ーアビスの呪いー
上昇負荷とも呼ばれる。アビスがもたらすこの現象は上昇、上へ行く時のみ受ける過酷な負荷や症状。
メイドインアビスより。
遺跡の入り口にてモノガタリとリコたちがいた。
「遺跡に上昇負荷。ねぇ、そういや、雄英組が行ってるわ、伝えに行ってちょ」
「リコ!ナナチ!いこう!!」
「待ってよレグぅ」
雄英組が遺跡に探索へ。その救助へリコたちは出発する。
「モノ姉、私たちも行っていいかね?」
「ルウにマカとソウル?まぁいいけど」
ということで
救助隊 リコ、レグ、ナナチ、ルウ、マカ、ソウルの6人でアタック決定。
いざ救助へ行くのである!
数分後ー
雄英組と合流。案外すぐそこにいた。
少しがけになっている場所。
「いつもより力場が濃い感じがするな」
「大丈夫かー、、って飯田ダウンか。」
そして情報共有および脱出方法を探す。
「どう?ナナチ」
「んなぁ、おっかしいなぁ」
どうやらここから遺跡入り口までふつーに行くと、5層分のぼることになるらしい。
ー
5層分のぼるとどんな症状が出るか。知っておこう。
意識の喪失、および身体の機能低下や自傷行為などの人間性の喪失...
怖いね。じゃ★
ー
「下にデクたちが落ちた。」
「わかったよ。マカちゃんとソウル君。救出行くよ。」
「了解!」
ルウ、マカとソウルはとりあえず落ちた人たちの救助へ向かう。
ーーー
落ちた組。(デク、爆轟、お茶子、蛙吹、八百万、キリト)
絶対遺跡が何かを狙っているであろうグループである!
ダンジョンは生きている!
ルウたちが救助しに来た頃には全員気絶していた。
「大丈夫か?キリト君」
「ルウか、いったいどうなってるんだ?」
全員起こして事情説明コーナーを省く。
「私の推測だとこのイベントを解決する方法は二つ。一つ、ボスを討伐。二つ、モノガタリを脅してこのイベントを強制終了」
「二つ目はなしだな。」
とりあえず上昇負荷に気をつけながら探索する一行である。
ーー
広場
「マジかよ何だそのレグルスって奴は」
「だろ?」
サンラクとスバルが仲良く会話をしている。
「サーンラクさーん」
「秋津茜!?おいちょ、」
「ラブラブカップルかよ」
「ちょっとこれはだな?深い事情があって」
サンラクを見つけては抱きしめてもらおうと飛び込むIFルートの秋津茜。
スバルは羨ましそうなのか爆発してほしいのか…ちょっと、爆発って言ったけどさ?めぐみんさん、構えないでください?文章ごと爆発しようとしないでください?
「ま、とりあえず、まだ召喚されたてでこの場所ようわからんから探検してくるわ」
サンラクとスバルの絡みを偶然見ていたリムルさん。
<告:個体名「ナツキ スバル」からキャラ…>
「ラファエル先生もバクってないか?…」
<否>
ーーー
落ちた組とマカソウルそしてルウたちによる第三回か?遺跡脱出。
絶対それだと思えるほどの広さがあるフィールドへやってきた。
「まるでアインクラッドの七十五層のボスフィールドみたいだな」
「キリト君。それ、絶対そのボスが出てくるよ」
ドッカーンと準備の暇を与えずに登場したのは…
「あ?」
見ず知らずのような一般人
「「「え?」」」
「OC?」
「そこの人ー、大丈夫ですかー?」
とりあえず近寄るデク
しかしマカは見えていた!
「デク!下がって!」
悪人の魂が彼女には見えていた。
一般人は一瞬にしてデクの背後に周りナイフで刺そうとする。
だが残念、相手はチートデク。危険感知で即対処、敵意バレバレですよぉー
「デク君大丈夫?」
「ありがとう、大丈夫だよ」
「ルウ!あいつは誰、、っていない!?」
キリトが当たりを見回すがルウの気配がない。
「よそ見」
「!?」
ギリギリ攻撃を受け止めた。
一般人は攻撃をやめる
「俺の名は「一般人」魔王に作られたキメラさ」
おいまじで一般人なのかよ。
一般人は右手をあげる
「個性「波動」」
右手から打ち上げられた波動は細かくなりキリトたちを襲い掛かる。
「個性!?もしかしてオールフォーワン!?」
全員簡単に交わしては波動同士を相殺する。
一般人は一瞬にしてお茶子と梅雨ちゃんを切る。
そしてその血を舐める。
「個性「凝血」」
二人戦闘不能。
「皆さん!少し時間を稼いでください!」
八百万が作戦をたてて、それを基準に動く。
「武装完全支配術(エンハンス・アーマメント)!!」
キリトが夜空の剣とエリュシデータで一般人へ連続攻撃を仕掛ける。
一般人はまるで小刻みにテレポートしているかのようなかわしかたをする。
「スイッチ!」
「死ねー!」
キリトが下がると爆轟が一気に攻める
あれ、爆轟だけまだ第二次決戦始まる前の頃からの召喚だっけな…
「ソウル!」
「了解」
マカもつかさず攻撃に入る。
爆轟と上手く連携を取り、攻撃を与えることに成功
「「魂の共鳴!」」
鎌が大きくなる
「おぉ」
戦闘中なのに突如始まるデクブツブツ。
強化された大鎌は一般人へ大ダメージを与えた。
「いきます!」
八百万が作り出したのは不思議な機械
「リムルさんのお力を参考に…えっとべるぜびゅーと?でしたっけ」
とりあえず発射された球はブラックホールのように一般人を吸い込んだ…え?
「八百万…さん?」
しれっとブラックホールが出てきた…まぁクロスオーバーなので何の問題もありません!
さぁどうだ
ーー
「力場が見えなくなった!今のうちに」
どうやら一般人の仕業だったらしく無事全員救助、凝血も解除された
ーー
「クエストクリアだよ、ミツグ青年」
「…倒さレたことにヨり、マほうは完成しタ」
旧魔王城、その玉座に座るミツグとそいつに向かって拳銃を向けるルウ。
「どういうことか教えてくれるかい?」
「もうオそイ」
その時デクの危機感知が今までとは比べものにならないほど作動する。
「何か来る!」
警戒するデク達
「逃ゲるこトなどデきない、すべて壊ス魔法」
ルウは拳銃を捨て、旧魔王城から景色を眺めた。
「私の負けだな」
ーーー
「サーンラクさーん!」
「秋津茜!?ちょ!!」
「は?」
ナツキ スバルは死に戻りをしていた。
次回「未定