い出す。昨日俺が何をしていたのかを、そしてめが覚めると……目の前にカヨコサンの顔が写った。
「カヨコサン?」
「弁解の余地はないよ?ルシ」
「やめろぉ何する!」
「ルシそれ古い。1969年代の奴*4」
「ふざけてるみたいだし、……ルシ?」
「なんでしょ……」
「寝かせないからね?今から明日の朝まで」
「ハイ…………」
最後ヒナのキャラ崩壊してましたけど大丈夫かな?あれでもちゃんと原作よりも強くなってるんですよね。
それと後話ちょっとエロ話なので透明文字
アルが帰ってくるとカヨコの部屋から変な音がしたのでアルが覗くと一糸纏わぬ姿をしているカヨコを発見してしまった。
その下にルシが赤面で顔を押さえながら悶絶してたのも見てしまった。(言葉攻め)
アルは察してその日、外で時間を潰してた。(ムツキ達を連れて)
ルシは好きな人に攻められるのが好きだぞ!逆に好きな人を攻めるのも好きだ!
家のカヨコさん、なんでヤンデレなりかけてんやろなぁ…
それと銃取りに行くだけで話数使いすぎだろ……自分
それと、次話から小説の名前変えますね。
アンケートしておきますね〜!
小説の名前変えていいですか?
-
変えるな、くたばれ!
-
変えて良し、許可する