9評価 二人 (マジでぇ???)
1評価 一人 ಠ益ಠ〈駄目な点を述べろよぉ!!
今回は自殺描写があります、お気をつけを
実はルシとカヨコは昔付き合って居ました。
その理由としては、昔ゲヘナが雷帝に支配されていた時。雷帝からのストレス更に洗脳まがいの事をされており。ろくな休憩や睡眠、食事すらできていませんでした。
ですがその時、まだ中等部だった頃のルシ(3年生、自殺をしたのは高校1年生の時)が道で倒れていたカヨコを救助し、流石に女性だとしても後で謝れば良いか!とカヨコをトリニティ中等部専用の下宿に連れ帰ります。
下宿でカヨコ身体を拭いたり、水枕や着替え等をさせた後カヨコをベッドに寝かせて、その日は終わりました。
ですがその時のカヨコは周りの人が信じられなくなっており、ましてやトリニティの生徒だったルシを信用出来ませんでした。
そして次の日、カヨコが目覚めた後ルシは、いくら助けるために身体を見たことを謝り、暫くカヨコを匿うことを話しました。(カヨコは何故バカ正直に言って謝っていたのか謎でした。ルシが男だから強姦されると思ってます)
そしてカヨコは脳が焼かれました。
自分を助けてくれた人をずっと疑っていたことを恥じて暫く自己嫌悪に陥り、暫くルシと話しませんでした。
ですがルシが痺れを切らし、本音をぶっちゃけてカヨコLOVEを伝えました。(これでルシはカヨコに襲われました。)
二人は付き合って居ました。ですがトリカスがルシとカヨコがデートしている事を見ました。
そしてこれをミカやセイアに報告。ですがミカは
「いや…いくらゲヘナが嫌いだと言っても大事なルシ君の彼女さんでしょ?……貴方が報告したとしても私には関係無いよ」
ナギサはその発言にビックリしてミカを後にキレさせました。
だけどやはりトリニティのゴミクズ、ルシを陥れたくなります。
なのでルシがカヨコから作ってもらっていたご飯をゴミ箱に捨てたり、カヨコからのプレゼントの首飾りを粉々にしました。
ですがルシはカヨコに正直に謝り、カヨコも粉々にされた首飾りのことをわざわざ言及しませんでした。
ですが此処で事態が動きます。
カヨコが便利屋68に所属している事がトリカスにバレ、トリカスはルシがトリニティを便利屋68という汚物を招き入れた!と騒ぎを起こしました。
ルシはティーパーティー所属のエデン条約を結ぶためのゲヘナ外交官と言う役職です。勿論ルシと仲の良いナギサやミカ、同級生のハナコとイチカ等はルシだから大丈夫だろうと考えて居ました。
だがやはり、やはりトリカス、便利屋68を社会的、物理的に孤立させる事をルシに言いました。
ルシは限界でした、自分のせいでカヨコと友達達に迷惑をかけていて申し訳なく、自分のせいでカヨコがまたあの雷帝の時みたいにならないようにと、
カヨコが恋人の家に入ろうとします。
ですがもうその場所には、
その大切な恋人、百合園ルシの首吊り死体がありました。
カヨコは頭が動きませんでした。ただ、ある人物に電話しました。
ルシの姉、百合園セイアに
「もしもし?鬼方さんかい?何時も弟が世話になっているね、………どうして泣いているんだい?」
吐き気がする、だがしっかりと話さないといけない。
「ルシが……ルシがっ……」
ルシが……としか話せなかった、だがセイアさんは察して、
「ルシに何かあったんだね?……5分で行く」
「カヨコさん、コレはどう言う事だい?」
セイアさんは私の背中を擦り、落ち着かせながら、目に怒りを込めながら私に問いかける
「わっ分からないです……」
セイアさんは過呼吸になっている私を落ち着かせながら、私ごと身体を上げて、ルシの身体にかかっているロープを取り外す。
「ミネとナギサを先程呼んだ、大丈夫だ鬼方さん、貴方の人柄から犯人は貴方ではないと思っている。」
暫くしてルシが自殺をしたのだと知った、何故?どうして?疑問が尽きないがルシは死んでしまった。
その場を後にして私は救護騎士団でカウンセリングとその時の状況を聞かれて、家に帰った。
「会いたいよぉ…ルシぃ……」
私の心の支えになってくれて、私の恩人に私は恩を返すことも無く、どちらかといえば私が出会わなければ、私が、会わなければっ…
「ルシが自殺をする事には、ならなかったんじゃないの……」
2日後………
セイアさんから電話がかかってきたどうやら、ルシが自殺をする事となったいじめの主犯が出頭したそうだ。
だけど…いじめの主犯が出頭して罪を償おうとも……
ルシはもう帰って来ないんだよ
今回はルシがどうして自殺をしたのかを書きました。ここからこの作品の第1話に繋がるんですよね
次回、ちゃんとした戦闘。お期待ください
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