チェス頑張って勉強したのですが「あれ、これ何をどう書けばいいんだ?」となってしまったので豪華二本立てでお送りいたします。
キャラ崩壊特別警報
ー盟約に誓ってー
ーノーゲーム・ノーライフ
はいえー、場面はチェス対決です。
空白VS…だれだっけ
「僕は名乗るものでもないな」
「タカシ」
「…なんでわかったの?」
名前を的中させた空さん。
完全に運だねこれ。
まぁーはい、The Rush第二走者は空白兄妹が主役です。
ってかチェス対決を実況するのって面白いのかこれ。
そんなことはバチカン市国に輸出しておきまして…
「ルールはそっちが提示していいぜ?どうせ僕が勝つし」
自信満々なタカシ君。
「じゃー十の盟約を元に」
十の盟約とは、ノーゲーム・ノーライフに登場する基本的なルール…としか覚えてない。
たしか不正行為禁止とかみんなで仲よく遊びましょうとか?…まぁいいか
盟約説明をし終えた。
タカシ君はそれに同意してついに始まる
「「「
「チェスってどんな遊戯なんだい?」
「そっかユージオ知らないのか。」
「縦横八マスの市松模様の土台上でお互い十六個の個性豊かな駒を使って相手の王を詰みにさせるゲーム」
「なるほど」
「凄い、モノガタリが言ってること一発で理解した」
ユージオを褒め称えるルウ
「でもさ、綾小路を蘇らせるという選択肢もあるじゃん」
アクアが珍しくまともな質問をする。
「この試合は空白兄妹が主役なんだよ」
「どういうことだい?」
「私もなんでこういったかさっぱりわからん」
「「。。。」」
さて、チェスの方を見てみよう。
現在は…ってあれ?
「チェックメイト」
…終わっちゃった
タカシ君があまりにも弱かった…
そしてあっさりと消滅したタカシ君なのである。
ーーー
深澄誠。葛葉は弓道家である。
亜空から帰ってきた葛葉。
だがしかし、クロス街はまっさらな世界へと変わっており、所々血痕が残っている。
ただ一つ旧魔王城が目立っていた。
葛葉はとりあえずそこへ向かってみることに。
「さて、第三は何が出てくるかなあ」
なんかワクワクしているモノガタリ。彼女の姿をみてはみんなドン引きしている。
魂が具現化され出現したのはなんと超巨大なドラゴン。
「リムルの世界のモンスターか?俺は記憶にないんだがこんな巨大なドラゴン」
「いや、違う。」
「え、なにこのドラゴン」
「モノガタリもしらないのかい?」
とにかくでかいドラゴン。
主役となるものしか攻撃を与えることができないので避けるしかない。
「氷のドラゴン。やっぱリムルのとこじゃないの!?」
モノガタリの背後から放たれる一本の矢。
その矢はドラゴンの翼を打ち抜いた。
「カズマ?」
ではなく葛葉である。
「僕が相手だ」
ドラゴンは葛葉を見つけては一直線に突撃する。
「危ない!」
避けようとしない。
ドラゴンは思いっきり体当たりをする。
が、葛葉の周りには謎の物質が出ており、攻撃を完全に無効化した。
「なんだあれ!?」
<告:魔力を固体化したものだと推測されます。>
葛葉は距離を取り、冷静に弓を構える。
ドラゴンは氷のブレスで葛葉を攻撃するが、無効化される。
「氷なら火の矢とかでやってみるか。」
炎でできた弓矢。
弓を引くとその炎は大きくなる。
危険を察知したのかドラゴンは飛ぼうとする。
だが初撃で羽を打ち抜いていたため、飛ぶことはできない。
「トカゲのように逃げる哀れなドラゴンw」
火の弓矢と逃げるドラゴンを見ているモノガタリたち。
そして「あーあ」と表情をしながらルウの太ももガジガジしているミツグさん。
放たれた炎の矢は静かにドラゴンの胴体を貫通し、消滅していった。
タカシ君よりもあっけなく。
「ありがとう。葛葉君、かっこよかったよ」
葛葉の髪をわしゃわしゃするルウ
「モノガタリ、俺に一回権限を渡してくれないか?」
「え?いいけど」
突然でびっくりしたがとりあえず権限をリムルに与える。
すると、リムルは目を瞑ってはもごもごといい始まる。
数十秒後
「できた、これで誰でもボスに攻撃を与えられる」
なんとThe Rushをハッキングしては誰でも出てくるボスに攻撃を仕掛けられるようになった―じゃありませぬか。
「ありがとーリムルさん」
「はやくこの修羅場を終わらせたいからね」
ーーー
「………」
激おこぷんぷん丸と化したミツグ
すべての魂を一斉具現化しては合成したのである。
「は?」
モノガタリは解析を行う。
オールフォーワンの力を再現したもの
タマウガチ以上の毒
七つの最強種を余裕で超えていれば
数多くのボスのいいとこどりをしている。
合成された種はミツグの手のひらへと落ちてはそれを飲み込む。
最強の魔王誕生である。
「アクア!全員蘇生までどのくらいかかりそう?」
「ちょっと急かさないでよ!」
必死で蘇生を実行しているアクア。
「空白も手伝ってあげて、死体集め」
「ヤダ」
「そっか、ならいいや」
「一体化は成功、知能能力に問題なし。。新魔王ミツグ!死ぬか奴隷になるんだな!」
「I am atomic」
その言葉と同時に放たれる巨大な爆発。
それが魔王ミツグを襲う。
ちなみにユージオたちはリムルとメイプルに守られています。
「我が名はシャドウ。陰に潜み、陰を狩る者」
我らが影の英雄シャドウさんです!
「いきてたん?」
「…ッフ」
次回「蘇生祭りじゃ」