ソラユメ 餘部透【二次創作『メガスターミー』】 作:あまるーん
皐月「バレンタイン小説7冊目、作者はあたおかですね。前回、餘部先輩がそう発言した気持ちが分かりました」
少し落ち込みながら、小さな怒りマークが表示されている。
餘部「でしょ。2月16日、世間では加加阿日は終わり、白日の準備に切り替わってるよねぇ」
笑いながら、多少怒りマークが表示されている。
皐月「一昨日(前作)チョコ風呂で〆たのに…。バレンタイン企画は最後だと思い、体を張りましたよ!」
結構大きな怒りマークが表示されている。
餘部「さっちゃんという名のお菓子、とても美味しかったし、それはいいんじゃないかな?」
楽しそうだ。R-1○の●態ごっこができ、しかも美味だったのだから、それはそう。
皐月「よくないです!」
餘部「あらあら。…さっちゃんは17歳だし、ほんとはR-17ぐらいはしたいんじゃないの?」
R-○○とは、R-12、15、18以外にも17も存在する。
どのぐらいの○描写かというと…、知らない。
皐月「あ、健全なゲーム原作なので、遠慮しときます」
頭上に豆電球がついたような表情を浮かべ。
原作を思い出したのか、サラッとスルーした。
餘部「そうなの?ボク、あの時はセーブしすぎたのかなぁ。口を塞いで、色々と深くできたんだよ?」
皐月「………何も言えないので、こう言います。そうなのですか?」
餘部「…そうなの返しするんだね。ボク、ほんとは○○○か○○○○歳だし、感動のエンディングあまり、R-○○○~○○○○展開にだって…」
あまるんやばい。
皐月「感動の再会の急展開すぎますね。エンディング前は健全なのに」
餘部「やぁ、照れるなぁ。大人の階段とは、ロケットで上昇する為に存在しているからね」
大人の階段をミサイルは、本編でもありましたが、それすらも突破してしまう新記録でございます。
皐月「褒めてませんよ、先輩」
うむ。全くもって彼女は褒めてない。
ナレーターは、新記録だから褒めてるかも。
皐月「もう、年齢制限展開にされそうなので、切り替えますね」
しっかりと、流れを切り切り切り替えようとする。
本題(バレンタイン)に入ろう。
餘部「ちぇ。いつか、R-○(乳酸菌飲料)を飲みながら、R-○展開にするから覚悟して」
皐月「その年齢はすごく健全ですね」
R-○なら問題なし!
餘部「さぁて、さっちゃん……。星を見ようよ!」
皐月「バレンタインは!?」
餘部「スーパーかコンビニでチョコを買った後、見に行くんだよ」
チョコを食べながら天体観測をする。そういう楽しみ方も良さそうだ。
のんびりと、美味しく和みながらの観測では、素敵な物が見えるかも。
皐月「納得しました」
スーパーにて。
皐月「そうだ!餘部先輩、これを買いましょう!」
カゴの中に数個程入れる。
餘部「あ、これは…。うん、いいね!」
ここは学校の屋上。神様権限を使い、侵入しました。
???「ヘアッ!」
皐月「おかえりなさい!?」
餘部「別の作品で会ったものね。おかえりなさい」
別の作品だと、意味深なことを言う。
夜の屋上に他の人(?)がいるなんて。誰と会ったのだろう?
…この特徴的な鳴き声は、あの存在以外ありえないが。
メガスターミー「ヘアッ!ヘアッ!」
元気そうな鳴き声を2回繰り返す。
餘部「久々だね。元気にしてたかな?」
メガスターミー「ヘアアッ!」
よく分からないが元気そうだ。
皐月「あれからどんな日々をお過ごしで?」
メガスターミー「ヘアッ!ヘアッ!ヘアアッ!」
メガスターミーはヘアッ!で結構色々なことを伝えてる様子。
様々なことがあったのだろう。
餘部「元気そうな日々を過ごせてそうで何より。…はい、どうぞ」
皐月「しみチョコーンですよ」
スーパーでは、星型のチョコ菓子を買っていた。
天体観測をするのだから、星を見ながら星菓子を食べたいとな。
メガスターミー「ヘアアーーーー!!!」
メガスターミーはしみチョコーンを、赤い宝石の中に袋ごと吸収した。ピンクの悪魔のようだ。
餘部「うんうん。これぞ宇宙の神秘だね」
メガスターミーだもの。何でもできるなぞポケモン。
皐月「袋も食べちゃいましたが大丈夫でしょうか…」
メガスターミー「ペッ!」
空の袋がメガスターミーの真ん中から飛び出てきた。
メガスターミー「ゲプッ!」
口というか宝石からゲップ音が流れた。
皐月「……………とんでもない展開を見てしまったようです」
餘部「生き物だもの。様々な面があるよ」
メガスターミーはまだまだ未知数だ。
メガスターミー「ヘアッ!ヘアッ!ヘアッ!」
皐月「あ、美味しかったんですね。それは何よりです」
餘部「美味?そりゃそうだよ。しみチョコーンなんだからさ」
星型ポケモンは星型お菓子を気に入ったようだ。
やはり、親近感を覚えたのかもしれない。
餘部「じゃあ、そろそろ…星を見ようよ」
餘部「あれぇ?星が無いよ?」
皐月「メガスターミーさんと感動の再会をしてるうちに、夜空は曇ってしまいました…」
メガスターミー「ヘアッ……」
猛スピードで夜空は天気を変えたらしい。
綺麗な星空を見られるのには、まだ恥ずかしさがあったのかもしれない。
みんな落ち込む。
皐月「あ、でも。この為のしみチョコーンとメガスターミーさんですよね!」
メガスターミー「ヘアッ!!」
餘部「それもそっか!」
メガスターミーは自分を見れないので、しみチョコーンを視野にいれて食べる。
皐月と餘部はメガスターミーを見て星の型を眺める。
皐月、餘部「星を見ようよ」
メガスターミー「ヘアヘア!」
おわり?
メガスターミー「ヘアァーーーー!!」
皐月「あ、しみチョコーンが無くなりました」
餘部「ボクが買ってくるよ!」
猛スピードでしみチョコーンを買いに行く。
緊急事態だから、廊下は走ってしまった。
餘部「ただいま」
皐月「早いですね!?」
メガスターミー「ヘアッヘアッ!!」
餘部「そう?普通だと思ったんだけどな」
ピンクの悪魔のように1袋があっという間に吸い込まれるので、今回は大量に買った。
メガスターミー「ヘアァーーー!!!!」
メガスターミー「ゲプッ!」
Fin