アビドスの古竜   作:灰の人

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受験期は忙しくて書けず、作品は更新できず、時間空けすぎて書けんくなってたんで気晴らし+リハビリとしてのんびり書いてきます。


目覚めた古竜

––−−−あと5分だけ寝かせてくれ…あと20分……あと1時間……あれ?俺こんなに寝ててよかったっけ?てかうつ伏せになってるな?なんなら背中に何か生えてんな?

 

目を開けてみても周りくらいから見えないし…目が早くなれるのを待とうか。–––––あれぇ?めちゃくちゃ身に覚えのある空間にいるねぇ。周りにめちゃくちゃ水晶生えてるな。大きなものがたくさんありますね……俺が想像してるやつに転生してたらやばいな。人外になる。

 

…近くに水辺は〜…あったあった。この黒いというか紫という色を見て嫌な予感しかない。さてさて〜、顔を確認……やっぱり、ミディールか。最悪…どうせ世界終わるやんけ。頑張っても灰の英雄に殺されるやん…ダークソウルの世界かよ……楽しむしかないか。灰の英雄以外にはそうそう死なないし、綺麗な景観はある。友達にもなれる奴がいる。死ぬまでは、楽しんでいけるように頑張って生きよう。

 

そうと決まったら早く外に出なきゃな。ここにいてもしょうがない。出口を探そう。–––––…出口がない…うそぉん。幸い飯はいらない。水もある。天井ぶち抜くか?その力はあるはず…いやもうちょい待とう。それで死んだら元も子もない。端っこの方から攻めて行こう。

 

–––やっと見つけたぞ!少し小さいけど、まだ拡張可能な範囲だ。外へ行こう!この洞窟は、覚えておこう。俺の最後はここだからな。故郷とでも思っておこうか。

 

俺はあまりの眩しさに目を細めながら外を観察した。どうやら森の中に出たらしい。俺が目が覚めた所の上らへんを確認しに行く。念の為、念の為人がいないかどうかを調べるためにね。

 

今戻っている途中だけど、どうやら上のあたりは砂漠みたいだ。人はいなさそうで安心したような寂しいような…ところどころ建物があるところを見ると、人はいた形跡がある。一応生えてた結晶折って持ってきたから人にあったら渡そうか。初見さん限定のプレゼントだ。 

 

てか今気づいたけど、空にダークリング浮かんでるからなぁ…一目実際に見てみたかったんだ。……ダークリングどこ?なに、あの光輪………も、もしかしてだけどさ。俺、ブルアカにミディールで、転生しちゃってる?oh my god…あんまりストーリー知らないし…なんとかなるか!俺古竜の末裔、ミディールぞ?

 

とりあえずこれからどうするかなぁ……ほぼほぼ死ぬ心配は無くなったし…銃弾なんかほぼ百効かないし…でも耐久性は試した方がいいか?でもそんな相手いないし…人間と仲良くなるためにはどうするべきか……結晶で交渉するか?でも呪われるなら大変だしなぁ。とりあえず人と会ってみて仲良くなる人が出るまで待とう。どうせ長生きだし、のんびりやってくか。




自己供給するぐらいしかミディールが出てくる小説ないのは悲しいことだと思います。誰かもっと書いてくれ…

それはそうと、これから更新していきますので感想、評価をぜひしていってください

初代生徒会長さんとミディールの馴れ初め

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