何でもかんでもクロスオーバー   作:作猫

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どうしてもクロスオーバーしたいキャラを発見したのでクロスオーバーしていくぅぅぅ!豪華二本立て。つまり一本1000文字になるということあらいやだ…

駄文だしキャラ崩壊だしねぇ


ファイアボルト / なんだ君

 

ベルを送信した後のブレース。

 

「ユージオ!」

 

「キリト!」

 

ユージオとキリトが感動の再開。

Voidに落ちると出現する「精神世界」その世界は必ず何かしらの物語を再現している。

この「物語」とはどこかで話したことあるが、創作・記録・伝承の全てが当てはまる。

ただ、モノガタリの力によりこの条件が「創作」のみになった…

 

まぁよするに除外機能がある検索エンジンみたいなやつだ。うん。

 

ちなみに精神世界へ潜って拾ってくる必要があるのはその世界の主人公のみ。それ以外は「記憶から人物を蘇生又は召喚する能力」というモノガタリが持ってるやつをキリトたちに使わせて召喚させている。これが一般人の彼らにはヒジョーに扱うのが難しい能力で、一歩間違えればヒースクリフ(SAOの世界で起きた「アインクラッド事件」というやつを引き起こした天才天災)が出現したりする。なので慎重に進めている。

 

「めんどくせー…」

 

モノガタリは疲れてペットボトルを一つ召喚してはキャップを開け水を飲み干す。

そのペットボトルをリサイクルボックスに捨てようとしたとき違和感を覚えた。

 

「お前、誰?」

 

モノガタリはペットボトルのキャップに声を掛けた

 

「どうしたんだ?モノガタリ」

 

キリトは「何やってるんだこいつは」と思いながらモノガタリのそばに行く。

 

「えっとー、この本か」

 

モノガタリはとある本を取り出してはそこから能力を抜き取りペットボトルのキャップに付与する。

するとあら不思議、犬系男子人間が出てきたではないですか。

 

「あれー」

 

「あ、あと彼女もほい」

 

ポンっとしょーもない音のがなりながら出てくる女神。

 

「あれ、ここは」

 

「よっす犯人」

 

女神は無表情だが混乱しているはずだ!

 

「ペットボトルのキャップに転生してたんだけどこの子」

 

「どうも!あ、女神さまも一緒なんですね!」

 

女神にわーいって抱きつこうとしては蒸発する。すぐにリスポーン

 

「ねぇモノガタリ、彼らは誰なんだい?」

 

「聞いて驚けユージオ君!…だれだっけ」

 

※女神さんたちの世界「女神「異世界転生何になりたいですか」 俺「勇者の肋骨で」」に登場する二人…調べつくしたが名前が出てこない

 

「えーと!&@$!&$!です!」

 

「…なんだって?」

 

「だからー#$!^#^!です!」

 

「世界が彼の名前を非表示にしている」

 

何度も名前を教えてもらったが表示されないので諦めた。

彼の話によると異世界転生でペットボトルのキャップに転生したという。ある日突如謎の光に包まれこの世界へやってきたんだそう。

 

「ペットボトルのキャップは無機物だから私でも召喚できたんだ」

 

「あれ?なら女神さんはどうして召喚できたんだい?…モノガタリ?」

 

自らVoidへ落ちていくモノガタリ。

逃げやがったのである。

 

 

ーーー

 

<魂の共鳴> Byソウルイーター、炎炎ノ消防隊。

 

 

「その人体発火現象?というのを解決するためにできたのがこの特殊消防隊というわけですね」

 

「そういうこと、これでこの世界について大体の説明は終わりかな。質問はあるかい?ベルクラネル」

 

「いえ、ありがとうございます。リヒトさん。」

 

ベルと第八消防隊はマッチという特殊車両に乗っては目的地へ移動している。

というか途中まではベル君走ってついてきていたそうで、ショーがないなということで乗せてもらっている。

 

「君も発火能力を持っているのかね?」

 

「発火…能力?」

 

そんなこと言っているうちにも現場に到着。

しかし何かがおかしい。人体発火現象が起こった人物。焔ビトが通常はいるはずだ。

誤通報?いや目撃者は多数いたという情報がある。じゃぁ逃げたか?

 

「・・・!?上です!」

 

ベルが頭上に巨大な火を纏った人物がいることに気づいた。

 

「ファイアボルト!」

 

攻撃を与える。だが、鎌のような武器で斬られてしまった。

 

「焔ビトが…武器を!?」

 

「おーりゃー!」

 

ベルの真横から一人焔ビトへ向かって突進する。足から炎が出ている。

シンラという男である。一応この世界の主人公?

そのシンラが焔ビトへ向かって頭突きした。

バランスを崩したのかを焔ビトは地面に墜落。

 

警戒態勢を取る中、ベルが何か引っかかっているのか焔ビトをじっくり観察している。

鎌を使っているのを見て、マカを思い出したのである。偶然なのか。それとも…

そんな時、後ろで女性が何かしらの詠唱のようなものを始めた。

それに合わせてみんなが攻撃を開始する。

 

その焔ビトは攻撃を受け続けついに瀕死に近い状態になってしまった。

 

「炎炎ノ炎ニ帰セ…ラー「ダメです!」」

 

焔ビトの前にベルがいた。

右手にナイフを握りしめて。

 

「何してるんだベルクラネル!」

 

どこかのミームのように後ろから奇襲されるかもしれない。けれどベルの後ろにいる焔ビトは彼を攻撃しない。

 

「マカさんとソウルさんですよね!」

 

「あぁ…」

 

鎌の方から声が聞こえた。間違いない、ソウルの声だ。

 

「ちょっと失礼ねー」

 

「すみません!一般の方は立ち入り…耳!?尻尾!?」

 

「モノガタリさん!?」

 

「遅れてごめんねー、ちょっちブレースで事故が起きて」

 

モノガタリはベルの頭をポンポンとしては焔ビトに近づきそして触る。

すると、その炎は幻だったかのように消えてゆきボロボロとなったマカが出てきた。

意識を失っているが、ここは精神世界のような場所なので関係ない。

 

「よし、じゃー帰るぞー」

 

物語の終わりは突然に。まぁこのクロスオーバーは唐突すぎて「は?」ってなるけどねー。

 

ーーー

 

「キリト、一度実験してみたい事があるんだ。少しいいかな」

 

「、モノガタリか。何を実験したいんだ?」

 

マカとソウルをvoidから助けて、ついでにシンラ君持ってきて。

後日のこと。ベル君は疲れ果ているので次の被害者はキリトです。

マカが戻ってきたことによりできる幅が大きくなったからねぇ

 

「マカちゃんのご協力のおかげでイルの座標を特定できたんだよね。けどそこへ行く途中、ミツグの死体があるんだよね、その死体が邪魔でねー」

 

「どういうことだ?」

 

「一つの精神世界を通過する必要があるということ。んで、その通過方法が、「特定の座標に行ってCallする」ということ。」

 

「その世界ってどんな世界なんだ?」

 

「日本!それも治安がとってもいい場所。そこでキリト君はキリ子になってもろたほうが楽かも」

 

「つまり、その世界には日本だけど銃があるということ…?」

 

「ご名答。その物語はー!」

 

 

 

リコリス・リコイル

 

 




次回「キリト vs リコリス vs ダークライ!」
ちなみに主人公は出さない予定です。
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