傭兵部隊『ラーズグリーズ』キヴォトス戦記 作:Zerosen1
このまとめが、いつの時点で投稿されるかは知らないが、現状把握しているキヴォトス特有の現象。
主に『神秘』と呼ばれる物についてある程度まとめようと言う事で、私、ゼロに御鉢が回って来た、総司令でもこういう仕事は適材適所優先なので回ってくるのだ。
・・・メタな話、厳密には適材適所なのは筆者なんだがな、去年か一昨年辺り、某所でヘイローと神秘、そして彼女達が特定の武装しか使わない理由を考察した結果、ゲマトリア呼ばわりされて落ち込んでたからな(ガチ)
公式発表の情報と現実の酷似する伝承や現象を照らし合わせながら組み合わせただけなんだが、とは当人の言だったが・・・
まぁ良い、どうせこの考察書類も公式が新しく情報を出すだけで消し飛ぶ物だ(ブルアカ名物、考察班ハンマー投げ、振り回すな危険)
1:神秘の効能について。
本作品ではブルアカ二次創作のド定番であるアリウスによる実戦訓練として、外の世界における銃乱射事件を引き金として物語は始まっている。
メタい? 本編でもう言った可能性はあるが、私はめんどくさがった作者によって作者のアバターとして作られたクリエイティブキャラという奴だ。
メタに関するある程度の権限がある、流石にストーリーを捻じ曲げる権限は無いが、観測は出来る、という奴だ。
確か現実にも酷似する視点を前提として論説があったような、実は世界は巨大なシミュレーターによって作られた仮想世界、とかゲームの世界、或いは誰かの夢、そういう考え方だ。
なんらかの出来事に、或いは何者かに出会った時、初めてのハズなのに、過去に同様の場面があったと錯覚する、そういう現象への考察で産まれたんじゃなかったか?
まぁいい、本題に戻るが・・・この事件でアリウス生はキヴォトスに撤退した一部を除いて(1d10:7)7割を捕らえ、捕虜として全てを収容した。
キヴォトス人特有の頑丈さを前提とした拷問は、彼女達の元々の環境から全く意味を成さず、苦痛を感じはするが、元から心が折れている彼女達には拷問は無意味だった、と言う訳だ。
尋問? 最初にやったがどこか虚ろで『言ったところで云々』『どうせ殺すんだから早く殺して云々』といった方向性の供述しか取れず、やむ無く定番の拷問に移ったのだが・・・
それで手詰まりになった尋問担当は最終手段として『薄い本プラン』の実行を決断、当然のように私が連行されて来た、水曜どうでしょうみたく機動隊員に囲まれて担がれて来た。
これは情報を聞き出すためではあるが、健康状態が限界に近いものの、医療設備に繋いだ状態でのキヴォトス人の拘束への不安、つまりセキュリティ的な問題。
そして彼女達のメンタル面を考慮し、いっそ作り替えるくらいしないとただのカカシ以下の植物人間になる、という懸念。
そしてこれらを全部解決出来る都合の良い能力を保有しているのが私だけだった、という理由を並べられると文句が言えない物だった。
肉壁(丸呑み系アダルトコンテンツ主人公より強奪)と培養槽的なポッド(丸呑み系、機械系、洗脳系など色々な主人公から強奪)を組み合わせた生命維持装置兼軽度の洗脳によるメンタルケア装置にぶち込んで。
アダルトコンテンツにおけるこの手の設備の絶対的な拘束性能でセキュリティ面をクリアしつつ培養槽である事を利用して呼吸、飲み込む液体、肌に触れている液体、文字通り身体全てで必要な栄養素などを吸収させ、健康状態を回復。
ついでにナノマシン的な物で(機械系の主人公から強奪、この手のエロ&悪党系主人公多過ぎるから能力の出力に困らない)スキャンしてキヴォトス人の基礎調査も実行。
排泄? その、なんだ、入院ってね、怪我や病気の種類や重さによってはね、管とか入れるんですよ、現実の病院でも、アダルトでもその辺の描写って似てましてね、えぇ、触手突っ込んでたよ。
回復後にカウンセラーによる真っ当なカウンセリングが必要になったのは言うまでも無い。
・・・でだな、基本的には一般的な人類と変わらないが一部のDNAであったり、そもそも羽であったり、様々な差異がデータとして取れた、が。
私にはちんぷんかんぷんなので技術研究班に丸投げである、餅は餅屋だ。
だいたい100人以上居た捕虜をそうやって短期間で回復させ(VR系でよくある夢の中的な空間と現実での時間経過が違う奴)改めて事情聴取。
反抗的な者には追加で培養槽で快楽系の拷問にかけた、過ぎた快感は拷問だし、達せない快楽も拷問だし、寸止めはよくあるシチュだし、やりようは幾らでも。
現実でも脳に電流を流して快楽と不快感を交互に与えて行動をある程度コントロールするという実験がネズミで行われていたような?
あと統計データで幼少期の教育内容から行動の傾向を云々って奴でも暴力的な教育環境下にあった者は大人になると暴力的な性格になり、犯罪率が高い的なデータがあったハズだ、アメリカだっけ、イギリスだっけ。
そして神秘に関する実験として『特殊接触』・・・これ本編で触れてる? まだ? まぁどっちにしろそういう実験も行った。
これは研究班が『隊長(ゼロ)ってその手(R18系)の世界で消えても誰も困らないクズから能力奪ってますけど、神とかも居ましたよね、アレも神秘扱いか調べたいんでなんか良い感じにやってください(強制)』という提案で行われた。
結論から言うと、性的な接触かヘイロー鷲掴みが一番効果が高かった、性的な接触はもう分かりやすい物で、ヤルことヤるのが一番だったし、内容次第でも増減した、アダルト世界産の神秘だからか?
或いは房中術、というちゃんとしたオカルトもとい神秘系の技術としての伝承があるからなのか・・・
実際神話を紐解くと性行為はちゃんとした神秘的な儀式として扱われる場合が多いからね、魔女狩り前の聖書もそんな感じだったハズだし。
生徒の神秘は何らかの神話や伝承が元であるという考察は既に手垢まみれになるほどに触れられている考察の入り口だ、あっても不思議では無い。
ともかく、これによって生徒の神秘が増えたり強くなったり、その影響で肉体に変化があったり(身長が高くなったとか肉体が頑丈になったとか胸がデカくなったとか色々でバラバラだけど)
ちょっと刺激が強過ぎたのか、それとも私の持つ神秘系能力とリンクが繋がったのか、全員が召喚兵化した、研究班は凄くはしゃいでたが・・・
生徒なんだよなぁ・・・いや、この手のジャンルって見飽きるレベルであるし、全年齢本でもそういう描写見る時は見るけど、未成年なんだよなぁ・・・
そんな私の良心の呵責など知った事ではない彼らは彼女達を隅から隅まで調べて、神秘の出力などに関しての報告を纏めてくれた、素直に喜べない。
さて・・・生徒の神秘はいわば家電のような物、だそうだ。
神話や伝承が発電所、出力が家電という形で、家電と一言で言っても色々あるので選んだ「たとえ」とのこと。
確かに、原作を見るに、空間跳躍を行っているとしか思えない生徒もいれば、限定的だが未来予知が出来る生徒も居た、隕石降らせる奴も居るんだって?
俺持ってないし知らないけど、怖いなぁ『パワーをメテオに!』するんだろ?(この当時はミカ未所持、この後リミテッドガチャでワカモと共に来た)
あと『強い』と一言で言ってもヒナのように『ヘッドショットされても微動だにしないし傷付かない頑丈さ』であるのか。
ツルギのように『傷付く側からなんか超回復してる・・・』という再生能力系の頑丈さなのか。
ネルパイのように『気合いだけで致命傷のまま戦える』頑丈さなのか。
言い方が変わるがどれも頑丈で火力も高い、戦闘力に極振りしたかのような神秘の出力というのは分かるだろう。
しかし先述の空間跳躍疑惑や某パンケーキ(?)を見るに、戦闘力以外の出力先が確かに存在する事も分かっている。
現時点で分かる『神秘の効能、能力』というのはこの程度、という訳である。
しかし特徴として、外の人間だからなのか、生徒は千差万別のヘイローを持っており、現在解析チームが指紋認証システムのように組み上げようとキヴォトス中の監視カメラやドローンなどでヘイローと顔とDNAなどの個人特定情報を必死に集めている。
キヴォトスで治安維持任務に従事する以上、避けては通れない作業なので、人員増員しか力になれないが詰まったと思ったら即座に報告するように。
ついでに司令部各位、様々な異世界に展開する部隊に指示を飛ばすのだから追加の人員はいつでも即座に要請する事、ゲーム補正で徹夜を踏み倒したりしないように、以上。
2:神秘の質、量について。
黒服が正史もとい原作において小鳥遊ホシノを『暁のホルス』と呼び、その身柄、厳密には神秘を求めたのは最早語るまでも無いほどに知られた話だが。
確か彼? 彼女? は神秘の強さを根拠として小鳥遊ホシノを求めていたハズだ。
ゲームにおいて、戦闘力の高い生徒が軒並み⭐︎3(最高レア)である事、一部に至っては期間限定ガチャの排出である事。
そして、実際に小鳥遊ホシノはこの両方を満たしている事。
ストーリーでも戦闘ヘリの編隊を単騎で殲滅した事、しかも仲間であるハズの生徒に躊躇無く引き金を引いて、追跡困難な怪我を負わせていた事。
そうした面を顧みて、小鳥遊ホシノは精神面を含めた別格のナニカを持っているのでは無いか、というのが研究部の推測だ。
つまるところ、神秘は能力のみならず、性格などの精神面にも影響を与えるのではないか、という物だ。
例えばセイアは未来予知の神秘を返上する前は極端な悲観主義者と言えるほどにややこしい奴だった。
しかし返上後は迂遠な言い回しこそほとんど変わっていないが、周囲との交友は勿論、他校との交流も積極的になった。
ただの経験だけで変われるほど人は甘く無い、子供であれば尚更だ。
しかし変わった、アリウスも、ティーパーティーも、シスターフッドも、ゲヘナも、大なり小なり、様々な生徒達が先生という特異点とキヴォトスを襲う破滅を前に変わった。
破滅を乗り越えただけでは変わらなかっただろう、間違い無く、先生というラベルが貼られた特異点が鍵になっていると考えている。
死の運命すら塗り替える特異点・・・我々は先生にはなれない、故に、先生という特異点を死守する事で、破滅を回避する。
正史の観測、公式発表、バッドエンドスチル、様々な要素を組み合わせた結果、作戦司令部が出した結論だ。
ラベルだけなら私も先生(プレイヤー)だ、でもその内面までは先生と同じでは無い。
故に私も先生にはなれない、影響は与えられる、でもそれは先生と同じでは無い、ということになる。
恐らくだが、ゲマトリアがこぼした『テクスト』が関係しているのでは無いか、と推測されている。
テクスト・・・流れや、その効果が発揮された場面を振り返るに。
それは・・・ラベルや見立てなどの、パントマイムや落語でよく見られるソレに似た何かではないかと推測されている。
誰かが『コレはそういう物だ』と思えば、思っている人数が多ければ多いほどにその影響を受ける、という考え方だ。
イズナがフィジカルで忍術()を実現させているという事実が『もしかしたら』という程度だがこの考察に熱を入れている。
正史において、ヒナが単騎でアリウスの集団に立ち向かった場面、巡航ミサイルの直撃で流血していたハズなのだが・・・
重い機関銃を振り回し、先生をアリウススクワッド襲撃まで死守したのは間違い無く彼女のメンタルが関係しているハズ。
そしてヒナを絶対視する風紀委員会などの生徒達の思念、彼女達がヒナに無意識に貼り付けたラベル達、それが無関係とは思えない。
現実にもラベリング効果という物がある、極端な例えだが『アイツは人殺しだ』と噂し続けたら、本当に人を殺す、そういう感じだ。
心理学の話になるし長くなるのでカットしたが・・・このラベリングがキヴォトスで意味を持っているのではないか、そう疑っている。
先生とは思えない行動をとる主人公(足舐めるとかテロ行為容認とかヤケに生徒と距離が近いとか色々現実なら即座に逮捕コースの数々)を見るに・・・
主人公もまた『先生』というラベルが貼られたただの大人なのではないのか、という疑念が湧く。
このラベルが存在したとして、それが剥がれた時、どうなるのか、考えたくも無い。
※まだアリウススクワッド追撃でストーリー止まってるのでガチ考察の領域内※
とりあえず、直ぐに纏めるべき事は纏めた。
要は神秘の質や量によって生徒達を強化する魔力めいたナニカと思えば良いだろう。
生徒達が何か不思議な事をしても、なんだ、神秘か、で済ませられるという事だ。
噂では神秘を利用した技術をゲマトリアが複数所有しているとの事なので研究開発部には至急対策を考案して貰いたい、以上。
時系列はアビドス行き直前。
サザエさん時空でなんとかなれー!してた頃の後始末的な書類仕事のひとつに紛れていた。
ちなみにサザエさん時空にした理由は・・・
何回海に行くんだ先生(水着イベント見つつ)
何回初詣したんだ先生(正月生徒を見つつ)
少なくともコナン並の過密スケジュールでも半年では収まらないんじゃないかなって・・・(遠い目)
じゃないと先生や生徒の心境の変化も急激過ぎて辻褄が合わない気がしてな、思い切ってコナンサザエさん戦法をぶち込んだ(ヤケクソとも言う)