「IFルート」
もしあの主人公が究極の選択で別の道を選んでいたら?
もしヒロインが違ったら?
もしあの世界に別の物語の主人公がいたなら?
などのもしが中心となる分類。
その数はまさに無限である。
そして…
「いやこんなかっこつけていってるけどさぁ結局ただの妄想Level2なんだよね」
End
落ちが前のお話と被るのはきっと傘の雨が降ります。
わけがわからないことは別の人に宅配便送ってさっさと本編です。
「なぁ最近イルを見なかったか?」
「見てないね。連日のやらかしで心が折れて引きこもってるんじゃない?」
「そうだといいけどなぁ」
梓川と双葉が従業員のいない喫茶店にて双葉が入れられたコーヒーを飲んでいる。
ここ数日。イルが喫茶店にも顔を出しておらず、リムルに聞いても「魔力とかそういった反応が見当たらない」と言っている。燃え尽きたか普通になえて姿をけしたか。
「あの店にいるお姉さんはなんていってた?」
「僕はまだ聞いてない」
「そっか」
そこへSAO組の一部がご来店。。。一部って言ってもアスナとシノンとアルゴだけど・・・
「ルウに聞いた見たけド、知らないって言ってたヨ。」
「そっか、ありがとう」
イルの行方不明!まぁきっと引きこもってるだけだ、心折れて。
「そういえばイルの家ってどこなんだろうね」
「まずそこからか、、」
ー広場ー
「わかりました!フェルに頼んでみるよ」
「ありがとうムコーダさん」
本当に何もない平和すぎる日常を送っているこの街。
なんせ事件やいろいろ起こすのはイルのみだから。
まぁ学校で授業受けたり何もすることがないというわけではない。
場所は、ベルとマカという組み合わせ(ほぼ強引)が広場に。
「そういや、この世界に日付あるんですね」
「そうみたい、けど何月か、何年かは書かれていないみたいだね」
31日とかかれた電子機器のようなカレンダー
その隣には時間が秒単位で表示されている時計が置いてある。
今更?のうよな気もするが...
遺跡ー。
遺跡内奥深く。
そこにまた人が迷子になっていた。
「ピナ!一回下がって!」
二足歩行のわけわかんない生物4体と相手をする少女
「アインクラッドの時の装備..いけるかな..」
生物の攻撃をよけ、背後に回り攻撃を与える。
その繰り返し、人数不利だがそれを感じさせない連携をとる。
シリカとピナである。
見事な連携プレイで無事生物を全員撃退した。
「ありがとうピナ。それにしてもここどこだろう」
遺跡の奥深く。けどキリトたちが開拓済みの場所である。
きっと誰かが助けに来る。そんなことを願いながらもシリカは遺跡を探索する。
そんな時、一人の両手剣使いがシリカに声をかける。
「あれ!シリカちゃんじゃない」
「あなたは...誰ですか?もしかしてSAO帰還者?」
「私だよーシリカちゃんストレアだよー」
「うーん、、ごめんなさい思い出せなくて」
IFで存在しキャラクターことストレア。シリカのいた世界では彼女とは出会っていない..はずである。
「とりあえずさここを出ようよ!」
自己紹介など細かいことはこの危険な場所を出た後にしようとストレアは提案。
そしてシリカとストレアはとりあえず協力して出口を目指す。
警戒?そんなの遺跡の不思議パワーで消し飛ばしといたよ、
初対面だと思っているシリカとこれまで何度も協力して戦ってきたと思っているストレア。
いろいろ会話が噛み合わないが、モンスターの討伐は長い間一緒にいたかのようにナイス連携で倒していく。
そしてランダムエリアボスの場所にたどり着くのである。
「なんでしょうあれ、金のサソリ?」
「とりあえず倒そう!」
彼女らが挑んだ相手はシャングリラフロンティアのレアエネミー「ゴールデンスコーピオン」
とっても硬くて毒ぶちまけてくるやつ。以上
サンラクのインベントリアがあるわけではないし、彼のようにノーダメ攻略なんてできない。
大苦戦である。
「ストレアさんスイッチ!」
「了解!」
その時
「加勢します!行きますよ!シークルゥさん!」
サングラスっと…彼女の名は秋津茜、シャンフロ組である。てかようやくシャンフロ組二人目だな。
とてもまぶしいのである。なので状況解説むずい。
「タケノミカヅチ!」
地面から大量の竹が伸びてくるが効いていない。
だが、ないよりは全然ましである
「魔法!?やっぱりここはアインクラッドじゃ…」
「アインクラッド?ここはシャングリラフロンティアのフィールドですよね?」
「二人とも詳しい話は後でっと!」
ストレアがゴールデンスコーピオンの攻撃を弾き返す。
よい連携を保ちながら攻撃を繰り返していくがなかなか倒れない。
てか攻撃効いてるように見えんぞ。
「ピナ!下がって!」
毒攻撃がウザイ。うざいとしか言えん。
耐久戦になってきてしまった。次第に彼女らは疲れてきてしまう。
「あ!シリカちゃん危ない!」
シリカが大ピンチ!
そんな時に駆けつけてくれたのはもちろんあの英雄である!
「エンハンスアーマメント!」
毒の液体がすべて凍りつく。
そして思いっきりゴールデンスコーピオンに切りかかる
「硬いっ!」
「なんですかあの魔法!?」
驚く秋津茜。
「ようこそ異世界へ、秋津茜、シークルゥ、シリカ、ピナ、そしてストレア」
そこにいたのはルウであった。
背後にはシークルゥをみて今すぐもふもふしにいこうとしてるレグ…
ここで次回を挟みたい顔をしている視点君だがもう少し進める。
「レグ君、お願いするよ」
「了解した!」
「腕が機械!?ほんとにどうなってるんですか!?」
「キリトさん!」
「シリカ!無事だったか」
「全員私の後ろに下がって!」
ルウの掛け声に皆彼女の後ろ側につく。
「はぁぁぁ!」
そしてレグから放たれる火葬砲。
それはゴールデンスコーピオンを貫通した。
ゴールデンスコーピオンは無事消滅したのである。
「ありがとうねーレグ君。」
無事脱出できる。
とその前に
「ここは異世界、君たちがいた世界とは別の場所なんだ」
ルウからこの世界について説明される。
そしてもう一つ
「ストレアちゃんはSAO組だけど、キリト君とは別のSAO世界線の子なのだよ」
「そうなの?」
キリトを抱きしめてるストレア。すんごい困惑しているキリト
一方地上では
「なんかキリト君がほかの女の子に抱きしめられてるような気配を感じる…」
「キリトさんってそんなに女の子からもててるんですか…?」
ベル君とアスナが広場でお話していた。
遺跡に戻って
「あと秋津茜ちゃんもそう、けどシークルゥ君はサンラク君と同じ世界」
「そうなんですか?」
「どんなことを言っているのかよくわからないな…」
理解ができていないキリト
「まぁ私もそんなにわからない。詳しいことはイルに聞いてほしいな…といっても彼行方不明なんだよね…」
もはや次回詐欺となってしまっている次回「どうしてこうなったー!」