戦闘機パイロットの成り上がり〜艦これ世界線〜   作:オータムクラウド先生

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Highway to the danger zone!
Всем привет! Давно не виделись! Я — Осеннее Облако-сэнсэй!!
(みなさんお久しぶりです!オータムクラウド先生です!!)

いやあ他の小説もちゃんと投稿しないと…

摩耶:全く無能提督だぜ

作者:うっせ!黙れ!ボケ!

摩耶:なんだとこのやろう!!嫁にそんな口聞いていいんか!

作者:おいコラネタバレすんな馬鹿野郎!!よしシベリア送りだ

大和・武蔵:「「了解(した)」」

摩耶:離せ!!流行らせコラ!!

作者:ふう…これで片付いた…

  さて  本編どうぞ!!


第壱話 スクランブル!我らがF-14!

〜提督室〜

 

「天龍を旗艦とし、由良、時雨、夕立四人は今から出撃してもらう。いつも通りの任務だが気を抜くなよ。」

 

「「「「はっ!」」」」

 

そう今私は…

       提督をしている。

 

「あの…提督ぅ…」

時雨が呼んでくる。

「どうした時雨?」

 

「えっと…夕張さんは?」

ああそういえば伝えるのを忘れていたね。

「ああそれについてはな夕張は艤装の調子が悪いから休みだ。ただし修理しているだけだがな。」

そう、夕張は前回出撃した時に違和感を感じたらしい。

だから私はちゃんと見ておけよと言って見た結果、重要な部分が損傷していた。

そのため、今回は修理のため休みというわけだ。うちはブラックじゃないしね。

「そういうことでしたか…」

 

「以上か?」

最後に聞いておく。

 

「うん!提督さっさと帰ってくるね!!」

と満笑の笑みで返してくる。

「無事に帰ってこいよ。ただし気を抜くなよ。」

いつものフレーズで返す。

「わかってるよ。行ってきます!!」

ふふ…なんか微笑ましいな。

「行ってらっしゃい。」

 

 

 

 

 

出撃してから2時間ほど経った。定期的な通信はきていて問題はないとのことだ。

まあ今出撃させてる海域はそこまで深海棲艦の出現報告がない。そりゃ平和だろう。

と思っていると入電が来た。また定時報告だろう。

「アレン提督!!こちら由良です!問題発生です!」

問題?由良がこんな荒立てていうなんて…

「何があった?」

 

「戦艦レ級eliteです!!eliteの戦艦が出て来ました!今私の独断で撤退中です!!尚追撃されています!!」

マジですか?…てか天龍は?

「旗艦の天龍はどうした天龍は?」

嫌な予感しかしない。

「天龍さんは…時雨さんを庇って大破状態です…今夕立と時雨2人に寄航させています…」

これは…かなりまずい。状況が状況だし大破状態なら早く治療しないと間に合わん。

「援軍をお願いします!他の鎮守府に連絡を!!」

由良が無線から叫んでくる。どうするかは決めた。

「了解した。後20分耐えてくれ。」

ああするしかない。おそらく他の鎮守府に連絡しても1時間はかかるだろう。だからと言って出撃できる人はいない。

「妖精さん、アレは出せるか?」

と聞く。すると妖精さんは敬礼をして返した。これはイケるサインだ。

「よし。じゃあ妖精さんスクランブルだ、500秒で準備してくれ!」

妖精さんは敬礼して返してくる。そしてどこかに走って行った。準備してくれるのだろう。

よしなら着替えるか。後夕張だな。

服を着替え工房に到着した。

「夕張どこだ!」

 

「はいはーいなんでしょう?」

なんか少し抜けた返事が返ってくる。

「緊急事態だ。例のアレを飛ばす。ウイングマンを頼めるか?」

と聞く。すると顔つきが変わり敬礼で返してくる。そして走って何かを取りに行った。

  . .

「アレン大佐!!準備完了しました!」

夕張がパイロットスーツをきて敬礼を返してくる。

「よし乗るぞ!!」

タラップを登っていく。そしてスクランブルだ。

「タラップ収容!左エンジン始動!以上なし。右エンジン始動!以上なし!パイプ外せ!ミサイルの安全装置もだ!」

エンジンがかかっていく。そして妖精さんが安全装置のピンを抜いていく。燃料パイプを外し閉じていく。

「キャノピー!」

 

「クリア!!」

夕張がしっかり返してくる。

「ノースロップ・グラマン F-14 tomcat(トムキャット)スクランブル(緊急)発進!」

F-14が動き出す。速度計の針もどんどん動いていく。

「F-14!!タナトス機出る!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

スロットルをだんだん上げていく。

ゴォォォォォォ!!とエンジンが音を立てていく。そしてタラップから足を…離す。

F-14が浮いていく。可変翼も後退していく。風を切り進んでいく。

そして飛んだ。

 

進路を調整していく。そしてフルスロットルにする。

「間に合ってくれよ…相棒!」

ゴォォォォォォ!!しっかりエンジンは勢いを飛ばしていく。10分ほどしただろうか?夕張がしゃべってくる。

「アレン大佐!レーダーに感あり!味方が4!戦艦レ級eliteと思われしものが一体!」

なんとか間に合ったようだ。さすが全線帰りの由良、20分も耐えるとはバケモノだ。

「AIM-54フェニックス発射用意。焦点合わせ!夕張頼むぞ」

フェニックスとは最大飛距離200kmを誇る超長距離ミサイルだ。F-14専用に開発され、本来視認外距離から戦闘機を落とすために造られた。

ただ、これは改良され対艦用にされたフェニックスだ。当たればタダでは済まない。

ただしフェニックスはパイロット担当ではなくレーダー員担当だ。

「焦点合わせ問題なし!発射します!」

シュゴォォォ!!大きな音を立てフェニックスが発射される。

 

 

ドゴォォン!!!!!

 

 




どうでしたか?ついに我らがF-14が出ましたね!!
F-14の詳細説明は次回の次回です!!
ちなみにミサイルも解説いたします。

では!!次作で会いましょう!!
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