何でもかんでもクロスオーバー   作:作猫

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え?

物語は

 

伝承

 

創作

 

記録

 

の三つがいい具合に混ざり合ってできている。

…ただ書きたかっただけです許せ(byイル)

 

「ナツキ スバル、彼が第二の英雄となる少年だよ」

 

ーーー

 

特大くしゃみをするスバル。

 

「大丈夫か?」

 

「誰かが俺のこと噂してるんだろ」

 

先生の前でタメ口を言うナツキ君です。

 

学校屋上。

タバコを吸う茶柱先生と召喚されたばかりのナツキ。

その姿をみた一人のドM…ゴホン、ダクネスが校庭から声をかける

 

「スバルではないか!お前もこっちの世界に来てたんだな!」

 

「おいダクネス、急に知らない人の名前を挙げてどうした」

 

ダクネスをバインドで拘束するカズマ

そういや、存在薄かったなダクネスである。実際カズマ組は平和ボケ過ぎて…

 

「誰だか知らんがどこかであったかー?」

 

もちろん知らないスバル君

それもそのはず、ダクネスは「異世界かるてっと」の世界の記憶を持っている。

こうすることででb…ゴホン。

 

記憶の違いで困惑なのである。

まぁこの日のカズマさんジャージだったのでどこか同族という感覚を

 

「そろそろ12時か、ナツキそこにいたら危ないぞ」

 

「それってどういう」

 

十二時、そう。

 

「エクスプロージョン!!!!」

 

「どわーっ!?」

 

めぐみんの爆裂魔法である。

爆風で危うく落ちかけるスバル、

 

「もっと早く言ってくれよ…」

 

ーーー

 

場面はみんなの広場に

カズマがめぐみんをしょって宿へ戻るころ、ちょうど梓川と遭遇したので話しかけているようです。

 

「ほんといいよなぁ日本一かわいい彼女持ってて」

 

「宇宙一可愛い彼女ならいますよ」

 

 

そんな時、梓川の前にイルが通る、カズマは彼を見ていない、めぐみんも。

それに気づいた梓川は突如走り出す。

 

「おい!どこ行くんだよ!」

 

イルを追いかける。

そして、やってきたのは路地裏。

 

「お前はイルか?」

 

「ん?どうしたの?芥川君」

 

「僕は芥川じゃなくて梓川ですよ。ミツグさん」

 

沈黙。

イルの姿をしたミツグ。

睨み合っては証拠隠滅に懐からナイフを取り出し梓川に襲い掛かる。

 

「ソゲキッ!」

 

その時、美化されたカズマ登場!狙撃で綺麗にナイフを吹き飛ばしているではありませんか

 

「カズマ、見えているのか」

 

「今やっとね」

 

「ウソダ嘘だ」

 

焦りを見せるミツグ。

 

「ここだ!スティール!!」

 

とりあえずスティール発動したカズマ。

 

「あ」

 

「あ」

 

盗み出したのは本。

しかも「僕のヒーローアカデミア」と書かれた本。

無事情報過多で気絶カズマ

 

「らっきーダゼ」

 

その隙に梓川にもう一度攻撃を仕掛けるミツグ。

しかしまた矢がミツグの足元へ。

 

「あれ…ミスっちゃった」

 

もう一人の弓使い。訂正、弓道家クズノハ。

遠距離からの攻撃である。

 

「やけに騒がしいなと思い来てみましたが」

 

「ありがとう」

 

「これで彼の思春期症候群モドキは消えた」

 

一応チートのクズノハ相手に流石焦りを超えるミツグ。

だがしかし

 

「計画通り」

 

どこかの天才の表情をしてはカズマが持っている「僕のヒーローアカデミア」の本をとり上に掲げる

 

「Call:幻想拾い(ファンタズムハーヴェスト)

 

「!?逃げてください梓川さん!」

 

だがしかし何も起きない

 

「アれ?」

 

「とりあえず、下がっててください」

 

「応援呼んでくるよ」

 

不発でずっとCallCall叫ぶミツグ。

それもそのはず、僕のヒーローアカデミア、ヒロアカは「個性」という能力があるのだが、文字の通り「個性」なため、使える能力が限定されている。使えてもせいぜい建設期間を短くしたりヒーローを飽和させたり…

 

「いイや。」

 

諦めたミツグは自身の能力を使い、クズノハの姿になる

 

「ほう、コピーですか」

 

両者魔力を固体化する。

ほぼスペックが同じなので勝負は互角

 

「きりがない…」

 

固体化魔力で殴り合いしていた時「しゃがめ」とテレパシーを受け取ったクズノハ。

とりあえずしゃがんでみると突如の火葬砲ぶっぱ。

 

後ろにはレグとリコそして梓川がいた。

 

火葬砲をミツグは避けており、かれはベルの姿へとなりはるか上空にいた。

 

「ファイあボるト!」

 

その攻撃はベルが「英雄願望<アルゴノゥト>」をフルチャージして放つファイアボルトに匹敵する。

クズノハがレグ達を守った。

そのファイアボルトのおかげでみんなが路地裏だったところにあつまる。

広場のような場所になってしまった作者大好き路地裏。

 

「あいつがミツグ。ソウルいける?」

 

先に到達したのはマカとソウル。

のちにリムルも駆けつける。

 

「Call:幻想拾い(ファンタズムハーヴェスト)

 

ゾンビが大量に出てくる。

身を隠す梓川とリコ。

白笛はまだ温存する。

 

「ソウル、行くよ」

 

「おう」

 

マカは大きく深呼吸をする。

 

 

 

「「魂の共鳴!」」

 

 

 

鎌のさきっちょ、なんて言うんだろ、ま武器がでっかく強そうになった。

ミツグでも魂はコピーできない。相性最悪。けど?そんな細かいことミツグには知る由もない。

 

「魔女狩り!」

 

大技をしれっと発動しては軽々しく交わしてまた「Call」と言っては空から流星群が降ってくる

 

「上は任せてください」

 

それをまた簡単に壊していくクズノハ。

泥沼試合となりました。

 

イライラしだすミツグ。

 

 

「Call!!!!!!」

 

 

 

ほぼ怒りの声。

 

「うっせぇーわこんにゃろー!」

 

背後からドアでぶったたかれるミツグ。

彼は遥か彼方まで飛んでいった。

 

「「「「「「え。」」」」」

 

 

そこのいたのはルウではなくまた違った銀髪狐耳の美女さんだった。




次回「誰でも扱える能力」
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