でも2話以降もキャラはバンバン出てきます。
桜井 零斗(さくらい れいと)
誕生日 11/7
この物語の主人公。頭の回転が速い。
赤谷 宗也(あかたに そうや)
誕生日 6/24
色々と痛い人。でも運動神経は抜群。
沙藤 汐莉(さとう しおり)
誕生日 7/30
特技はあやとり。天然。
先生
誕生日 4/18
名前がまだ分からない零斗のクラスの担任。
文字数余ったんで適当に喋らせておきます。
(本編関係ないです)
「うわぁ……」
僕、零斗は見てはいけないものを見てしまった。
ドゥンケル……いや赤谷が教室に忘れていった本である。
「けん玉のやり方」
なんでうちのクラスはあやとりとかけん玉とかやってる人がいるの……?
発想が子供なの……?あやとりなんてもう5年以上やってないよ……?
後日赤谷にけん玉を披露して貰った。
「ふはははは!この見事なけん玉さばき!大抵の敵は衝撃波で吹っ飛ぶな!ははははは!!」
言ってることはまともじゃないけどけん玉は上手かった。
なんか悔しかった。
◆
特技はあやとり!汐莉だよ!
皆に新しい技を見せるために特訓中!
……ん?
「これって通天閣じゃなくて京都タワーだったの……!?」
(東京タワーです)
●
先生です。
入学式であやとりやってる人なんて初めて見ました。
教室であんな痛い自己紹介する人も初めて見ました。
一年間大変そうなのでとりあえず頭痛薬でも飲んでおきます。
はぁ……
▲
皆を救うために存在する、赤谷だ。
あの長い名前(自覚あり)は全部ドイツ語らしいんだが、とても発音が難しい。
家で50回ぐらい練習したのだが、どうも舌が上手くまわらない。
それもその筈。
『ツ』を『チ』と読み間違えていた。
発音できるわけが無い。
50回が水の泡である。
■
「今年の夏も暑い暑い……」
「ねえねえ、桜井君」
「あ、なんだあやとりの人か」
「あやとりの人じゃないもん!沙藤汐莉だもん!」
「ごめんごめん。で、なんかあったのか?」
「この小説のタイトルってさ、ハルカゼなんちゃららだよね」
「ドリーマーズだな。それがどうしたんだ?」
「今、夏だ―」
「やめ、それ以上言っちゃ駄目なやつやそれは」
「え、じゃあ春の場面しか書かれないの?」
「いや、一応夏休み編とかあるらしい……ぞ?」
「じゃあもういっそカゼドリーマーズに……」
「やめい」
◎
「なんで1話で私の名前だけ分かってないの!?」
「それはなんと言うか神が決めた運命(さだめ)って奴だな」
「うーん……これじゃあ私笑ってスカイツリー言っただけの変な奴じゃん」
「それもまた神の運命……」
「あのさ」
「何だ?悟りでも開くのか?」
「神の運命って何……?」
「うっ……痛いところを……」
(完……?)
#002 執筆中です!
もう少しお待ちください!