その目立たぬ場所にある喫茶店ユウグレ…
「ネタ切れだぁぁぁぁぁぁ」
誰もいない喫茶店で叫ぶ男
イルである。
「そうだ!」
いつも通りの召喚をする。
「イテテテテ、、ここはどこだ?」
「ソウル、そこどいてくれない?」
「おっと、わりぃ」
「異世界へようこそー!」
お店の中が静かになる
「え?私死んだ?」
「死んでない死んでない」
いつも通りの説明をする
「つまりしばらくここで暮らせってことか、しゃーねー」
今回召喚したのは「ソウルイーター」より、「マカ」さんと「ソウル」さん。
どちらもk、、ゴホン、ネタバレはいけねぇ
「そうだ、鎌使いのあの子も入れておくか、マカさん、「アスナ」って人にここ来てくれって言ってくれないかな?」
「わかった。ちなみにどんな人?」
「レイピア使いのかっこいいお姉さん?まぁそこら辺の人に聞けばわかる。みんなほかの世界からの召喚者だから。優しく接してくれるはず」
「ありがとう、ソウル行くよ」
「待ってくれ、もう少しこのクールな喫茶店を堪能してぇ」
マカは大きくため息をつき、「マカチョップ」を放つ。
毎度おなじみである。
知らない人は見てみてください。面白いですよ。
さて、アスナさんが来るまでにもう一人
最初は炎炎ノ消防隊のシンラさんでも召喚しようかなと思ったのですが...
「現代系がほしい!」
よう実は面白いです。あ、二年生編アニメでたのでみんな見ましょう…ゴホン
けどなんかこのファンタジー99のクロス街には似合わなかったです。
つまりファンタジー寄りの現代はイル自身が把握している中でも二つだけ
「こうなったらどっちも入れ見ましょう」
入れることになった。
ーーーー
クロス街の広場
屋台が並んでいる。無人の。
リコやリズベットが素材を購入したりしている中、椅子に座ってリムルと綾小路が話している
「やっぱいつみても怖いなぁ」
「未だにこの街の商売についてと通貨の価値観がわからない」
「なんか綾小路、ちょっと喋り方がおかしくないか?」
「オレもよくわからない。あいつは「許せ」としかいってこないし。」
「アハハ...」
<告:個体名「綾小路清隆」はこの世界の中ではまれに存在や人格が崩壊すると推測されます。>
ただ苦笑してラファエルさんの報告を聞くリムルである。
そこへマカとソウルがやって来る。それを見たリムルが声を掛ける。
「見ない顔だね、新たな召喚者かな?」
「はい、そうです。私はマカ。そしてこっちが」
「ソウルだ。」
「僕はリムル、彼は綾小路だ」
「…」
「そうだ、「アスナ」さんって人探してるんだけど」
「あぁそれならば黒ずくめの男に話しかけるといいよ、」
「ありがとう、行くよソウル」
「また新しい子が増えちゃって」
<告:スキル「魂感知能力」及び「魂の共鳴」を取得しました。魂の波長が合うものを武器化することが可能。そして個体名「マカ=アルバーン」そして「ソウル=エヴァンス」との魂の共鳴が可能です。>
「なんだそりゃー!?」
「どうした?」
突然立ち上がったリムルを見る綾小路なのである。表情はしらn
ーーーーー
「いた、黒ずくめの男」
「どうしたんだ?いきなり、」
「アスナさんを探しているのですが?」
「え?私?」
「貴方がアスナさん?私たちが召喚された時、「イル」ってひとがアスナさんを呼んでいたよ」
「そうなの?キリト君、ちょっと行ってくるね」
「わかった。気を付けるんだぞ」
アスナが喫茶店ユウグレのほうへ走っていく。
「どうだ?君たちもお茶しないかい?」
キリトとマカとソウルはお茶を飲みながら雑談をする。
そこから見える景色はそこそこよい。
そして…
「エクスプロージョン!!!」
今日も爆裂魔法が輝く
「何?あれ」
「あぁあれは爆裂魔法だよ、いい爆裂だ」
カズマに染められるキリトなのであった。
「ま、魔法?じゃぁこの世界に魔女が」
「あぁ話してくれた魔女と多分あの魔法使いはきっと違うと思う。ファンタジー世界から来た人が多いからね、魔法は当たり前にあるよ」
常識が爆発するマカとソウルなのである。
「おーいキリト、今日もダンジョン攻略行こうぜ」
ドアをノックしサンラクとエムルが入ってくる。
鳥の被り物にはビビらなかった模様
ーーーーー
「イルさん?」
「おぉーアスナ来たかぁ。一人、SAO生還者を召喚したくてね。」
「シリカちゃん?それともエギルさん?」
「なぜクラインの名前が出てこない…まぁミトを召喚しようかと」
数秒の沈黙が起こった。
次回「特別試験~紛れ込むオリジナル?~」