色々大きい方の空崎 作:今更BLEACHにハマった
ブルアカの中で一番身長が高いのは、ツクヨの180cmらしい
作者は、ヒナが先生にデレるのが大ッ嫌いです!!なので、この作品のヒナは絶対に先生に惚れません、惚れさせません。
でも、NTRとBSS以外の人の性癖を否定する気はないよ。
拝啓 もう会えない
僕は、ずっとしたいしたいと言っていた転生を果たしました。
死ぬなら通り魔に刺されるか、トラックに轢かれそうな女の子を助けて死ぬかで迷っていた僕が、です。まあ、死因は覚えてないけどね*1。
さらに、転生先はずっと望んでいた――ブルーアーカイブの世界。
これ以上の幸福はありません。
そして、最推しのヒナちゃんの血縁です。
惜しむらくは、血縁は血縁でも「妹」だったことですかね。
そう、なんと僕は、TS転生をしたのです。
キヴォトスで唯一の男子生徒になってハーレムを作る予定だったのにぃ(血涙)。*2
責任取って僕と結婚してください、ヒナちゃん!。 *3
……さて、式の日取りは一旦置いておくとして。
まずは、転生直後の話でもしましょうか。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
「あぅ……あやぁ……ふぇ……」(やっぱり広橋〇の声はかわいいなあ)
なんだかあまりうまく声が出ないし、体も動かせない。
目の前には疲れた様子の、頭に光輪のようなものがついた女性がいる。
……この状況から導き出される答えは一つ。
『ブルーアーカイブに転生したな、これ』
「あっあい!あうあうああー!」(勝ったな!よっしゃー!)
「よかったですね奥様。元気な女の子です。旦那様と娘さんを呼んできますね!」
「ひゃあ?あいあうあー?」(はあ?女の子?)
まさか、と思って股間の感覚を確認する。
……ない。
長年連れ添った相棒が、綺麗さっぱり消えていた。
終わったわ、僕のハーレムめちゃモテ計画が...*4
そこに、小さな可愛い女の子がピコピコと歩いてくる
「このこが、わたしのいもうとー?」
「そうだよ、ヒナ。これからヒナはお姉ちゃんだから妹を守ってあげるんだよ。」
「うん!」
は?ヒナ?僕の最推しが?今目の前にいる?ヒナのロリ時代を見れる?いや、高校生になってもロリだけど!顔がよすぎる。待って待って昇天するって!僕そんな前世いい行いしたかなあ?!ていうかヒナも小さい頃はそんな口調だったんだねえ。愛くるしくて愛おしいよ!愛に愛に愛に愛に愛が愛を愛し愛の愛愛愛愛愛愛愛愛愛愛脳が震えるぅぅぅぅぅ!!
「あかちゃんかわいいね!」
「びゃああああ!」(推しに褒められたことによる感動)
やばい、まだ完全な広〇涼ボイスではないが、それでも声が良すぎるっ!。
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
確か、こんな感じだったかな?
「アキー、お絵かきしよー!」
うっ、そんな良い顔と声ではなしかけないで浄化されちゃうから...やっぱ寂しいからどんどん話しかけて...*5
そうだ、言ってなかったけど僕の名前は【空崎 アキ】だ。最初は、銃の魔人になって、頭チェーンソーの狂人に殺されそう、とか思ってたけど*6、ヒナにいい名前って言ってもらったので、今では最高の名前だと思ってます!
「あい!」(はい!)
そうそう、ヒナとは二歳差で、誕生日は同じ日だ。
あと、最近ヒナが幼稚園に入ったんだけど、スモック姿が、美しすぎて後光が差していたよ。*7ヒ、ヒナさんそこに書かれているのはもしや、僕ではないですか?
ちょっと絵が上手すぎやしませんか?もうこれ個展出せるレベルだぞ!
さて、一旦話を変えよう
僕は、そこらへんに、ゴロゴロいる平凡な中学生だった。成績は学年10位以内に入れるくらいには、勉強ができた。勉強以外長続きしないたちだったんだけど、そこで出会ったのがブルーアーカイブ。
少し用事があって秋葉原に行くことになり、駅へ向かっていたときのこと。
ふと目に入った広告に写っていた少女――空崎ヒナ。
その瞬間、完全に一目惚れだった。
そこからの行動は早かった。
即座にアプリをインストールし、ショップでグッズを買い、
ストーリーを読み進めて、さらに深く惚れ込んだ。
ヒナだけじゃない。
物語を通して出会った生徒たち一人ひとりの人生に触れ、
気づけば登場人物みんなが好きになっていた。*8
そして、エデン条約編を読んでいるときに思った。
絶対にヒナをシナシナにさせたくない、あわよくばツヤツヤにさせたいと。
そこからは、ヒナが曇らない二次創作を読み漁り、
もしものためのイメトレまで始めた。
……まさか、それが本当に役立つ日が来るとは、
この時の僕は思ってもいなかったけど。
だが、今こそその経験が輝くときだ。
絶対にヒナを救済するぞ。
そしていつか――
ヒナに「頼っていい」と思ってもらえる人間になる。
それが、僕のもう一つの目標だ。
……というか、本当にヒナかわいいな。
食べちゃいたいくらいに。はっ!まだこの年ならヒナに抱き着いても特に罪に問われないのでは?はい、ぎゅー!
▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽
まあ、そんなこんなでヒナにセクシュアルハラスメントという名のセクハラをやっていたら、あっという間に、四歳になりました。僕が四歳になったてことは...あとは、言わなくてもわかるよな。
そう、ヒナが小学生になった。*9
「ねえね、かわいいよー!!これなら可愛さだけでトリニティとゲヘナの紛争ぐらいなくなっちゃうよ!」
「ちょっとアキ、それは、いいすぎよ//恥ずかしいわ//」
はあ?言いすぎじゃないだろ、校帽を被ったヒナの破壊力は巡航ミサイル100個分レベルって、僕の中のゲヘナヨコチチが言ってたぞ!*10
わあ、壇上に上がったヒナがこっちをチラチラ見てきてる!可愛いッ!
そうだ、手を振ろう。*11
ああ...そっぽを向いてしまわれた...(絶望)
グワッ!ちょっと照れている顔が可愛すぎるッ!おいおい、これ死人が出るぞ!もうこれ優勝でいいよなあ!*12まったく、小学生は最高だぜ!
僕もさっさと、小学校に入学してヒナと絡みたい!
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ヒナの可愛さに悶えていたら、もうヒナが、高校に入学ですか、早いものですねえ。
……いや、早すぎない?
体感だと、まだ、ヒナがランドセル背負ってる気がするわ。
まさか、スタンド攻撃か?!
まあそれは、さておき本当に顔がいいな(語彙力)。
「アキ、なんでそんな見つめてくるのよ」
「いや、ねえねはかわいいなあって思って」
本当にそうだぜえ。はあーてか、いまだにねえねって呼ぶのやめられねえぜ...ねえねって呼んだ時に毎回少し照れるのが可愛いんだよなあ。
ん?今も照れたよね、うん照れた絶対に照れた嘘ついてもすぐにわかっちゃうんだよなあー*13。
因みに今はもう、ヒナの身長はこして178cmになったぜ。前世の身長越しちゃった...
何気に僕もヒナの妹だけあってめっちゃ可愛いぜ、髪は、高めのポニテにして結ってある。
「ねえねはどこの部活にはいるの?」
「風紀委員会の下部組織の情報部に入るつもりだわ。なんで聞いたの?」
「僕も、ねえねと同じ部活に入りたいなーって思って。やっぱねえねと一緒にいるのは最高に楽しいからね!」
「そこまで言われると照れるわね//」
デュワー!可愛すぎるんです!
学園の正門前。入学式を終えたばかりの生徒たちがまだ行き交っている中で、
僕はヒナの袖を引いた。
「ねえね、ハグしていい?」
「こ、ここで?外だけど...」
「うん!勿論。はい、ぎゅー!」
グッ!ヒナニウムの過剰摂取で死、死んでしまう!*14
ハアッハアッ…きょ、強敵だったぜ。
今のうちだぜ!必殺 ヒナ☆吸い
「スウゥゥゥ...ハアァァァ...」
お前たちぃ、最高だぜえ。
「ちょ、ちょっとアキ、何してるのよ!」
「え?ねえね吸いだけど?」
「家ならまだしも、ここ一応学園内よ!ほら周りの人にチラチラ見られてるわよ!」
(ねえあの人たちちょっと...ほらシッあんま見ないの)
ん?あの女の人うらやましいって?*15
ふはは、お前たち僕とヒナの関係がうらやましいか?譲らないけどねー!
「じゃあ、家ならいいの?」
「まあ家ならいいけど...」
はい、言質とったりー。
式はいつにする?(錯乱)
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こんな感じで軽ーくすごしていたら、もう入学です。
ヒナは風紀委員長になりました。
これから僕も風紀委員会に、入部するぞー。
まあ、前から結構な頻度で入り浸ってるけどね!
アキちゃんの身長ダイスー!!
身長142+1d50
142+46=188cm
お胸
1d4=3
1,血は抗えぬ(絶壁)
2,特徴出さなくてもいいよね(平均)
3,うおwwwでっかwww(Hカップぐらい)
4,ハスミレベル
ヒナの強さを90とした時のアキの強さ
1d100=5
ヒナの処理能力を90とした時の事務処理能力
1d100=98
アキちゃんはよわよわデカ女になることが、確定しましたー!
でも、みんなおねロリ好きでしょ?
戦闘力…たったの5か…ゴミめ…
ヒナのエミュが下手過ぎてアル様みたくなってる...
殺してやるぞ陸八魔ァ!