ひーろばひろば
「太陽だー!」
はしゃぐもはや二個目の太陽こと秋津茜さん。
キリトをお人形のように抱きしめているストレア
「おかえりキリ…ト…君?」
「ま、待ってくれアスナ、これには深い事情…アアアアア!」
お迎えに来たアスナがストレアとキリトのことを見たとたん目のハイライトを消し、キリトを取り返してはどこかへ行く。よいお墓は作っとくよキリト君。
「お、秋津茜とシークルゥもこっちに来てたの…ってえ?」
真っ先に抱きつく秋津茜。
これにはシークルゥもエムルもあのボブもびっくり!。いやどのボブだよ。
「おい急にどうしたんだ秋津茜」
「え?ハグですよ!毎日やってるじゃないですか!」
「やっべまぶしい」
サングラスをかけるルウ。
困惑サンラクに事情を説明する。
「彼女は「もし秋津茜とサンラクが付き合っていたら」の世界からきた秋津茜だ。」
「え?なんだその世界線」
「我々が望むルートの一つだよサンラク君」
「我々ってどういうことだよ」
「じゃ、私はクズノハ君と商談あるからー」
「あ逃げたあの野郎」
「えへへーサンラクさーん」
どこかキャラ設定崩壊している秋津茜であった。
「ん?今日はイースター感謝祭か何かかな」
近くの道を通ったカゲノー君。
兎がたくさんいるのを見て思わず二度見をしてしまった。
<告:個体名「タケチ ミツグ」はまだ死んでいないと推測されます>
「だよなぁあんなあっけなくやられることはないと俺も思うよ」
喫茶店奥、砂糖たっぷりのコーヒーを飲みながらリムルはラファエル先生とおしゃべりである。
「リムルさん。少しだけお話いいですか?」
「梓川君、だっけ?いいよ、俺になんの要件だ?」
「それが…タケチ ミツグと思われる人を見たんです。きっとほかの人には観測されていない。きっと思春期症候群の悪用かと」
<告:身を隠すための魔力などを観測できませんでした。よって個体名「梓川 咲太」の言っていることは正しいと推測されます>
すこしノイズが起きているラファエル先生、きっとキャラ設定崩壊だろう。
これ以上は何が起こるかわからない。
「そっか、とりあえず俺も探ってみるよ」
思春期症候群。
めっちゃ内容むずいやつ。綾小路並みに理解するの難しい。うん
ミツグが悪用している時点でそれは「もどき」となっている。
人から観測されないみんなが忘れている。彼の存在を。
「少し探偵になってくれないか?綾小路君」
それを盗み聞くかのような位置にいた綾小路であった、
ー????ー
「僕をどうするつもりなのかねミツグ君」
「簡単なことさ、体を頂く。」
「ハハ、この世界にそんな能力を持ったものはいないぞ?僕だって入れ替わり能力など持ってるけど持ってない!」
「入れ替わりではないよ」
拘束されたイル。
にやついたミツグ。彼はイルの目の前まで行く。
「おいちょっとやめ、え?あ」
イルの言葉は途切れる。
次第に体はバグり、目がオッドアイになっては身長が伸び、色が消える。
「コレデイイ」
イルとミツグはヒュージョンした!テッテレー!!
それをまた陰から見る二名
「どう思うカ?シャドウ」
「…」
アルゴとシャドウ。え、なにこの組み合わせ
流石なことに気配を完全に消し、しっかりと記録に収めた。
「エミリア!」
飛び起きるとそこは学校の屋上
「は?学校?日本に戻ったのか?」
屋上から景色を眺める。
めぐみんやナナチ、キリトに抱きつくストレアなどの姿が見える。
「いや、ここはまだ異世界だ…じゃぁ二度目の転生?そんなわけ…」
「また新しい召喚者か」
「召喚者?ってお前は…」
屋上にいたタバコ吸ってる茶柱先生。
事情を彼には説明しては大きくため息をつき、教室へ戻る。
「マジかよ…そういえばこの世界でもいけるのかな」
そう言い彼は「俺は死に戻りを」という。
すると、場面が戻り、茶柱先生がいた。
「この世界でも死に戻りは可能か…」
心の中でそうつぶやく
「そういや、名を聞き忘れたな、私は茶柱だ」
「俺の名前は…」
ーーーー
「ナツキ スバル」
店のスタッフルーム
そこでルウと綾小路がいた。
「彼がこの物語の第二の英雄となる」
「第一の英雄は?」
この世界において第一の英雄「サンラク」
彼のとっさの判断により、リムルの「カタストロフ」まで導かれた
そして第二の英雄となる「ナツキ スバル」
「なぁ少年、もし読者が我々を殺しにきたらどうすつ?」
「何を言っているのかさっぱりわかりません」
「アッハハハハ、私もイルに言われたときは君のような表情になったよ」
ルウの身体に少しノイズがかかる。
それを確認したルウは綾小路に一丁の拳銃を与える。
「拳銃…」
「殺傷能力はない。ただ対イル用だ」
「矛盾してませんか?」
ルウは笑ってごまかした。
神と神と神??からはじまったこのクロスオーバー。
この物語はもう少し続ける予定です。何かいてるんだ僕
おまけ
(シャンフロ劇場ー)
夜で宿にて
サンラクの部屋。寝ようとしていたサンラクのもとにドアの鍵を破壊して入ってきた秋津茜。
ルウの店で買ってきたかわいいパジャマ姿で笑顔でサンラクがいるベッドへダイブする
「秋津茜!?何しに」
「なにってサンラクさんと一緒に寝るためですよ!私の知るサンラクさんはいつも私を抱きしめて寝ていました!」
「それ本当にサンラクなのか?って来るなぁぁ!」
「純愛って正義だな少年」
ただ一人ニヤニヤしているルウがいた。
ルウ 年齢不明 身長約180cm 女性
みんなの姉貴的存在
狐獣人であり、きれいな黒髪である。
店をやっている。
大の純愛好き、本を読んではカップリング作ってその小説を書くイルと同じ能力を持つ存在。
主な武器はミニガン
次回「え?」