君(神様)がくれた勇気(転生特典)は……   作:AUT

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作者「お待たせしました」
役志麻「あれ?お前ロックマン3までしかやって無かったような……」
作者「…………………皆武器全部覚えてなくね?」
役志麻「……oh」


一章 二人の青いヒーロー
1話 子供のころやったことあるよ


「……ぅぅぇあぁぁ~~~~イエローデビル難しすぎワロえないぃよぉぉ~………………かゆ……うま………ふがぁッ!」

 

 

…………………………………ゑ?

 

 

 

どうなってんの?知らない天井云々とかのレベルじゃねぇぞこれ…………………

 

よしオーケーオーケー、落ち着け、落ち着けよ俺…………………やぁ、初めましての人は初めまして、そうじゃない人はこんにちは!役志麻隼人(やくしまはやと)です!

…………………誰に向かって言ってんだろな俺は

 

「おぅよう来たの、待っておったぞ人の子よ」

いやそもそも見える景色全部黒一色ってどうよ、ていうか俺確か[ロックマン2]をやっていたような…………あっ!ロックマンって言っても初代ロックマンのほうな、アクションゲームのやつ。そこで俺h「待っておったとi」冷蔵庫に有る俺専用E缶(プッチンプリン)を食そうと思って取りに行く途中足を滑らせタンスの角に頭をぶつけると言うマヌケっぷりをh「待っておったぞと言うとるじゃろ!そろそろ喋らせてもいいじゃろうが!儂泣くぞ!本当に泣くぞ!?」

 

「…………………いたの?」

「居たぞ、お主がここに来る前から居たぞ。まぁその事について語ると2時間位掛かるかも知れないので単刀直入に言う」

「あ、おう」

「…………………わりぃ、ピンポイントでお主の書類にインクぶちまけちゃったわいwwwごみょぶるぁぁぁッ!」

…………………今のはしゃーない

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「全く少しは年寄りを労らんかい、痛いじゃろうが、全くもぅ全くぅ……」

「あれだ、誰だってあんな笑顔で殺しちゃったぜ☆って言われて殴らないやつはいねぇよ」

 

そう、あれから小一時間ほど説明やらOHANASHIやらをしてド●●ドはつい●っちゃうんだ状態になりかけてやっとまとまった所である。

 

「で、俺はこれからどこに行けばいいんだっけ?天国?地獄は俺悪いことしてないと思うし無いとは思うんだが」

「何を言っておる人間悪いことしてないと言い切れんぞ?それにお主にちとお詫びも込めての提案があっての」

「ん、提案ってなんだよ?」

「お主、儂の世界に転生してみんか?」

 

「…………………………その類いのお話」「ん?」

 

「…………大好物です、テンプレですねわかります。ちなみにチートは何ですか、神様?」wktk

神様「ちぃと?…………………おぉ、反則の事か。いや、あれは最高神とかでなければできんのじゃよ」

 

うぅ~…無双できんとは残念だな………………チッ

 

「その代わり転生特典があるんじゃがな、聞くか?」

「当たり前じゃないか、さぁはよはよ」

「…………………お主の書類の趣味の欄に初代ロックマンのことが書いておっての、どうやら好きらしいじゃないか、ロックマンが」

「ま………まさか!初代ロックマン関係か?!」

そう、俺はロックマンが好きなのだ。それもアクションの方の初代ロックマンがな!これは期待……いや、思い込みするのもよくないか(ry「初代ロックマンに変身、その力を一部制限付きでは有るがそれ以外は自由に操れr「ヒャッフゥーーーーーーーーーー!」……はぁ」

「しかし転生先はお主らが言う流星のロックマンに似た世界に転生してもらうがよいな?」

 

「ついに俺の時代が来たぁぁぁ~~~~~~~~~~~~ッ!もちろん[YES]にきまってんだろぉ!もうイエローデビルなんて恐くない!

………………いや、イエローデビルはやっぱり無理ポ

……んで、次はn「こっちも急いでるんじゃ、ではまたの」ってちょっと待ってよおいひぃぃぃぃぃぃぁぁぁ………………」

 

こうして役志麻隼人は異世界へと旅立った

 

「…………………穴に落とすのはやり過ぎたかの………………あっそういえばあやつの相棒の紹介を忘れとったな……まぁいいじゃろ」

 

 

 

 

「…………………グスッ」

 

 




作者「さて、これから大丈夫だろうか……」
役志麻「読者様は気まぐれだからね」
?「まぁこの小説を読む人が要るだろうかと言う作者の不安も有るからね 、祈るしかないよ」
作者「次回、君(神様)がくれた勇気(転生特典)は!
バイク野郎は交通違反の夢を見るか!」
役志麻「お前なに勝手に終わらせてんだよ!」
?「では、またいつか」
役志麻「お前誰?」
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