堕天使のアーカイブ【停止中】   作:火花厳

4 / 16
無事受験合格したので初投稿です。



そして投稿頻度を上げていこう


セイアの煩悩&ルシ、アビドスに凸る

おほん、私、百合園セイアは1つ悩みがあった。

 

確かに弟が1年ぶりに帰ってきたり(自殺済み)帰ってきたと思ったら、インクベンディと言う化物の力をゲットしていたり、ミネが力加減を間違え、ルシの頭を泣き別れにしたり…

 

 

こんなものはまだ簡単だった、まぁ流石に頭が取れたときはどうした物かと、パニック状態になったものだが、どちらかと言うと此方のほうがヤバい。

 

 

それが何かと言うと………

 

 

 

 

「ルシ君、一緒に買い物行かない?」 

 

 

 

「あっ分かりました、デートですね」     「え"」

 

 

 

 

 

 

「ルシさん、此方から少しエデン条約について話したい事が……」

 

 

 

「分かりました〜紅茶持っていきますね」

 

 

「お願いします」

 

 

 

ミカやナギサ達と絡みすぎてはないか?!ずるいぞ!ミカとナギsaー………ゲフンゲフン………オット…本音が…

 

 

まぁ正直な話、こんなにも病弱な姉に対して弟のルシは元気だと思うなんだったら元気すぎるくらいには、なんだ身長176cmでめちゃくちゃな美形って流石私の弟だ、かっこいいし、可愛いそして抱きついた時の体温が平均よりも高めだ、だから抱き枕としても完璧だ………*1何で弟なんだ、弟じゃなかったら襲ってた。

 

 

 

 

___________________________

 

 

 

ほんへ

 

 

やぁやぁ皆おはようさん、ルシさんだぞ〜

昨日は確かミネさんに頭ぶった切られたんだよね、びっくりしたわ。

確かナギ姉の知り合いの自称普通の女の子のペロキチ(ヒフミ)に呼ばれたんだよね、何でやろ

 

確か黒服からも呼ばれてるんだよなぁ。先にペロキチの方行ってから黒服の所に行くか。

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、自称普通の女の子のヒフミさん?殴っていいのかなこれ……カイザーに行くなんて聞いてないが?何コイツ

 

あと黒服、バレてるじゃんアホかな?…ガ◯ガ◯君の棒で墓建てとくか…

 

 

 

さてさていくら自分でも黒服との契約は守らないとな、死ぬのは嫌だししゃーないか、逝くぞ〜!突撃ィィィ!!

 

 

 

 

ヒフミとの約束?………し〜らねっ★!!

 

 

 

 

“ルシ…そこを退いてくれないかな?”

 

「悪いな“先生”困った事に自分、黒服と契約しちゃったものでな、黒服の専属傭兵やってるんだよ」

 

「あの人何なの?!いきなり襲ってきて、トリニティの助けが来たと思ったら悪魔みたいな風貌で襲ってくるって!!」

 

「とても強そうですね〜★」

 

「俺としては厄介事なんだけどもな、“契約”を破ったら流石の俺でもどうなるか分からん」

 

「まぁ、黒服は悪友みたいな物か、命助けてもらってるし」

 

「………これ以上進むというのなら……容赦はしないぜ?」

 

 

 

“ルシ、もう一度聞くよ?最終警告だ……そこを退いてくれないかな?”

 

 

「俺の返答はこうだ………」

 

 

 

 

「だが断る」

 

 

 

出来ることなら、さっさと通してやりたいってのが本音だがそれは契約違反になるからな……さ〜て久しぶりに全力で戦うか!ゲヘナの風紀委員会の委員長のヒナも居るしな、いつぶりに見たっけ?確か1年前のエデン条約会合の時か、懐かしいなぁ

 

 

だけど、俺もいくら不利だとしても全力でやらないのは相手に対する無礼だからな、文字通り“全力”で相手してやろう

 

 

 

「行くぜぇ?“先生”あんたには悪いが此方も仕事なもんでなぁ?」

 

 

 

“皆、行くよ”

 

身体全体をインクの化物、インクベンディへと身体を変える身体の目の穴や口から、身体の中にあるインクマシンで創り出されたインクを纏う

 

「あ"〜やっぱ目からインクが出るのだけは改善してくれないかなぁ」

 

本当に目から出るのだけは辞めてほしい、染みるんだよ目にインクが痛いんだよ

 

 

 

「(しっかし久しぶりに完全にインクベンディになったな…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――――

 

 

 

「何なのよアイツっ!!!」

 

“強すぎるね…此処は一度引いて風紀委員会の助けを借りよう、流石に今の戦力だとルシを倒しきれない”

 

ルシの変身した姿【インクベンディ】……強すぎる、余りにも、黒服が対話していた時の話はこの事だったのか…クソ、今は一刻を争うっていうのに、流石に私が“大人”として、“先生”が受け持つ筈の生徒相手だとしても流石にコレは…“契約”だとしても後で問いたださないといけない。

 

 

 

“一度撤退だ!今のままだとジリ貧過ぎる!このままだと体力を削られる一方だ!”

 

 

「流石に強い…ホシノ先輩の事もある…急いで応援を呼んだ方が良いね………セリカ、ちょっと風紀委員長さんのとこまで走って」

 

「えぇ…?わっわかったわ!」

 

“ノノミとシロコ、ルシの足止め手伝ってくれる?”

 

「ん、了解」  「分かりました〜★」

 

 

 

「逃がすわけねえだろっ!!」

ルシの手が、いやインクベンディの手が此方の地面をひび割れさせ動きを制限してくる。だがそうは行かない、セリカはもう風紀委員会の所に着いた。 

 

 

「先生、この化物を討伐すればいいのね?」

 

 

「ん〜?ヒナか、良い相手になりそうだな」

 

 

「「まぁどっちにしでも………」」

 

 

「ぶっ飛ばすだけだね」

*1
他校にもルシに脳焼かれた人多数存在

幼児化イベント終わった後にやりたいイベント候補

  • TSルシ
  • ifルートルシ編
  • 日常回
  • ルシの過去編
  • ルシがベンディと戦う話(リアルファイト)
  • ルシと呪術廻戦
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。