活動報告の通り止める気は無いっす
ただ不定期に更新するってだけで(おいこら)
今回少し短め
よっこいせっと………ふぅ、重かったなこのダンボール。
………あっ!母さん呼ばなきゃ。
ん、いったい何をしてるかって?見たらわかるでしょ(迫真)母さんの荷物運んでるんだよ。
「役志麻さん、そんなに真剣な顔で何処を見てるんですか?」
「画面の向こう側をちょっと」
「メメタァ……」
「そんな事より母さんだよ、母さんどこやねん」
「隼人呼んだ?」「呼んだ」
何気に2回目の登場やな、家の母さん。
ちなみに父さんは仕事です、緊急で入ったらしいけど職員会議でもあるんかね?
「このダンボール母さんのでしょ?さっき届いてたよ」
「あらありがと。それと隼人、いくら休みだからって昼前に起きちゃダメじゃない。学校の時しんどくなるわよ」
「うへぇ……んな事言ってもしょうがないじゃない、人間だもの」
「人間である前にあなたはまだ小学生でしょ?バイクマンも言ってあげなさい、体に悪いって。あと隼人」
「ん?」
「バイクマンの隣にいるその子は誰なの?」
「ん~~………………ん?!!」
「ゥエ!?」
「?」「何だこっちを見るな」
〜〜〜〜〜〜〜10分後(説明はキングクry)〜〜〜〜〜
「要するに隼人の昼前起きはこの子のスペース作りが原因だったってわけね」
「YES、I AM!」
「ん〜〜〜………この子、何処から連れてきたの?」
「空のはし「裏インターネットって所ですユリさん」オンドゥルルラギッタンディスカー!!( OwO)」
「ッ!………どうやってそこに行ったの?あそこは確かWAXAの人達でも立ち入りは不可能な所なのよ!」
怒っているのかどうか顔では判断できないがそのオーラはまるで阿修羅の様、この歳でこの威圧は耐えきれないと判断した彼は
「ぜ……全部説明しましゅ」:(´◦ω◦`):ガクブル
あっさり口を割った
〜〜〜〜〜説明中もキング・クリムゾンッ!〜〜〜〜
「………という訳で役志麻さんの安全も考えて私が付き添いながらウィルス退治をしている訳ですはい」
まさか変身についても話さにゃならんとは思わなくてこれは病院行きましょと言われる覚悟はしていたけどさらっと流された……その代わり思いっきり母さんに抱きしめられ
「電波変換してもいいけど、お願いだから無茶だけはしないで……隼人がいなくなって悲しむ人が少なくともここにいるってことを忘れないで」
「そんな事言われて調子にのっていたなぁと……思う自分がいて反省してた時もありました」
「隼人ーーッ!ヘルメットない方がカッコイイわよーーーッ!ほら、フォルテちゃんもバイクマンを応援してあげて!」
「…………………………頑張れ」
「役志麻さん、バトルカードもできれば使ってくれとデータ収集係の人から言われてますが」
「なんで俺は……………WAXAの研究室でモルモットにされてんの?」
いやわかっていた……わかっていたんだけど急に母さんったら
「さて…隼人が無茶しないためにも、できる事とできない事を調べましょ。そろそろ体と頭動かしたかったのよ」
あのシリアスな雰囲気から一変、ものの数分後に電話で五陽田さんを貸すように電波警察をおど…ゲフンゲフン………説得し、WAXAの研究室を強dアッハイナニモイッテナイッス
研究室を借り母さんの友達らしき人をWAXA内、電波警察内から呼び今に至る
も〜~〜〜母さんったら同窓会なら他でやってよ〜〜〜
(現実逃避)
電話で
「あ"あ"!?何言ってんの?あなたに決める権利なんて無いのよ………私の名前を言ってみなさい、役職も含めて言ってみなさいよ………わかってるならさっさとトップにいるあの人と代わりなさい、5秒以内に変わらなかったら……わかってるわね?……………あ!なっちゃん久しぶり〜〜!元気にしてる?……え?減給処分辺りでいいわよ、そこまでしなくてもいいのよ〜…そうそう今日はなっちゃんに相談があってね………」
うちの母さんって結局ナニモンだよ…((´゜ω。`))ブルブル
父さんもよくあの母さんと結婚できたなぁ………人間って不っ思議!(白目)
役志麻「次回………タイトルが…未定………だと……ッ!」
作者「ファーーーっ!サブタイ決まんねーーーッ!」