一般通過脳焼きクソボケ大魔王   作:Nemusugi

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夜中に寝ぼけた結果ミスって、先出ししてしまったので
一度消しましたが、見てくれた方がいるので
やっぱり置いておきます。


3rd編の構成やら何やらのネタバレがあるので
読みたくない方は飛ばしてください。






人物データの 照合を 開始します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────人物情報の確認を開始します。

 

 

 

 

 

>────────人物情報、確認成功。

 

 

 

 

 

>───情報の解凍中…解凍中…。

 

 

 

 

 

>─────解凍成功。セキュリティエラー無し。

 

 

 

 

 

 

>─────ログの取得を開始……成功。

 

 

 

 

 

 

>────ようこそ。何をお探しでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

────【カイン・テロス】について。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>─────アクセス中……アクセス中……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>────アクセスが拒否されました。この情報の表示には一定以上の資格が必要です。

 

 

 

 

──────────。

 

 

 

 

>────資格を確認。アクセス許可、申請中……。

 

 

 

 

 

 

 

>────アクセス、一部許可。データ取得中…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>────取得成功。表示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【カイン・テロス】

元聖フレイヤ学園所属の学生。

入学時より、類稀な戦闘の才能を持っており

初めの時点で、戦闘技能に関してはA級戦乙女クラスと呼ばれていた。

 

ただ、一般常識や崩壊との歴史の部分が淡く

筆記試験などで点を取れなかった為、

結果的にB級戦乙女クラスとなっていた。

 

その際、よく交流していたのが

『キアナ・カスラナ』氏、『雷電芽衣』氏、

『ブローニャ・ザイチク』氏の3名だった。

 

【属性】

 虚数

 

【戦闘時】

様々な武器を扱っていたが、特に剣型と銃型が好みだった模様。

しかし武器がなくなった際には素手で戦い、崩壊獣などをビルなどに突き刺していた。

この件に関してはカスラナ氏と共に、当時の担当教師だった『無量塔姫子』氏に厳重注意されている。

 

 

 

【交友関係】

基本的には、先程書き記したカスラナ氏を始めとする

3人との交友が日頃だったが、当時の委員長だった

『フカ』氏や現大主教の『テレサ・アポカリプス』氏とも交流していた模様。

 

また、普段の彼は真面目ながら世間知らずの部分があった。

 

 

 

 

【戦闘能力】

異常なほどの腕力などを持ち、時には光線などを発射していた。

また、治癒能力が高く、多少の傷は即座に回復した。

考察として、彼のその膨大なエネルギーが崩壊エネルギーを対消滅させている為、崩壊と戦えるとの説がある。

 

ただし、激情に呑まれる、余りにも攻撃を受けすぎると

”暴走”のリスクがあった。

 

暴走中は腕力や脚力が更に上昇するが、話す事や話を聞く事が出来なくなる。

また、敵をナイフで刺し殺すなど、獣の様に暴れ回る。

 

事実、空の律者降臨時には怒りの激情により暴走。

虚数空間を引きちぎるという異常なまでの力を発揮。

その後、僅かに正気に戻った際に雷電氏を律者からの攻撃から守る為、自らを盾とし胸元を貫かれ、沈黙した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────。

 

 

 

 

 

 

 

 

無量塔氏が亡くなった後は、主にカスラナ氏のメンタルケアに専念。

彼女が無理をしすぎないよう、共に戦い、過ごしていた。

 

また、ザイチク氏が律者に目覚める際の量子の海への潜航に一時的にカスラナ氏から離れて、参加した。

 

他にも、雷電氏が一時的に”ヨルムンガンド”へ移籍する際は彼女の見送りとカスラナ氏の回収のため、現地に訪れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

───────────。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前大主教 オットー・アポカリプス氏を撃退後、彼は姿を消した。

 

彼を知る者によれば、”人を、この世界の過去を知る為”との事。

 

しかし、彼を心配する者は数多く、特にメンタルケアで共にいた時期が長かったカスラナ氏は、最も心配していた模様。

 

その後は、各地で彼の姿が目撃される様になる。

また、度々発生する各地の崩壊現象の対応なども行なっていた模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────これより先は、ロックが掛かっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────担当者に対応を依頼して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────担当者に対応を依頼して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────担当者に対応を依頼して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────担当者に、にににに対ににに…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>──────許可を確認。情報を表示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

突如として、全世界の天命組織支部を襲撃。目的は不明。

 

しかし、彼が襲撃する2時間前に

オットー氏と元ネゲントロピー執行者の信者に

よるカスラナ氏のクローン体の虐殺が行われていた。

この虐殺による生存者は一名。

このクローン体達は信者達によって製造された。

 

虐殺を行ったとされる、天命組織内の信者達は

現場到着時には、既に全員殺害されていた。

殺された全員がまるで、何かに怯えた様な表情で

首を落とされていた。

 

また、魔王撃退後に目を覚ました生存者によると

彼もこの虐殺に関わっていたらしく、自分達を逃がそうと行動していたとの証言がある。

 

 

後に彼が残した手記には

『円環の理』、『律者』、『崩壊』、『火を追う蛾』、

『彼女が滅ぼした世界』、『世界の泡』などの記載が

記されていたが詳細は不明。

 

 

天命組織襲撃後、自らを『魔王ラグナロク』と名乗り、世界各地に出現。

対抗する戦乙女や元ネゲントロピー盟主ヴェルト・ヨウ氏、「天火聖裁」使いのジークフリート・カスラナ氏などの律者級を次々と蹂躙。

 

 

その最中、風の律者や識の律者など、現文明の律者達も戦いに参戦したが、数分掛からずにねじ伏せられ、

魔王を止められる者は誰1人いなかった。

 

 

その後、魔王は天命組織やネゲントロピーに損害を出し、この星から姿を消した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>────ここから先は、閲覧禁止事項となっています。

 

 

 

 

 

 

 

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>──◼️◼️◼️◼️の介入を確認。情報を表示します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【真名】

◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️

 

【種族】

◼️◼️の◼️者

 

【属性】

謔ェ諢乗$諤匁?諤呈?謔ェ邨カ譛

 

【権能めめめめめめめめmememememe───

 

 

 

 ERROR!ERROR!ERROR!ERROR!ERROR!

 

 

 

 

 

 

Emergency!Emergency!Emergency!

 

 

 

 

 

>────緊急事態発生。緊急事態発生。

 

>────システムに重大な損害が発生しました。

 

>────直ちに使用を控えてください。

 

>────繰り返します。直ちに使用を控えてください。

 

 

>────現在、本システムは何者かの攻撃を受けています。

 

 

 

>────担当者は早急に対応して下さい。

 

 

 

 

>──繰り返します。担当者は早急に対応して下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【全く……勝手に人の個人情報を見ちゃいけないよ?】

 

 

【気になるのは分かるけどさ。知らない方がいい事もあるよ?】

 

 

【今回は私が間に合ったから良かったけど…もうやっちゃダメ、だからね。】

 

 

【…まぁ、でも一つ言える事があるなら───】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【彼はきっと、皆に幸せになって欲しかったんじゃないかな】

 

 

 

【もしくは、それ程までに私達を恨んでいたのかもしれないけど】

 





魔王

ソコに悪意がある限り。

何処ぞのAI

彼の始まり知る、数少ない人(?)物。

そういえば、お気に入り1000人突破記念を書いてなかったので

  • 一般降臨脳焼きクソボケ崩壊戦士
  • 「女性遍歴が分かる奇物?」「そうだよ」
  • もしもキアナ達が、彼の始まりを知ったなら
  • 大魔王は逃げられない!!(捕食ルート)
  • 早く、本編を進めろ
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