何でもかんでもクロスオーバー   作:作猫

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よう実の特別試験をファンタジー風にやってみたかった。
あとタイトル変更申し訳ない


もし<×××>なら繰り返す

 

「ミトを呼ぼうかと…」

 

そう言い数十秒の沈黙のあと、イルはボコボコに殴られた。

なぜだろう。キャラクター崩壊してるしなんで殴ってきたのだろう

 

「わ、わかった。今の話なしで」

 

 

これ以上ボコられるのは嫌なのでミトを召喚するのは諦めた。

 

「最後にさ、茶柱先生よんd」

 

 

またボコられた

 

 

ーーー

 

「私に何の用だ」

 

喫茶店にやってきた茶柱先生。と綾小路。

 

「まぁ、綾小路君も後にわかることだし言うけど」

 

一呼吸を置いて2人にコーヒーを差し出す。

 

「特別試験ってのを再現したいんだよね」

 

 

「ほう?それで、どんな試験だ」

 

「特別試験「人狼ゲーム」」

 

綾小路がコーヒーを一口飲み

 

「詳細を教えてくれないか?」

 

 

「実は君と空白とのチェス勝負でひとつこの世界に「エラー」が発生しちゃったんだよね。その彼を探し出すためにちょうどいいと思ってね。」

 

そして一枚の紙を二人に見せる。

その紙には人物の能力だけが書かれていた

 

 

「見た目を変え、その人の魔法、能力を使えるスキル」

 

「発見者にはこの世界から出る以外と可能な範囲で願いをきこう」

 

 

しばらくの沈黙後、茶柱先生が席を立ち、店を出る。

 

「わかった。ただし私達の身の安全は保証してくれ」

 

 

少しした後、

 

綾小路がイルに話しかける

 

「本当の目的を教えてくれないか?」

 

「そういうと思ったよ」

 

コップを下げる。

そして、何かしらの能力で綾小路を浮かばせ、外へほっぽる

 

「説明めんどいかたまた今度ーてへぺろー」

 

 

綾小路から殺意を感じた。てか彼に殺意とかの感情はあるのだろうか、うん怖いじゃなにこの寒気。

 

 

 

ーーーー

 

学校

 

「全員集合!」

 

「お前が私の役目をやってどうする」

 

学校の体育館、強制的に全員テレポートさせられた。一瞬シャドウさんがいたきもしたが気のせいだ。今いるのはシド君である。

 

「とーくべーつ試験のじーかんだよぉー」

 

「だから私の役目を奪ってどうする」

 

「茶柱先生キャラ崩壊してる」

 

イルと茶柱先生のまるで漫才のような会話を黙って見る召喚者一同。

キリトが「ゴホン」としたので場が静まる。

 

「今回の特別試験は人狼ゲームだ、この街にいる中から情報と合っている人物を探し、つかまえろ」

 

茶柱先生が一通り説明を終えた後、イルが補足して説明する

 

「 追加ルール、まず情報と合致する人物。。『人狼』の正体が分かった時、彼、彼女に正体が暴かれたという通知が届く。つまり反撃してくる可能性もある。そこだけは十分に注意してほしい」

 

そこでシノンが手を挙げる

 

「もし、その人狼の反撃で死亡した場合その人はどうなるのかしら」

 

「死因によって変わるね。第一、首を切られたりなどで死んだ場合は一週間ほどの入院のあと復帰。第二、毒などによる死亡の場合は即日復帰。第三、存在抹消での死亡の場合蘇生なしで人生エンドロール。存在抹消さえされなければ大体蘇生される」

 

「ちょっと待て存在抹消ってどういうことだ?」

 

カズマが質問する。

 

「そのままの意味だ、今日追加する中に説明むずいけど存在を認識できなくなってしまうようなものがある。それが実質存在抹消に似たものになる。この世界の原理上、君たち全員認識できない、忘れてしまったとなると死亡判定になる。」

 

その場にいた全員が「何言ってるのかがさっぱりわからん」と思った。

 

「つまりだれか一人の記憶に存在している限りその人は生きているのであーる!」

 

 

 

「あのぉすみません、もうすこしわかりやすく説明できませんかね」

 

ムコーダさんの言葉でイルはメンタルが崩壊した。ムコーダ本人はそんなつもりはなかったが

 

 

「うぅ、、僕は語彙力ないよ…」

 

そのまま床にめり込み消えてゆくイル

誰もが理解不能のまま特別試験もどきが開始された

 

 

ーーー

 

 

 

「ミトを呼ぼうかと…」

 

「あれ、それ昨日も言ってなかったっけ?」

 

「昨日?昨日は僕アスナに話しかけてないけど」

 

「え?」

 

「え?」

 

アスナは一応イルをフルボッコにし喫茶店を後にする。

 

「そうだ、茶柱先生呼ばなくちゃ」

 

 

ー学校

 

「…わかった」

 

そう言い茶柱先生は教室を後にする。

 

この世界に日付は存在していない。

けれどアスナは確信した、タイムリープしたということ。

 

「小説とかでは時々見るけど、、こんな感じなんだね」

 

どこかワクワクしているアスナさんである

 

 

 

とりあえずイルのところに戻り事情を説明する。

 

「うーん、可能性があるなら未来の僕がタイムリープ系を連れて来た、だな」

 

「イルさんはタイムリープ前のこと覚えているの?」

 

「覚えてはいないね」

 

「そっか、ありがとう」

 

アスナは喫茶店を出る。その時イルから一言いわれる

 

「病気の悪用…かもね」

 

 

 

ーーー

 

 

アスナがタイムリープしている。

話から推測するに恐らく一回目。

発動時刻は日付が変わる時刻。

 

「うーん、、読んだ小説の中でタイムリープしてるやつないぞ、、」

 

きっと明日には記憶が消える。アスナにまた声をかけてもらっても同じ繰り返しだ。

つまりこの事件を解決できるのはアスナのみ。

 

「人狼め、、設定崩壊はやめとけ」

 

 

 

 

 

 

ーーー

 

 

タイムリープ二回目

 

アスナは朝、イルをボコボコにし茶柱先生を呼ぶ。

授業を受けてそして特別試験の内容を聞く。

 

そうしていると時間は16時をすぎる。

 

「どうしよう、キリト君、、」

 

悩みに悩んでいるとき、目の前を誰かが通る。

見たことのない人物が二人。

一人は普通の高校生だろうか、もう一人はすごい美人さんだ。

アスナの視線を感じたからか二人は立ち止まり振り返る。

 

 

「貴方、私たちが見えているの?」




次回「ようなもの」

うん!難しいものに迷わず突き進む僕ってすごい!
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