傭兵部隊『ラーズグリーズ』キヴォトス戦記 作:Zerosen1
零戦一号「はい」
ゼロ「待てやコラ」
ウチのシリーズはほぼ全てがコレで説明出来ちゃうので振り落とされてください()
投稿からちょっと後の追記。
『公式設定資料は持ってないけどさ、聞いた話、チュートリアルで先生が目を覚ました連邦生徒会の多分本部あるやん?
あっこからヘリで向かおうとしたけどドンパチ賑やかってあったやん?
・・・30km離れとるらしい、徒歩で行ったんかアイツら? みんなバケモンとちゃう?
特に絆ストーリーで太ってると思い込んでる&羽と胸の都合か体力がキヴォトス基準では無い方のハスミとか机勤務メインだから同じく貧弱組のハズのユウカとか特に。
スズミは自警団で非公認活動とはいえ頑張っとるし、チナツは衛生兵だから駆けずり回るの慣れとるやろし、医療品は意外と嵩張るし重いし・・・
で、シャーレと連邦生徒会はDUとやらにあるんだろ? じゃあ・・・三大勢力(ゲヘナ、ミレニアム、トリニティ)の規模と距離は?
かつてそれらに匹敵かそれ以上の規模だった疑惑のあるアビドスの規模は?
下手するとシロコの趣味の自転車がフランス外周をぐるりと一周してる疑惑が出るんとちゃうかね?』
・・・とあちこちで公式設定求めて彷徨ってた時に見つけて思った事。
そんな広さの土地に住む人口とか考えたく無いんだけど(白目)
あとブルアカ公式生放送で『生徒のヘイローの形が違うのを認識出来るのは先生(プレイヤー)だけ』って言ってたらしいっスな。
つまり、あれか、机の下でホラゲよろしく隠れてもだ、普通に誰か居るとは分かるけど。
(セイアイベントにて、ダンボールに隠れたセイアのヘイローがダンボール貫通して外から見えているのが実は見れた)
誰が机の下に隠れてるかは分からないって事だよな・・・薄い本書いてる人は間違い無く悪い事を思いつきそうだよなぁ。
あとヘイローが邪魔で前が見えないってネタも生徒と先生でしか成立しないって事だよな・・・?
ゼロ「・・・集まったか? なぁ、俺必要かコレ?」
「隊長、どう足掻いても我々を使役してる都合、どこまで行っても貴方がトップなんです、形式上でも居てください、それに、貴方が唯一の現場です」
ゼロ「・・・まぁ、そうだな・・・現場と上層部の認識の剥離は戦場では致命的だ」
「そう言う事です、では始めます・・・キヴォトス侵攻作戦の概要を」
会議室でゆるーい雰囲気で始まったが、内容がやっぱりどう足掻いても物騒極まりない、しかし会議室に居る者、リモートで参加している各軍の指揮官や将校も皆静かだった。
それはそうだ、こうなった経緯も、そうしなければならないと判断した理由も、全て共有されているからだ、この会議は最終確認で、認識のすり合わせを行い、不幸なすれ違いを防ぐ為の、いわば試験勉強前の復習だ。
ゼロ「先ず、[検閲]にて小学生から中学生ほどの少女達による銃乱射事件が発生、この時点では犯人も背景も拠点も何もかもが不明、居合わせた召喚兵以外に犠牲者が出なかったのが奇跡だな」
「えぇ、そして、死に戻った者や生還した者達からの証言で『頭の上に天使の輪っかのような何かが浮かんでいた』ことと『キャリバーの9ヤードを喰らっても無傷だった』という事から宇宙人説も出ていましたね」
ゼロ「ある意味宇宙人だったな」
「そうですね・・・時空の歪みを辿った結果、キヴォトスと呼ばれる巨大な学園都市の存在が判明、天使の輪っかもヘイローと呼ばれている事が分かり、神秘なる未知のエネルギー、魔力のような何かも確認されました」
「そこで諜報部が極秘裏に調査部隊を派遣、現地の情勢などを調査したのですが問題が発生しました」
ゼロ「それは俺が話す、私の責任でもあるからな・・・現地雇用した兵士が調査隊に志願、隠密行動を前提とした調査任務である事や、大規模な部隊を投入した調査である事から、最低限の安全が確保されていると考えて許可を出した、まだ召喚兵に加入しても無かった彼を、だ」
「しかし彼は良い結果をもたらしたのも事実です、SF系世界に見られるような超巨大蛇型兵器との交戦記録を遺しました」
「・・・その直後、協力者になってくれそうな要救助者の応急処置の最中に頭を大口径の銃で撃ち抜かれて戦死、映像記録には要救助者を連れ去る少女が映っていましたが、調査不足でピンク色の髪以外に明確な情報は得られませんでした」
「やや遅れて到着した救助チームが見たのは愉快なザクロとかろうじて残っていたヘッドマウントカメラ、と・・・写真を見たが、アレは酷い物だった、対物銃でもこうはならん、どうすれば頭だけをピンポイントにヘルメットごと破砕できる?」
「研究開発部が神秘に関して、捕虜として捉えた乱射事件の犯人を使ってある程度の情報を抜き取りました、要は魔力を込めた弾丸です」
「・・・オカルト世界かぁ」
「ローファンタジーと言うんじゃないのか?」
「ンな事は重要じゃ無い」
ゼロ「最近は最終手段として俺のスキルでちょっと薄い本して懐柔するついでに骨と皮だけってレベルの肉体を調整したから情報もスルスル集まった、そうだろう?」
「えぇ、そこで作戦司令部は参謀部と共にキヴォトスへの侵攻作戦を立案しました、主目的はテロ組織『アリウス』の少女兵救出、これはもうなりふり構ってられないので隊長の細胞を散布して侵食、壁やベッドや床などからトプンと神隠ししてください」
ゼロ「ホラー系のエロ同人みたいな事やれって? いや、それが1番早いのは解るけどさ、アレやるとほぼ確定で召喚兵加入するレベルで依存されるから良心が痛むんだが?」
「どうせ死ぬんですから変わりませんよ」
ゼロ「人の心とか無いのか貴様ら・・・いや、助けない選択肢は無いから理解はするよ? 納得できないだけでだな・・・」
「諦めて未成年手籠にしてくださいよ隊長」
「そうですよ歩くアダルトコンテンツ」
ゼロ「ぶっ殺すぞ」
「いや、しかし、色んな世界を渡り歩いてますが、学園都市ですか・・・超能力とかあるんですかね?」
ゼロ「メタな話、昔コラボがあったって話は聞いた」
「隊長不在の頃ですね」
ゼロ「流石に足舐めたり大気圏からフリーフォールは無理、横島くらいだろ」
あ、某魔鈴シリーズは昔読んでました、サイトが消し飛んだんでしばらく寝込みました、ルシオラルートどこ?()
「アメリカ以上の銃社会で、罵声の代わりに鉛玉が飛び交う土地です、ロアナプラより酷い治安なのは間違いありません、調査と、制圧、治安維持、何もかもを我々でやらなければなりません」
「だから侵略なんて物騒な作戦になった訳だ」
「我々、生き返るとはいえ死にたくは無いですからね」
ゼロ「防弾装備も軽く無いしなぁ・・・」
「それで、決定権を持つ作戦司令部、参謀部、諜報部は全会一致でキヴォトス侵攻を決定、合議型AIも賛成を弾き出しました」
組織の暴走を防ぐ為に最高権限は基本的に作戦司令部、参謀部、諜報部で分割している、そこに13のAIとそれを取り纏めるAIを更に13人用意した合議型AIでバランスを取り、現場代表として私と他何人かの将官が意見を出す、時には3権に反対を出して作戦を止める場合もある、そういう傭兵部隊。
ゼロ「後は鉄砲玉で俺が潜入って所で、最近別れた女が先生としてキヴォトスに行く事が判明、別れた理由はキヴォトス行きに反対したから」
「梔子杏子(クチナシ キョウコ)・・・彼女がキヴォトスを知っていたのは想定外でした・・・」
ゼロ「お陰で作戦決行も前倒し、というか俺、輸送機という名前のミサイルで撃ち込まれてるんだよな・・・」
そう、私ゼロはミサイルの弾頭内からのリモート参加である、どうして・・・?
いや、まぁ、多分要救助者の髪は緑だったしユメパイなんだよなぁ・・・じゃああの隊員殺したのユメモドキなんだよなぁ・・・そして先生がよりによって死んだ隊員の姉で、ユメパイの姉でもあるという地獄。
誰だよこんな地獄みたいな設定考えたの、YouTubeで見た時は変な汗かいたぞ、人の心はどうなってんだ。
・・・そんな事を考えつつ、あの宇宙戦艦の攻略どうすんだとか先の事で心配事がねずみ算のように膨らんでいく中、唐突に電車内に居た、待って、俺先生違う。
「・・・私のミスでした」
ゼロ「俺をここに呼んだのがそもそものミスだろ、先生じゃ無いぞ俺は」
「ゼロセン先生、私はちゃんと知ってます」
ゼロ「・・・なら尚更だ、放置してるのは知ってるだろう?」
「採集決戦には来てるじゃないですか」
ゼロ「そりゃ課金してないから便利な生徒居なくって中々進めなくって冷めただけだから俺でも参加できる奴はするよ!?」
「推しはカヨコさんとカンナさんでしたね」
ゼロ「違法熟女というパワーワードには笑ったな・・・ってちげぇよ、俺マジで先生違うんだよ」
「それも知ってます、ですが・・・貴方の言う通り、先生だけでは足りないんです」
ゼロ「そもそも、1人の救世主に全てを背負わせる事こそが間違いだ」
「えぇ・・・アレだけの末路を知っていたのに、そんな事にも気づけなかったなんて・・・」
ゼロ「物量という点においては私以上の適任は居ない、だが私の能力はキヴォトスの神秘すら塗り替えるだろう、それでも良いのか?」
「構いません、だって、全部あげます、したんですから」
ゼロ「無責任だぞ」
「でも、助けてくれるんでしょう?」
ゼロ「出来る範囲でな・・・それ以上は無理だ、俺は先生じゃ無いし、先生にはなれない」
「それでもゼロセン先生は生徒に寄り添う人でした」
ゼロ「人として有るべき在り方を心掛けただけで、凄いのは画面の向こうの『先生』だよ」
「えぇ、でも、貴方の声は、ちゃんと画面の向こうに届いていたんですよ?」
ゼロ「・・・待て、ちょっと待て・・・まさかとは思うが絆ストーリーとかでツッコミとか入れてたの聞こえてたのか!?」
「はい! あ、ゼロセン先生の為にある程度の情報共有もしてありますから、みんなとの再会を楽しみにしていてくださいね!」
ゼロ「ふざけんな馬鹿野郎、トキが銀河打者になっちまうだろうが!?」
そんな、なんか白目剥いた社長を幻視しながら、現実に・・・いや、アレも現実? とにかく戻って来た。
<<隊長、現在先生は大通りで戦車に足止めされてます、どうします?>>
ゼロ「せっかく良い乗り物使ってるんだ、決まってるだろ?」
<<了解、コース修正・・・ご注文はトップアタックですか?>>
ゼロ「戦車なんだろう?」
<<厳密には巡航戦車ですね>>
ゼロ「・・・そういやクルセイダーだっけか、じゃあ適当にシャーレビルの前で、挟み撃ちだ」
<<出し惜しみ無しですね>>
ゼロ「スパルタンじゃ無いがストーム1ではあったからな」
そして輸送機という名のミサイルは不良達の背後に着弾する、大丈夫、衛星軌道からポッドで降下する空挺部隊()もいるんだからミサイルに乗って突撃なんて普通だろう。
流石にぶら下がる某ゲームのアイツらは論外だが(魂斗羅ってゲームがあってですね・・・)
ゼロ「コンタクト!」
<<後続部隊は先行する航空隊が約5分で到着します>>
ゼロ「デザートも残さないと伝えておけ」
ブルアカ的には私の愛銃はサプレッサー一体型の肉厚で頑丈な銃身にフォアグリップ、レーザーとライトの複合でお馴染みのスマホみたいなアタッチメントにホロサイト(ブースター付き)にドラムマガジンとゴテゴテの架空銃。
元ネタはCoDモバイルのICRだっけかな、弾丸の貫通力とストッピングパワーを上げるなんか矛盾した性能のやべーマガジンがあるのよ、反動も少ないから軽機関銃運用にマークスマンライフル運用と汎用性が高くて、腕の良いスナイパーじゃ無いなら普通にカウンタースナイプ出来る便利な子。
バトロワでもよく使ってた、サプレッサー付きだから側背面取りに行けるし本当に何でも出来るから腕の無さを戦術の広さでカバー出来る良い銃だった。
・・・じゃあ、キヴォトス人にそんな元ネタの時点でチートな銃を、私のチートで強化して使ったらどうなるかと言うとだな・・・元ネタ時点で1マガで戦車壊せたハズだからたかだか戦中の軽戦車相手なら・・・あクリティカル。
※描写して無いだけで様々な選択肢などでダイスは振られており、ぶっちゃけあのミサイルが戦車にぶつかってUnwelcome Schoolする可能性も実はあった※
ゼロ「よぉ梔子! 愉快な遠足は楽しいか!?」
エンジン部分を蜂の巣にされて炎上する戦車に登ってアイサツする、アイサツは大事、古事記にも書いてある。
杏子「レイ!? どうしてここに!?」
※山上 零(ヤマガミ レイ)を現地での偽名として使ってる※
ゼロ「あ、それ偽名、本名はゼロ、零戦のゼロだ、そう言う意味じゃレイも合ってるな」
杏子「いや、そうじゃなくて・・・」
ゼロ「銃乱射事件の犯人はキヴォトス人だった、私と私の部下は近いうちにキヴォトスに突撃してテロリストを捕縛する予定だったんだ。
だがお前が先生としてそのテロリストの庭であるキヴォトスに行くと言うじゃないか、それで、来年の予定を前倒しして、俺が一足先にこうしてここに来たって訳だ」
杏子「あ、そういえばニュースでそんな事があったような・・・」
ゼロ「全く、だから言っただろう、アメリカを超える銃社会で、罵声より先に鉛玉が飛んで来る、極論として住民が全員テロリストのような土地に行くなんてただの自殺志願者だとな」
杏子「でも、あの子はここに来たんでしょ?」
ゼロ「・・・そうだ、その為にキヴォトスに向かう用意をしていたんだ」
杏子「私だって・・・」
ゼロ「ただの一般人には、ここは地獄だぞ」
杏子「・・・だから別れたんだね」
ゼロ「見知った、親しい友人が死ぬのは、私とて心が痛むんだよ」
杏子「私は恋人のつもりだったんだけどな」
ゼロ「だーかーらーあんなけ女囲ってるクズが今更1人選ぶとか無理って言ってんでしょ!?」
あれ? もしかして今Unwelcome Schoolしてる?
杏子「良いもんねーキヴォトスじゃ生徒と教師の恋愛は合法って聞いてるからその辺使ってヨリ戻すもんねー!」
ゼロ「下心が酷いな貴様!? そんな心持ちで大丈夫か?」
杏子「大丈夫だ、問題無い」
ゼロ「・・・まったく・・・いいか、ヘイローの無い俺達は鉛玉どころか適当に殴られただけで死ぬんだ、キヴォトス人は歩く重機と思え、実際ミニガンを手持ちの火器にしてるしな」
杏子「わぉリアルターミネーター」
ゼロ「そういうこった・・・そら、目的のシャーレとやらはここのハズだ、先行する、護衛に・・・そこの太もも!」
ユウカ「誰が太ももよ!? ・・・あ!?」
ゼロ「間抜けは見つかったようだな、実際お前ら全員良い太ももしてるから誰でも当てはまるんだが・・・まぁ、反応したお前、先生の護衛な?」
ユウカ「うぅ・・・なんて卑劣な・・・」
ゼロ「安心しろ、全員健康的な肉付きだ、むしろこれ以上細くなったら身体壊すぞー」
背後から怒り満点通り越して噴火してる声を流しながら先行する、ワカモはアイツには重たいので引き受けときたいのだ、水着で良いからいつかはお迎えしたいなワカモ・・・
ゼロ「動くな」
ワカモ「あら・・・先生じゃ、ない、の・・・ですね?」
ゼロ「傭兵部隊ラーズグリーズ、総司令のゼロだ、ほれ、顔」
ワカモ「あら、これはご丁寧に・・・」
ゼロ「暴力に訴えないのであれば簡単な解説は出来るぞ、そのタブレット」
ワカモ「あら、よろしいので?」
ゼロ「可愛い女の子には多少は騙されるのが良い男の条件と言うからな」
ワカモ「そうですか」
ゼロ「先生が来たら誤魔化せないから手短に言うと、先生しか見えないし触れない画面のオーパーツタブレットで、バリア機能など様々な特殊機能を持つ先生専用の電子ツールだ、アイツは、死んだ弟を探しにここに来た、出来れば協力してやってくれ。
代わりに、幾らでも暴れて壊せる演習用の市街地とか貸し出すから、略奪を想定した演習って形で色々演習場に配置する予定だから、報酬プラス略奪品だな」
ワカモ「ふむ・・・後日詳細を聞いても?」
ゼロ「この無線機を使え、ウチの通常回線直通だ」
ワカモ「はい、ではこれで、貴方様?」
ゼロ「どうした急に」
ワカモ「私の衝動を理解して、寄り添おうとする姿勢は、ちょっと好ましいので」
ゼロ「別世界の話だが、銃のチョイス含めてお前のことは好きだったからな」
ワカモ「すっ!? し、失礼します!」
あ、消えた、多分ダクトかな、金属音が上からしたし・・・
杏子「あ、いたいた、ゼロ、だったよね、やっぱり公安とか?」
ゼロ「誰がアムロだ、傭兵だよ・・・で、このタブレットがお前の目当ての品だ」
ユウカ「傭兵があんな登場の仕方するもんですか・・・」
ゼロ「ウチじゃミサイルを輸送機にするのはまだ常識の範囲内だぞ」
ユウカ「嘘でしょ・・・」
ゼロ「残念ながら・・・」
杏子「・・・よし、権限回復! これで行政も回るね!」
ゼロ「そりゃ無理だ」
杏子「へ?」
ユウカ「え?」
ゼロ「お前らな・・・良いか、諜報部が先んじてキヴォトスに来てるんだが、連中の集めた情報を元に作戦司令部と参謀部が弾き出した予想では・・・」
[しばらく、史実における治安崩壊した国家の惨状を振り返りながらお待ちください・・・]
ゼロ「・・・と、言うわけで、行政が独裁政治レベルの強い権限と圧倒的軍事力で制圧しない限り、一度広まって、始まってしまった治安悪化は止められないし治らん」
ユウカ「・・・じゃあウチはC&C? でも瓦礫が・・・」
ゼロ「あー、そういう内部事情は帰ってから考えてくれ、聞かなかった事にするから」
ユウカ「あっ・・・はい、ありがとうございます」
ゼロ「それとこれ、名刺ね、ウチは傭兵部隊で、さっきも言ったがテロリストを追いかけて来た、ゲヘナの風紀委員とかトリニティの正義実現なんとかとかミレニアムは保安部やメイドだったか、まぁ、傭兵ってのは建前で、実際は国境なき軍隊で警察って所だから。
まぁ、SRTとヴァルキューレが肩組んで戦車やヘリを惜しみなく投入してると思えば良い、後続部隊も居るから、依頼が来る頃には治安維持部隊くらいは派遣できる、値段の方は、コレ、カタログとパンフレット、こういう地道なセールスもトップのお仕事なのだ」
ユウカ「あ、ありがとうございます・・・でも多くないです?」
ゼロ「外に他の学園の連中が居るだろう、彼女達にも渡しといてくれ」
ユウカ「あぁ・・・わかりました、それでは私はこれで!」
ゼロ「気をつけて帰るんだぞ、まだまだ物騒な状況だからな」
まぁ・・・いつかのスレじゃダイスの女神が遊んで『先生、お前の生徒は預かった・・・』と身代金要求するんだけど捕まえた生徒がよりにもよって連邦生徒会長というミラクルのせいでスレがお祭りになったからなぁ・・・
そういう事でも起きない限りはちゃんと帰れるだろう、あんなローウェル(やる夫スレ)みたいに女堕とす時だけ妙にクリティカル連発するような事なんてそうそう無いナイ(油断&慢心)
[それからどうした]
・・・いや、真面目な話するとさ、ハーメルンって確か原文ママな事するとブルドーザー走って来てお話を丸ごと撤去されるでしょ?
だからカット出来るところは安全第一でカットしようって事でこうなったんですよ、ちなみに『こんなハチャメチャを過密スケジュールで出来るわけないだろ! サザエさんとかコナンとかドラえもん時空でインチキするぞ!』という事で時間はタップリ使える事になってます。
原理? 私がキャラ設定の都合で邪神の類なら創造神だって吸収消化してるヤバい生物兵器なのをお忘れかな・・・? 俺の負担多くない?()
それはさておき、これのおかげで半年かけて後続部隊をキヴォトス入りさせて、とりあえず三大勢力のゲヘナ、トリニティ、ミレニアムとDUだっけ、連邦生徒会のお膝元・・・
そこに大規模な陸軍と空軍と警察(アメリカ仕様ベース)とFBI(S.W.A.T付き)とGIGN(フランス国家憲兵隊)とカラビニエリ(イタリア憲兵)とって感じでとにかく投入できる組織全部詰めた。
他の自治区にも中小様々な規模で幾つか基地とか警察署とか出してる、で、治安回復の為に毎日24時間体制で不良共を鎮圧、ヤバい連中は闇でチンして神隠ししたり、キヴォトス人の私兵が欲しいから路地裏で冷たくなりそうな子を神隠し()したり色々私も頑張ってました。
この生物兵器としての能力すごいよぉ! 流石惑星丸ごとバイドに出来ちゃうヤバいやつ!(白目)
アリウスも順調で、死体処理されてると思われてるようで気付かれては無い、ベアおばはもう居たからやっぱ年単位でずっと色々やってたんだなぁ、と。
ダイス次第では芋ジャージ来て某他作品みたいに光のベアトリーチェルートも考えてたけどまぁ、アイツは弾道弾にでも括り付けて愉快な花火にするのが1番だから・・・
あ、ゲマトリアは誘われて、研究開発部を紹介したり『そんなに研究したいならデータの量も重視しろよ、献血とか治験って形で人集めれば良いじゃん、なんで拉致の方向で行くんだよバカかよ(意訳)』で説得したら上手く行った。
現在ゲマトリアは神秘研究機関としてミレニアムの一角で民製品を販売しながら時折神秘研究を利用した便利グッズで独自路線で儲けてる、研究費が集めやすいと言ってたので、まぁ、悪くは無いのだろう。
ちなみに悪い事したら研究開発部の連中がゲマトリアを簀巻きにして罪状書いた看板首に下げて市中引き回しとかするので現状悪事は働いてない、強いていうならもう契約しちゃってるユメモドキの件とベアおばくらい。
正直ゲマトリアの接触も説得も両方とも予定に無かったんだけどな・・・アイツ(零戦一号もとい筆者)ダイス事故って困ったからゲマトリア使ったな?
※正解です・・・※
シャーレは連邦捜査局のような物という認識がプレイ時からあったのでFBIキヴォトス派遣チームの主要メンバーを詰めさせておいた、書類仕事には期待出来ないからな・・・
教師って休日無いし、夜遅くまでお仕事だし、そのくせ給料安いし、と悪い点を言い出せばキリがない職業なので・・・そこに何百人もの生徒との交流()が加わればどうなるか、そう、過労死だね!
そのための我々です・・・結果的な報告はするが伝えんでも良さそうな書類は片っ端から弾く、浮気調査の依頼とかそういうの、生徒関わってたら報告は通すけど、実働部隊は警察とFBIをメインに動かす。
じゃないとアビドスの為にあんな長期間遭難したり色々する時間無いでしょ、書類仕事は何も無い日でも発生するんだぞ貴様・・・
そんなキヴォトスの特殊な状況とシャーレの現状(先生アビドス行き直後)をサラーっと流したところで・・・我が部隊の展開状況を確認しよう。
先ず警察、常に防弾装備で銃もアサルトライフルを座席に、トランクにショットガン、帽子じゃなくてヘルメット、ぶっちゃけSATかSWATな感じのお巡りさん、取り込んだ生徒の一部は泣く子も黙る埼玉県警の機動隊みたいな装備になってたり日本警官ベースな格好。
パトカーも日本警察のパトカーをアメリカ仕様に改造した感じで酔っぱらいのお世話から違反車両への体当たりまでなんでもやる。
史実アメリカ警察やロシアの警察を見習って一部の軍用装甲車も運用、日本警察を手本に災害救助チームも存在、名前忘れたけど海洋学校で好評らしい。
海上保安庁と海上自衛隊と海軍との連携で遭難者が激減したとかなんとかで、似たような事情を持つ中小規模の学園からもかなり好評、原作よりシャーレの人気と信頼度は高く、手も広いので原作よりツテもある、そういう状況。
次に消防隊、特にトリニティの救護騎士団だっけ? まぁ、救命軍的な連中との合同演習が活発で外に世界の医療技術、特に部位欠損などの技術が好評だった、まぁ、キヴォトス人が部位欠損する事なんて普通はありえないもんな、義手とかの類の技術が未熟なのは当然か・・・
必要にならなければその分野は発展しないのはいつの時代、何処の国でも同じだからなぁ・・・それと外の、というかヘイローの無い普通の人間に対する知見はトリニティのみならずミレニアムにも好評だった。
代わりに先生だけでなく我々傭兵部隊への視線が何か・・・こう・・・某⬛︎魔ちゃんねるの上位存在からの愛情めいた何かが含まれるようになったという報告があるが・・・
知らん知らん、不良やスケバンやヘルメット団の一部が姿を確認しただけで投降して来るようになったとか知らんったら知らん!
いやまぁ、これ幸いと勧誘して一部は召喚兵化までしてるけどさ、召喚兵化の有無に関わらず、希望者は私と特殊接触を行ってる。
ほら、今回も話してるし設定用の短編でも話したけど私ってばエロゲの『殺しても心が痛まないクズ系主人公』から主人公補正強奪してるけど副産物でソイツらのスキルや別の補正や神の類なら神秘的なナニカも奪ってるのよ。
だから研究開発部(偶に技術部とか言われたり特定の定まった呼び名のない技術屋集団部署)が『隊長の神秘でなんか出来ないっスかね』って言われて、希望者を募ってやったら・・・なんか上手く行っちゃった。
具体的にはジェネリックヒナ(ツヤツヤ状態)を量産しちゃった、しかも普段のヒナじゃなくて先生に頼られて嬉しい状態とか奇跡的に充分な休息が取れて自室に仕事持ち込まなくて済んで絶好調とかの・・・
分かりやすく言うといろんな法則に喧嘩売ってる例の戦闘シーンみたいに空は飛ぶし銃がビームぶっ放すし、と言うのをデフォでやれるやべー連中が産まれた。
適性に合わせてアチコチに配属してるので警察では治安維持(戦車を掴んで投げる)に勤しみ、消防では小型重機として瓦礫撤去したり火災現場に生身で突入したり、色々無茶が出来るリアルスーパーヒーローやってる。
多分、薄い本で見かけるヘイロー触って弄るレベルまでやったらもっと凄い事になると思うけど召喚兵化するくらいウチについて来る決心固めた奴以外にはやらない予定。
んで海上保安庁と海上自衛隊、パトロールと海難救助、事故や災害時の海岸からの支援くらいしか仕事は無いが、それくらいで丁度いいので今は平和、今は。
海軍も似たような物だが、こっちは要請があれば近接航空支援、強襲揚陸、ミサイルなどによる砲撃支援と仕事が多いのでパトロール以外にも仕事は多い、まぁ、その為の軍隊で、その為にわざわざ海上保安庁と海上自衛隊と海軍を分けてる訳だし。
なに? 沿岸警備隊とかどうしてって? 海上自衛隊か海軍に統一されてる、理由は簡単で・・・そうしないと兵器の火力が足りなかったりで酷い目に遭うから、強襲上陸仕掛ける際は沿岸警備隊の武装艦艇が意外と役立つ、特に河川の登る時。
空軍はルーデル閣下なら大喜びなレベルで常に空にナニカ居る、特にAC-130とB-2とB-52などは常に居る、デフコンとか要らない、ここロアナプラより酷いから常に火力が求められる土地だから。
レシプロ機も例えばアビドスみたいな過酷な環境での滑走路無し運用で活躍してる、滑走路さえ整備できればMiG-29みたいなのなら運用できるんだがな・・・
・・・MiG-29系は一部例外を除いて不整地での運用も想定されており、異物混入を防ぐ為にエアインテークに蓋があり、エアインテーク上部に補助用の溝があり、そこから空気を取り入れる特殊な機構となっている。
これによって急ぎ仕事の雑な滑走路でも石などを気にせずにジェット機を運用できる、という訳だ、汎用性はトップクラスだ、比較的小型でよく回るしな、ただ兵装搭載や活動時間などには問題を抱える、小型というのは燃料タンクや兵装搭載可能な部位も小型という訳だからな。
だから召喚能力で時間も資金も資源も燃料もなんでも踏み倒せる我々はこの現代に至ってもレシプロ機を、なんなら第一次世界大戦の機体すら使ってる、中身は架空技術盛り沢山の別物だが、まぁ、流用という点では大差無い。
陸軍は様々な戦訓、様々な世界、様々な惑星といった技術、戦術、戦略を元に・・・どうやったかは知らんがHP&装甲タイル&耐久制度仕様の車両を運用している。
具体的にはウォーサンダーみたいに動き回れて、ワールドオブタンクスやMWTみたいに何処に砲弾が当たってもHPが減るだけで済んで、メタルマックスみたいに先ずは装甲タイルがHPとして減るけどそもそも非現実的な重量を積載出来るから先ず破壊は非現実的。
・・・そもそもメタルマックスの仕様を取り入れた時点で実質破壊不可能だしな、うん、修理キットさえあれば現地でなんでも直るし、なんなら燃料も要らないし、一部兵装は主砲ですら弾無限だし。
そんな車両で治安維持するんだからまぁ、ただのキヴォトス人じゃ相手にならんわなって・・・パトカーやバイクは流石に警察に引き渡したらしいが。
・・・つまり機銃5門積んで特殊な操縦補助装置の効果でバルカンラッシュするイカれパトカーや救急車が警察と消防に居る?
そういやハシゴ車もクルマ(誤字に非ず)だったような・・・ま、まさかな・・・そんな訳・・・あるか、あるな、無い方がおかしい(謎の信頼)
ゼロ「・・・まぁ、犯罪率2000%増加だっけ、あの頭おかしい数字をどうにか軽減したハズのチュートリアル後でもゲヘナは勿論トリニティですら治安最悪な時点でキヴォトスの治安はお察しだから過剰戦力でやっと対等か?」
「ですね、違法取引の検挙数は未だ落ち着きを見せません、本当にロアナプラやメキシコやブラジルや(中略)以下の治安ですよ、ゲームだから描写されてなかっただけですね」
「まぁ、冷静に考えて、銃を持って無い奴が全裸の奴より希少な土地の治安がどうなってるかなんて、少し考えれば想像つきますよね」
ゼロ「杏子には聞かせられんな・・・」
「違法取引で、人身売買の商品だった生徒は、どういう訳か自主退学などで合法的に存在が抹消されていたので召喚兵化以外に道は無いのも酷い物ですね」
ゼロ「肉壁治療した時、明らかにヤバそうな薬物が大量に体内から取れたから、それ以上は何も考えたく無いし知りたくも無い、サンプルは研究開発部に引き渡したから何かしら対策立ててくれるでしょ・・・それまでは肉壁で治療と調教して召喚兵化だ」
「大分外道方面に慣れてきましたよね隊長」
ゼロ「そうしなきゃアイツら正気に戻って状況理解しちゃって精神崩壊して死ぬんだもん、やるしか無いんだよ・・・私の社会的信用とか良心とか常識とか倫理とか色々代償にしてるけど」
「キヴォトスでは不要な物ってよく言われますよね」
ゼロ「そうね、先生ですら銀行強盗する世界だもんねキヴォトス、潜入すればいいのにどうしてグラセフめいてドンパチするんです?
潜入ってのは某蛇とかいつだかのセイアイベのダンボールであって断じて筋肉モリモリマッチョマンの変態がやるような島がドンパチ賑やかにやる事じゃ無いハズなんですよ・・・どうして・・・」
「おいたわしや隊長・・・」
ゼロ「同情するなら休みをくれ、書類仕事出来ないから現場に出されるのは飲むけど、モブ生徒を手当たり次第に薄い本しろってのは聞いてないぞ!?」
「そうしないと彼女達は確定で再犯するんで飲み込んで、どうぞ」
ゼロ「まぁ、キヴォトスで学校無所属は戸籍が無い=学籍得れない=戸籍を得れない=で負の無限ループだもんなぁ」
「確か退学=戸籍喪失で銀行口座凍結だったような話ありましたよね原作」
ゼロ「うろ覚えだけど似たような感じとは聞いたなぁ」
「・・・やっぱり薄い本が最速最善ですよ」
ゼロ「戸籍は無理だが衣食住と真っ当な仕事なら用意出来るからなウチは・・・で、先生はどうなってる?」
「ハンヴィー3台で護衛部隊と共にそろそろアビドス砂漠ですね、隊長もそろそろヘリで向かっては?」
ゼロ「だな・・・これからやる事を思うと気が重いが・・・あそこのカイザー戦力は機械蛇用の戦力ってのもあって数も質も大変不味いし、黒服の件もあるしな・・・」
「既に陸軍は廃墟となった都市部を利用して極秘裏に戦力を展開してます、あのユメモドキでもアビドス全土を見て回るのは不可能ですからね、それに、我々には常に空の目がありますから」
ゼロ「衛生とUAV、便利な時代だ・・・もうレーダーと目視の時代には戻れないな」
「ミニマップを見ないでやるゲームとか嫌ですもんね!」
ゼロ「敵の位置と自分の位置と味方の位置が何も分からないってそれだけで恐怖なんだってよくわかるよな・・・」
「隊長はリトルバードで向かってください、他のヘリ部隊は後から来ます」
ゼロ「・・・CoDモバイルでヘリパイだったからか?」
「AC-130もどきもやったでしょう、トンネル潜りも」
ゼロ「優秀な同乗員に期待しよう・・・後からって事は戦闘に割り込むのか?」
「今から向かえばアニメでもあった校門前の例の戦闘に割り込むタイミングかと」
ゼロ「俺は先触れ兼鉄砲玉か、まぁ良いけどさ・・・デルタフォースでもヘリは乗ってたし」
「なんならSwitchでハインドのパイロットもしてましたよね?」
ゼロ「海上油田で詰んでるけどな、油田が先か自機が先か、弾切れが先かって感じだ・・・よし、今回の武器はいつもの416もどき!」
「じゃあ屋上に隊長のヘリと随伴はいるので、いつもの12人でどうぞ」※基本的に1分隊12人の1班6人の1組3人制がラーズグリーズ式。
今回はここまで・・・実は頭に名前入ってない「」組にカンナちゃんが混ざってましたが気付いたでしょうか?
居る理由? 公安と似た役割のFBIとCIAが武装勢力込みでシャーレに詰めてる、あとはわかるね?
尚、初見で『ところでカイザーとフォックスによるクーデター計画ってどこまで進んでるの?』とゼロによる火の玉ストレートと連邦生徒会長の『貴方の世界線の記憶』で色々と弾けちゃってる上に神秘改造もとい薄い本済み。
前線指揮官としてシャーレ所属要員として合同作戦を行う程度には入り浸っています。
理由? ダイスの許可が降りたのもあるけど、ヴァルキューレに対する抑えが欲しかったのが1つ。
もう一つは、原作にもあったと思うけど『形式上は連邦生徒会の傘下だけど実態は独立した超法規的武装勢力(ヒモはおろか首輪も無し)』に監視が付かないのはおかしい。
では何が監視に適任か、当然ネームド、ネームドでSRTやヴァルキューレの所属となると・・・公安が適任か、という意外と真面目な理由。
ただ彼女にとって不幸だったのは所持してる都合、知ってる仲だった事、そして推しだった事であろうか・・・疲れ切ったOLなんよアレは。
嘘でしょう・・・なぜなんです・・・?(以下ダイス監督の暗躍の一部の暴露)
プロットというか下書きの時点では無かったリアル零戦一号のブルアカデータの流入なんて聞いてませんよダイス監督!?
しかも後半のゼロとモブの会話にカンナさんが混ざってるのも聞いてませんよ!?
ミサイルという名の輸送機だって本当は適当な輸送機か旅客機の予定だったじゃないですか!?
ハーメルンに書き込んだのは今日ですが・・・下書きをメモに書いてたのは約3ヶ月前、母が死んでドタバタしてた頃ですね(今も色々残ってるけど)