何でもかんでもクロスオーバー   作:作猫

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設定崩壊が発生しております。
ごめんなさい


ようなもの

 

 

アスナ…ループ二回目

 

 

 

「貴方、私たちが見えているの?」

 

「え?」

 

アスナは困惑する。なぜ「見えているの?」と問われたのだろうか。

とその時イルがやって来る。

「よっす」と挨拶しただけでどこかへ行く。その「彼ら」のほうには視線を向けず

 

「イルさん、ここに人がいるんだけど」

 

「…いないぞ?幻影魔法でもかかってるんじゃないか?」

 

そう言い残し場を後にする。

 

「なぁ、魔法って言ったよなどうなってるんだ?」

 

「あ、いい忘れてた…そうだ先に自己紹介。私はアスナ」

 

「俺は梓川咲太。そして俺の彼女の桜島麻衣さん」

 

アスナはこの世界の事情と自身の事情を伝える。

 

「一日を繰り返している…何かあなたに悩みとかはないの?」

 

「私?いやないけど…どういうこと?」

 

「思春期症候群っていうものが俺たちの世界にあって、そのなかで時間を繰り返すようなものがあるんだ。」

 

 

「過去の事例だと未来へのシュミレーションを無意識に行っていて、自身が望む未来がやってくるまでやり直しを行っていたんだよ」

 

 

一人の白衣を着た女性がやってくる。

 

「双葉、お前もこっちに来てたのか」

 

「この世界の原理については聞こえてた。とても信じがたい話だけど」

 

 

「私が望む未来…?」

 

気づけば日が落ち月がのぼる

 

 

「見てソウル、月が笑ってない」

 

「クールじゃないぜ」

 

 

マカとソウルが歩いていくのを見る

 

 

「私もそろそろ帰らなきゃ、」

 

「あそうだ。私たちはどこで泊まるべきかな」

 

「そういえば私が泊まってる宿に部屋が」

 

 

咲太たちを宿へ連れていく

その宿で空いていたのはたったの一部屋だった。

 

 

 

ーーー

 

三回目

 

 

アスナは起きるといつも通りミトの召喚を阻止しイルのところへ行く。

するとイルと双葉と綾小路が話しているのを発見する

 

「アスナさーん助けてぇ、、天才集団がいるとキャラ崩壊するぅ…」

 

「あれ、ミトは召喚しないの?」

 

「あぁそうしようかと思ったけど寒気を感じて」

 

 

ーー

 

「思春期症候群があったか…けどおかしくないか?」

 

「話を聞いた限りだと、今回の事件がその思春期症候群によるものだとは思えないな。」

 

綾小路がいつも通りコーヒーを飲む「豆変わったか?」「ムコーダさんに頼んで日本製に」と2人が会話している中、双葉は何か考え事をしている。

アスナはそれに気づかず、喫茶店を後にする。

 

 

「なぁ綾小路君」

 

「なんだ?」

 

「もし僕が君のことを清隆だ綾小路だ「綾小路君」以外で呼んだらその僕は偽物だからね」

 

「…わかった」

 

 

ーーー

 

 

遺跡

 

 

「キリトさんスイッチ!」

 

「了解っ!」

 

見事な連携でモンスターを続々と倒していく。

 

「それにしてもなれないなぁ、、血の匂い、」

 

「俺たちVRMMO組はこんな表現までしてくれなかったからね」

 

「それにしてはキリト、お前なれてるように見えるが」

 

「まぁ色々あってな、なれてはいないよ」

 

サンラク、ベル、キリトの三人組で遺跡を探索している。

情報屋アルゴのおかげで大体の遺跡のマッピングが完了しており、相当攻略がたやすくなった。

 

「あいつ、この地帯についての情報があやふやだからほんとに助かるぜ、このマップ」

 

「すごいですよね、警戒しながらマップを作るって」

 

 

その時、地面が少し揺れる

 

「めぐみんさんの爆裂魔法ですかね」

 

「そろそろ12時か、かえろーぜ」

 

「そうだな」

 

 

その時石が割れて中から一冊の本が出てくる

それをキリトが拾う

 

「なんだこれ、ドクターストー……ン?……」

 

「キリトさん!?」

 

キリトは何かしらの原因で気絶する。ベルたちは突然でびっくりしながらもサンラクはキリトをおんぶし、「とりあえす地上へ戻るぞ」と遺跡から出た。

キリトは一切本を手放さなかった。

 

 

 

ーー

 

「ドクターストーン?」

 

「まじか、、イルでも分からない小説があるなんて」

 

「いや、知ってはいるんだよ。」

 

喫茶店 そこで倒れこむキリトとベル、サンラクそして綾小路と双葉がいた。

 

「キリト君が倒れたって本当!?」

 

アスナが店にやってくる。

キリトを見つけては彼のそばに座り、キリトを見つめる

 

「本には触らないほうがいい。話的に原因はそれだからね」

 

 

「アクアさんなら何とかしてくれませんかね?」

 

「原因が不明だ、きっとそのアクアっていう人でも無理だと思う」

 

ベルがひらめいたような表情をし提案を出したが双葉がその提案を断った。「この人のやべぇ」という表情をしたイルをじっと見つめる綾小路。

 

「アスナ、君はいま何回目のループだ?君のその様子的に今日、キリトが気絶したのは初めてか?」

 

「えぇ、私の記憶にある限りではいまは三回目、全く同じ繰り返しが起きているってわけではないわね。」

 

「今朝ミトとかいう人物についての話をしていたが、あれは以前のループで起きていたのこことか?」

 

綾小路が真剣にアスナへ質問をする。その質問に対してアスナも真剣にしっかりと答える

 

「えぇ二回目まで。あと特別試験の再現の話が出ていたわ」

 

「特別試験…内容を教えてくれ」

 

「人狼ゲームだって…」

 

アスナは特別試験の内容について説明する。

 

 

「人狼…この中にいたりしないんですか?」

 

ベルの一言で場が静まる。

数十秒か。

綾小路が軽く考える。

それを見た双葉も彼には答えがわかっているのではないかと思い自身も考え始める。

思春期症候群のようなもの、現にこの場にいる全員に発症するような条件を持っていないし。もしあったとしたらこの天才集団ですぐに解決へ導かれるはずだ。けどどこか引っかかる

 

「設定の崩壊に伴う思考能力の妨害、だっけ」

 

そこへ突如リムルがやってくる

 

「何かわかったのか?」

 

「あぁわかったとも」

 

リムルは綾小路のそばへいき、頭を触る

するとなにかの脳の電源がオンになったかのように綾小路リミッターが正常になる

 

<告:個体名「綾小路清隆」の思考能力を正常にすることに成功しました。>

 

 

これで綾小路にも犯人がわかる

 

その途端…バタンと倒れる音がなる。

そこには首を斬られた綾小路がいた。

綾小路が死んだ。なんの全長もなく突然。

 

<告:個体名「タケチ ミグツ」による攻撃を感知しました。>

 

「みんな気をつけろ!」

 

 

リムルがそう言った時にはもう、全員が首をはねられていた。

 

「何をした、イル、、いやミグツ」

 

「なにって証拠隠滅だよ」

 

イルの姿になったミグツはリムルに向かって手を向ける

 

<警告:異常なh…

 

 

指パッチンと共にリムルは消えていた

 

「有名なサノスさんの指パッチン、俺の願いをかなえてくれてありがとう」

 

 

ーーー

工房

 

「ベル君!」

 

何かしらの刑感じを突然ベルの名前を大声でいうヘスティア様

 

 

「ベルがどうした?」

 

「ベル君が……死んだ」

 

ヴェルフとリズベットの手がとまった。

火の音が聞こえてくる。

 

「どういうこと?」

 

「だから、ベル君が…死んじゃった…」

 

泣き崩れるヘスティア様

 

 

その時外から緑の光が光りだす

なんだと思いリズベットが外を見ると、「なんじゃありゃー!?」と言いながら逃げるムコーダが見えた。

光に飲み込まれるムコーダ。その姿は石になっていた。

それに反応できる暇もなくなるリズベットたちもまた光に飲み込まれる

こうして、召喚者はすべて石と化する。

 

 

「フハハハハハッ!すごいやドクターストーン。ほんとに石化しちゃったしかも異世界バージョン!召喚者全員石化しちゃったー」

 

広場で石化したカズマたちを眺めては煽るミグツ。

 

 

「アスナちゃんも死んじゃってるしーループはありえないか。ンフフー」

 

 

 

 

一人の高笑いが夜空に響く。

 

 

そしてもう一つ、何かが割れる音がした。

 




次回「英雄」
場面一つを伸ばすのが苦手です助けてください。
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