何でもかんでもクロスオーバー   作:作猫

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めちゃどうにでもなーれ回です許せ
誤って情報屋になりたくての方に入れてしまったぜ


定番!性別反転!

 

「じゃぁ性別反転するか」

 

「へ?」

 

レンが目をまん丸くしてイルを見る。

かわいいけどなぁ銃持ってるしなぁ。

 

「じゃ、性別反転!」

 

まぶしい光に街が包み込まれていく。

 

ーー広場

 

「うぅ…大丈夫かり…リコだよな?」

 

ナナチの目線の先には男版リコが!

 

「えぇ!?私男になってる!」

 

ズボンの中を覗くや観察するや危ない線ギリギリに立っているリコである。

ちなみにナナチは性転換していません。許せ。

 

「おい!なんで俺だけ性転換してないんだよ!」

 

カズマさんことクズマさん。いろいろ愚痴を言っています。

彼本当に何しでかすかわからないので彼も性転換しておりません。

 

「うぉぉ!り、リコ!僕のが、ない!」

 

メイドインアビス組はちょっと危なっかしいので様子を書くのはやめましょう。

さて、キリトたちの場面に戻ります。

 

気づくとあら不思議。キリト君がGGOのスキンになっています!もちろん性転換済みです

 

「わぁ!キリトさんggoの姿になってる!」

 

そういうレンはなぜか見た目が変わっておりません。

 

「あれ、レン性別反転したのにな…!もしや、オトコの娘!」

 

イルは銃で撃たれた。

 

 

「なんだこれはー!」

 

鳥の被り物を外したサンラクさん。性別反転はこれが初めて…

(ぜひ漫画版シャングリラフロンティア19・20を読んでみてください)

ちなみにエムルさんは性別反転対象外です。

 

「キリトさん!もう一戦やりましょう!」

 

「もちろん!」

 

流石キリト君。女体化姿も慣れている…いや怖いなぁ

イルは広場へ戻る。

戻る途中、まるで別人の女版梓川と相変わらず性別が反転してもイケメンな男版桜島カップルがワイワイしてました。

 

「この騒動は君が原因でしょ?」

 

特に何も変化なしのリムル君。それはもちろん彼は無性だからである。

 

「イルさん、キリト君はどこへ行った知っている?」

 

「あぁ彼なら闘技場に…」

 

少女漫画でしか見ない…いや少女漫画まだ見てないから…うーんと、まぁー超絶イケメン騎士アスナ様です。イケメン。うん。

アスナは闘技場へ向かってゆく。

 

「ソウル。自分のだからって触るのはだめだからね」

 

「わかってるよ」

 

二人の姿をみたイルはボソッと呟いた。

 

「マカは元があれだから性別反転しても意外と変わってn」

 

 

 

数秒後、イルの断末魔が聞こえた。

リムルは何も見なかったかのように後ずさりしていくのであった。

 

 

ーー喫茶店

 

「なぁ、なかなか慣れないナ。いつ治るんだこれはヨ」

 

「きっとあいつの気分次第だと思うね。まぁ少し体が軽くなった気がするよ」

 

こちらもあまり見た目が変わらないアルゴさんと、結構見た目変わった双葉さん。

喫茶店常連組は騒がず普通に「迷惑だ」と思っている。

 

「人の性別を無理やり反転することに対して何が面白いんだ?」

 

相変わらず底知れぬ綾小路君…

 

 

「イルさんいますかね。。」

 

ムコーダが喫茶店に入ってくる。

 

「ムコーダは性別反転食らわなかったんだナ」

 

「別にわたくしが女性になったとしてどこが面白いのでしょうか…」

 

「それもそうだナ」

 

 

 

 

性別反転された一日

ー「シャドウ…ではなくシド視点」

 

 

「これが(自主規制)か…意外と柔らかいんだな。それにしてもデルタは性反転食らわなかったんだな」

 

し、シドさん…?

ゴホン。そこへ偶然、女体化かわいいかわいい我らがベルクラネルがやって来る

それを見たシド君は無事。ノックアウトされるのである。

 

「あれ、人いた気がするんだけどな」

 

しれっと隠れるシド君なぜでしょうか。

性別反転を楽しんでいるに違いない!絶対そうだ!

 

 

「ヘスティア様ー!どこですかー!」

 

一方。ベルはヘスティア様を探しているのであった。

 

 

 

 

 

ー「空白視点」

 

 

「おぉー!これが小説で見る性転換!そしてこれが!女性しか見られない景色!」

 

「にぃ…もぞm」

 

「いいか!妹、いや、弟よおねショタというぶん…」

 

これ以上はご想像にお任せしたいと思います。

もちろん、この世界にも法律はある程度存在しているので守ってもらおう。

空白は性転換というのを一番楽しんだのである…さすが。

 

 

 

 

 

「あー!どこも下ネタわっしょいで見てらんねー!」

 

ほぼ死にかけのイル。自業自得すぎる今回の出来事。

翌日には完全にもとに戻っているのであった。

 

 

 

おまけ(?

 

「おい!なんで俺だけ性転換されてないんだよ!してくれよ!」

 

必死にイルに問い詰めるクズマさん。

 

「ねぇ!元に戻してよ!」

 

泣き目のアクアさん。

そして元に戻してほしい顔をするダクネスさん。

そしてそして

 

「いいっ!」

 

一人楽しむめぐみん…

愚痴愚痴愚痴愚痴パーティーである。

 

「あーもう!ほらよクズマ!」

 

「なんだよクズマって」

 

ということで少しだけカズマは女になった。

鏡を見るカズマ。その姿はカズマのタイプではなかった模様

 

「もう少しここをk」

 

カズマに思いっきり一発ぶん殴るイル。

けれど無事よけられ、バインドされあげくはカズマのいうことを聞かざるを得なくなってしまいました。

 

めでたしめでたし。

 

 

え?思ってたんのと違うって?

許してくださいお願いします




次回「タイトル未定!」
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