超かぐや姫!〜地獄の付添人を添えて〜   作:あさらこ

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幕間

 

ヤオヨロ〜⭐︎仮想空間<ツクヨミ>の管理人、月見ヤチヨで〜す!

次のお話に行く前にちょっとだけ彼のお話、してもいいかな?いいよね!じゃあしちゃおう⭐︎

 

今は昔。

〈ツクヨミ〉という仮想空間が誕生するよりもざ〜っと八千年前のお話。

 

それはあまりにも突然(必然)なことでした。

遥かな(そら)から何かが落ちてきたのです。

 

地球はひどく驚きました。

なぜならば自分の上で生きているモノ(人類)があと何千年の時をかけても理解不能であろう技術がた〜くさん使われていたのです!

しかも海に着水したではありませんか!

 

地球はすわ宇宙からの尖兵か!?と思って大変警戒しました。

 

しかしその未確認飛行物体からは小さなウミウシが一匹、出てきただけでした。その後、ウミウシは近くにいた人間に拾われ、近くの集落に行きました。

 

結局何者なのかよくわからなかった地球は、もっと近くで監視する必要があると思い、自分の"目"を作ろうとしました。

 

しかし、ここで地球は一つの壁に当たったのです!

ぶっちゃけ中身は自分のコピーを作って非常時に対処できるようにすれば良い。

ずっと見ていられるほどヒマじゃないし。

 

問題は、その中身を入れる器を"何の生き物"にするかでした。地球産のウミウシは海で生活する生き物なのでダメ。

ならば今ではリスやスズメという名前のある生き物?

ノンノン、八千年後では飽食の時代になったことであまり食べられませんが、今は採集・狩猟時代の真っ只中、地脈と呼ばれる地球のエネルギーの大河と繋がっている自分の端末が食べられて周囲数十キロを更地にしてしまっては意味がありません。

ならば犬といった人間と共存する生き物?

これも飢饉になってしまえば食べられてしまいます。

 

しばらくの間考えた地球は閃きました。そうだ、あのウミウシを連れていった人間を器にすれば良いじゃないか、と。

 

ようやく器が決まった地球はすぐに人間のカタチをしたモノを作り、目にちょっとした"仕掛け"を施し、中身に自分のコピーを入れ、地上に送り出しました。

 

地上に出た地球のコピーは、言葉も喋れないまっさらな状態でしたが、ウミウシの連れて行かれた集落へ足を進めました。あのウミウシを監視するために...

 

 

 

「えっ、なんでミヨがいんの!?」

「??????」

と思ったらいきなり自分を知ってる感じなんだが???

 

 

 

さて、今日はこの辺りでお話を終わりにしようかな。もう眠くなってきたしねぇ〜ムニャムニャ

この続きは、いつかの果てで語りましょう。

それまで待っててね?

私も首をなが〜くして待ってるから!

それじゃ、バイバーイ!

 

 

 

 

 

 

 

「イヤだ、置いて行かないでよぉ!ミヨぉ!」

「ごめんな、ヤチヨ。これでさよならだ」

 

                         To Be Continued...?




やっと自分のユーザーネームがわかったど素人こと
あさらこです。
なんか続きましたね...
起きたらお気に入り登録されててめっちゃ驚きました。
ありがとうございます!
ぶっちゃけ脳内の自己満足の妄想を吐き出しているだけなので優しい目で見てください。
そんじゃ、また気が向いたときにでも。


"ちょっとした仕掛け"...?
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