上空2万3千メートル
「がぁーーーーぐぅーーーーー」
身長2m以上の大男がハンモックで寝ていた。
ハンモックを吊るすためにある木の木陰で気持ちよく。
《ピピ、ピピ、ピピ》
「んん~~~~~?《ピッ》もしも~~~し」
傍にあったテーブルに置いてある電話を手にとって返事をする。
ついでにお菓子あるの皿からクッキーも一つ取る。
『社長。この前開発した新商品なんですが……』
「んん~~~?ああ、あれのこと~~~?」
社長と呼ばれた男は自分の会社の社員の中でも
一番、信用における人物との会話だとわかり、話を進める。
『はい。現在売り上げがこれまでの商品でランキング入りしました』
「あっそ~~~~。じゃあそのまま売り続けていいよ~~~~」
『わかりました。それと、たまには本社に出勤していただきたいんですが……』
「やだ」
即答した。彼は社長であるがあまり自分の会社に直接出勤しない。
理由は面倒くさいからだ。
しかし
『・・・・今現在開発中の商品が3日ほどで実現いたしますが―――
「3日後行く。準備しといて」・・・・わかりました。お待ちしています』
彼は商品の試しをするのが好きで、そのため連絡が来たらほぼ必ず参加すし、その日は本社で仕事する。
そのため開発の方にけっこう力を加えている社員である。
「今回の案はけっこう自信あるからね~~~~~。
あの『お菓子』」
ずてぇーーーーーーーーーーーー!!!!
(期待していた読者の皆様、すいません by作者)
ふと、社長の男は思い出したかのように
「そういえば~~~。
そう質問する。実は菓子とは別に開発しているものがあり、どの程度完成しているか気になったからだ。
『あ、はい。あとは社長が試験するだけです』
「あっそ、わかった。食べに行くついでにそっちもやっとくからお願いね~~~~」
試験させることが出来るのは自分ぐらいのため、会社に足を運ばないといけない。そのため、お菓子の試作を食べに行くついでにそっちもやる。
それがいつものことだった。
『わかりました。それでは失礼します』
「じゃあ昼寝するからしばらくかけないでね~~~~~」
『わかりました。緊急時は別ですがね』
「はいはい」
『では』
「なんかあったら連絡出してね~~~~」
そういいながら電話を切った。
「《ピッ》ふぁ~~~~~~あ。さて寝~~~よお・・・・・・ぐぅーーーーーーー」
こうして受話器を置いたら、ハンモックに戻り再び眠った。
そんな地上から約2万3千メートルにある
――――――飛行船?らしきものでの出来事だった
にじファンから流れてきました!
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