⚠️本文を読む前に、小説外情報の閲覧をお願いします⚠️
双星方舟から読んでくれている方も、初めてこのお話を読んでくれている方のためにも、改めて主な登場人物や特有のワードを紹介して置きます。なお、この物語のみ登場するモブオリジナルキャラクター等の説明は作品のネタバレを含む可能性がありますのでここには書いていない登場人物もいます。あとがきに多分設定資料とその説明を書くと思いますのであとがきから読みたい方は完結したあとに読んでもらっても構わないです
最初の登場人物紹介等を読むのが苦手な方はこの1ページを飛ばして本文から読んでもらって構いません
では、なんでも大丈夫な方、それでも読みたい方だけどうぞ
ドクター
原作にも登場する、ゲーム内ではプレイヤー目線となるキャラクター。素性は不明だがこの物語では成人男性として登場している。
今回はソーンズたちのサポート役として登場している
双星方舟にて実際資格を取った医者となっているため、医者の描写もある。
この物語は双星方舟より10年以上経っていて、今は何歳なのか?と疑問になるので不老ということにしたい()
一人称は「私」
ソーンズ(イシドロ)
原作にも登場する前衛オペレーターだが、イベントストーリーにて別職業として登場したため、今回のお話を書こうと思い立った。この物語の主人公目線が彼である
「ソーンズ」が原作のコードネームで「イシドロ」がイベントストーリーで登場していた本名と思われるが明確なことは原作には書いていなかった(「俺の本名だ」と名乗るシーンがなかったため)
今では赤子の揺り篭号の船長を務めている。
錬金術師であり、薬学研究者であり、剣士でもある。
原作でもそのような仄めかしはあったが、ソーンズだった時より幾らか易しい言い方をするようになっている。
レッド
原作にも登場する特殊オペレーター。
原作にはない設定としてソーンズと夫婦として双星方舟から登場している。
この物語では登場は少ないが名前は頻繁に出てくる。
マホガニー(ココット)
原作には登場しない、双星方舟の時に作られたオリジナルキャラクターである。
ソーンズとレッドの双子の息子として登場している。
褐色肌に茶髪なところは限りなくソーンズに似ている。茶色い耳と尻尾があるループスに近い見た目。
赤子の揺り篭号の船員の一人として登場している
「マホガニー」がコードネームであり、本名が「ココット」である。
ツルギとは双子の兄である。
一人称は、双星方舟の時は「ぼく」だったが、この物語では「オレ」になっている。
ツルギ(ナギ)
原作には登場しない、双星方舟の時に作られたオリジナルキャラクターである。
ソーンズとレッドの双子の娘として登場している。
白っぽい肌で銀髪、限りなくレッドに似ている。これといった特徴がないエーギル寄りに近い見た目。
赤子の揺り篭号の船員の一人として登場している。
「ツルギ」がコードネームであり、本名が「ナギ」である
マホガニーとは双子の妹である。
一人称は、双星方舟の時は「あたし」だったが、この物語では「わたし」となっている。
フアナ
原作ではイベントストーリーに登場したある海賊の船長だった女性。
今回の物語では原作通り、赤子の揺り篭号の副船長として登場している。
100年以上生きているエーギル。
舵輪を武器にしている。
ネネ
フアナのペット。
多分両手の平くらいの大きさと推定しているが、原作では明確な情報はない。
魚のような見た目をした塩鱗獣。
鳴き声が「ふんすっ」
ティーチ
原作ではイベントストーリーに登場した海賊の女性
フアナの側近みたいな存在。
種族や年齢等分からないがフアナよりは年下っぽい。
ファビアン
引星ソーンズの資料に、名前のみ登場する原作のキャラクター。
性別や種族等分からないため、この物語では成人男性として登場している。
やや不器用な性格も捏造している。
ミュエル
赤子の揺り篭号の新人としてこの物語に登場するオリジナルキャラクター。
名前の由来は特にない()
年齢や種族等の設定は考えていない。
成人男性のつもりで登場している。
その他のワード
ロドス・ラズハ・アイランド
原作に登場するドクターたちの活動拠点ともなる「ロドス」と呼ぶ艦の名前から取った、アクナイでは実在しない艦の名前である。
詳細は双星方舟のストーリーによって明かされている。
この物語では略して「ロドス」または「ロドス・ラズハ」と呼ぶことも多い。
コードネーム
よくは分からないが、原作のロドスではコードネームを用いて素性を隠すように提案しているらしい。ただ、本名を普通に明かすオペレーターや本名をコードネームにしているオペレーターもいたりする。
オペレーター
直訳すると「操作者」となるが、原作のロドスでは戦場に出る傭兵、護衛、支援部等の人たちをオペレーターと読んでいるらしい。
鉱石病(オリパシー)
原作の設定で度々登場している不治の病である。
天災や源石を使った道具や機械等を通して感染するらしい(が作者は本編が全く進んでいないので詳細はよく分からない)
ロドスはこの鉱石病の完治方法を研究している。
源石(オリジニウム)
鉱石のような形や見た目をした石。この石が人々の発展を大きくさせたが、同時に治らない病気を発症させる原因にもなった。
鉱石病患者には体表や体内に源石の結晶がある。
天災
原作のテラを襲う恐ろしい災害。直撃すると誰も助からないとのことで、人々は移動都市を作り、天災トランスポーターを通して天災を予想し、天災を避けることで生き延び続けている。
洪水、嵐、落雷等の他、隕石の落下もあるらしい。
エーギル
原作に沢山ある中の種族の一つ。
原作等の設定ではハッキリとした明記はないが、恐らく「魚」系統をモチーフにした種族と推測される。
魚っぽい見た目があるエーギルもいるが、ソーンズはこれといった見た目の特徴がない(耳が尖ったりもない)
強いていうなら、ソーンズはウニをモチーフにしたことから、ボサボサの髪(トゲ)とオレンジ色の瞳(ウニの中身)がエーギルの特徴なのだと思われる。
ループス
原作に沢山ある中の種族の一つ。
原作等の設定ではハッキリとした明記はないが、恐らく「狼」をモチーフにした種族と推測される。
ループスは皆、狼のような耳と尻尾がある。
ハーフ
原作のテラ中にはハーフ(混血種)が非常に珍しく繊細な設定のため、めったにいない。
また、異種族同士から生まれた子どもはどちらか片親に見た目に似るようだが、作者の書くアクナイのハーフはこの設定をねじ曲げて両親それぞれの特徴を持っている子どもが登場している。
赤子の揺り篭号
読み方が分からない()
ソーンズいわく「プーナペルベル」号と聞こえるが違ったらごめん。
ペルベルは揺り篭という意味に近いっぽいけど、調べても「プーナ」がなんなのかは分からなかった。多分本当に弱い名前なんだと思う。知らんけどw
揺り篭は「クレイドル」「クレードル」だと思うんだけどな……
そのまんま日本語読みしていいと思ってる。
それでは、次のページから本文へどうぞ