戦闘機パイロットの成り上がり〜艦これ世界線〜 作:オータムクラウド先生
Всем привет! Давно не виделись! Я — Осеннее Облако-сэнсэй!!
(みなさんお久しぶりです!オータムクラウド先生です!!)
いやあ他の小説もちゃんと投稿しないと…
摩耶:全く無能提督だぜ
作者:うっせ!黙れ!ボケ!
摩耶:なんだとこのやろう!!嫁にそんな口聞いていいんか!
作者:おいコラネタバレすんな馬鹿野郎!!よしシベリア送りだ
大和・武蔵:「「了解(した)」」
摩耶:離せ!!流行らせコラ!!
作者:ふう…これで片付いた…
さて 本編どうぞ!!
〜提督室〜
「天龍を旗艦とし、由良、時雨、夕立四人は今から出撃してもらう。いつも通りの任務だが気を抜くなよ。」
「「「「はっ!」」」」
そう今私は…
提督をしている。
「あの…提督ぅ…」
時雨が呼んでくる。
「どうした時雨?」
「えっと…夕張さんは?」
ああそういえば伝えるのを忘れていたね。
「ああそれについてはな夕張は艤装の調子が悪いから休みだ。ただし修理しているだけだがな。」
そう、夕張は前回出撃した時に違和感を感じたらしい。
だから私はちゃんと見ておけよと言って見た結果、重要な部分が損傷していた。
そのため、今回は修理のため休みというわけだ。うちはブラックじゃないしね。
「そういうことでしたか…」
「以上か?」
最後に聞いておく。
「うん!提督さっさと帰ってくるね!!」
と満笑の笑みで返してくる。
「無事に帰ってこいよ。ただし気を抜くなよ。」
いつものフレーズで返す。
「わかってるよ。行ってきます!!」
ふふ…なんか微笑ましいな。
「行ってらっしゃい。」
出撃してから2時間ほど経った。定期的な通信はきていて問題はないとのことだ。
まあ今出撃させてる海域はそこまで深海棲艦の出現報告がない。そりゃ平和だろう。
と思っていると入電が来た。また定時報告だろう。
「アレン提督!!こちら由良です!問題発生です!」
問題?由良がこんな荒立てていうなんて…
「何があった?」
「戦艦レ級eliteです!!eliteの戦艦が出て来ました!今私の独断で撤退中です!!尚追撃されています!!」
マジですか?…てか天龍は?
「旗艦の天龍はどうした天龍は?」
嫌な予感しかしない。
「天龍さんは…時雨さんを庇って大破状態です…今夕立と時雨2人に寄航させています…」
これは…かなりまずい。状況が状況だし大破状態なら早く治療しないと間に合わん。
「援軍をお願いします!他の鎮守府に連絡を!!」
由良が無線から叫んでくる。どうするかは決めた。
「了解した。後20分耐えてくれ。」
ああするしかない。おそらく他の鎮守府に連絡しても1時間はかかるだろう。だからと言って出撃できる人はいない。
「妖精さん、アレは出せるか?」
と聞く。すると妖精さんは敬礼をして返した。これはイケるサインだ。
「よし。じゃあ妖精さんスクランブルだ、500秒で準備してくれ!」
妖精さんは敬礼して返してくる。そしてどこかに走って行った。準備してくれるのだろう。
よしなら着替えるか。後夕張だな。
服を着替え工房に到着した。
「夕張どこだ!」
「はいはーいなんでしょう?」
なんか少し抜けた返事が返ってくる。
「緊急事態だ。例のアレを飛ばす。ウイングマンを頼めるか?」
と聞く。すると顔つきが変わり敬礼で返してくる。そして走って何かを取りに行った。
. .
「アレン大佐!!準備完了しました!」
夕張がパイロットスーツをきて敬礼を返してくる。
「よし乗るぞ!!」
タラップを登っていく。そしてスクランブルだ。
「タラップ収容!左エンジン始動!以上なし。右エンジン始動!以上なし!パイプ外せ!ミサイルの安全装置もだ!」
エンジンがかかっていく。そして妖精さんが安全装置のピンを抜いていく。燃料パイプを外し閉じていく。
「キャノピー!」
「クリア!!」
夕張がしっかり返してくる。
「ノースロップ・グラマン F-14 tomcat(トムキャット)スクランブル(緊急)発進!」
F-14が動き出す。速度計の針もどんどん動いていく。
「F-14!!タナトス機出る!!」
スロットルをだんだん上げていく。
ゴォォォォォォ!!とエンジンが音を立てていく。そしてタラップから足を…離す。
F-14が浮いていく。可変翼も後退していく。風を切り進んでいく。
そして飛んだ。
進路を調整していく。そしてフルスロットルにする。
「間に合ってくれよ…相棒!」
ゴォォォォォォ!!しっかりエンジンは勢いを飛ばしていく。10分ほどしただろうか?夕張がしゃべってくる。
「アレン大佐!レーダーに感あり!味方が4!戦艦レ級eliteと思われしものが一体!」
なんとか間に合ったようだ。さすが全線帰りの由良、20分も耐えるとはバケモノだ。
「AIM-54フェニックス発射用意。焦点合わせ!夕張頼むぞ」
フェニックスとは最大飛距離200kmを誇る超長距離ミサイルだ。F-14専用に開発され、本来視認外距離から戦闘機を落とすために造られた。
ただ、これは改良され対艦用にされたフェニックスだ。当たればタダでは済まない。
ただしフェニックスはパイロット担当ではなくレーダー員担当だ。
「焦点合わせ問題なし!発射します!」
シュゴォォォ!!大きな音を立てフェニックスが発射される。
ドゴォォン!!!!!
どうでしたか?ついに我らがF-14が出ましたね!!
F-14の詳細説明は次回の次回です!!
ちなみにミサイルも解説いたします。
では!!次作で会いましょう!!