役志麻「………………ドンマイ」
「あぁぁあぁぁあがりゃりゃりゃうひぇぇぇぇ!!!!」
どうもこんにちは、初めましての方は初めまして、知ってる人はおぉ、お久しブリーフ役志麻隼人(やくしまはやと)です!
………………ってんなこといってる場合じゃねえずらぁ!
あの野郎いきなり穴?に落としやがってただいま絶賛落下中でおまぁぁぁ!
「ピャャャァァァァッ!落ちるぅぅぅ!
死にたくなぁい、死にたくなぁい、死にたくなぁーーーーーい!」
この主人公、余りにも酷い
「全くぅ……ほれ、減速!」
「あぁぁあいあいあ…………………や?ゆっくり?」
「やれやれ、ものすごいテンパり様じゃの」
「………べ、別にびびってねぇし!ちょっとバンジー楽しんでただけだし!ちょっt「はいはいそうじゃの、儂はなんも見とらん見とらん」…………で、どしたの?俺異世界行くんじゃ無かったの?」
「それがの、一人じゃ心細いと思うてお主の相棒を紹介しようとするのを忘れとったんじゃよ」
「……忘れとったって……おま」
「では紹介しよう!彼が儂の作った電波ウィルス!その名も、バイクマンじゃぁぁ!」
「宜しくお願いします、役志麻さん」
「よろしく………………バイクマンってお前、安価過ぎワロエナイ(こそこそ)」
「もぅいいです、諦めてますから(こそこそ)」
「そこっ!こそこそしない!では異世界世界、すたぁとじゃ!」
「やっとkあああまたかああぁぁぁぁぁぁぁ………………」
「役志麻さnへええええなぜ私までえぇぇぇぇ………………」
「…………………わりぃまたやっちゃったわい☆」
「おいおい、気を付けようぜ☆」
「…………………ゑ?天使君、何でここに?」
「さて、これからする事はもぅ解ってるな?」
「もっもしかして…………お説教ですかぁぁぁ!」
「YES!YES!YES!」
「オゥマイゴッtぇああああぁ…………………!」
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「…………………またか、あの爺。ていうかバイクマン、お前ウィルスだけどそこんとこ大丈夫なのか?」
「はい、これから行く世界でハンターVGと言う携帯端末機の中に入る事になっていて、役志麻さんが変身するときはバイクとして移動の手助けをするようにと神様に言われています」
こんな感じで話しているけど、今落下中なんだぜ?
「おっ出口っぽいな、あれ。さて、第二の人生スタートだぜ!」
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「…………………で、何で俺小学生になってんの?
いや、転生したからだけど……」
そう、お察しの通り子供からスタートってやつだ。
しかも服が赤い!闘牛がホイホイよってくる位赤い!
「あの爺ぃ……ふざけんのもいい加減にしろよなぁ」
「まぁまぁ、服なんて買えばいいじゃないですか
それより早く家に帰らないとお母様が心配しますよ」
「せやな……あっそうだ、変身して帰ろ」
ん?家の場所何でわかるのかって?それはな、小6になったとたんに俺の前世の記憶がうんぬんかんぬん………………まぁ思い出したのさ!正直名前まで一緒だったのはビックリしたわ
「では物陰に隠れて…………………変身ッ!」
「………………おぉ、完全に初代ロックマンや!これはテンションうなぎ登りやでぇ!」
「では、私の背中に乗って下さいね」
「おぅ、さて帰るべ帰るべ。ここ(ビックウェーブ)から家まで徒歩10分やけど……」
え?しゃべり方が変だって?
こまけぇこたぁいいんだよ!
「では…………………3分で帰宅する!」
「え?お前しゃべり方gぃやぁぁぁ!!速い速いぃ!安全運転第一ぃぃぃーーーーーーーーーー!」
「もうこの私を止められるものなどおらぬぅッ!」
この後、ウェーブロードで電波君達が被害に遭ったのは言うまでもなかった
役志麻「ふぇぇ、バイク怖いよぉ」
作者「ダメだこりゃ」
バ「すいません、つい」
作者「えぇい!次回君(神様)がくれた勇気(転生特典)は!
初戦闘!みたか!これがチキン戦法だ!
じゃあまたね!」
役志麻「………………あれ?もう終わり?」