君(神様)がくれた勇気(転生特典)は……   作:AUT

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作者「クリスマスはチキンにかぶり付き家族とテレビを見るのが自己流」
役志麻「今回から少し長くしました」


3話 初戦闘!みたか!これがチキン戦法だ!

「…………………もぅ、俺はお前には乗らんぞ」

「………………はい」

 

やぁ、初めましての人は初めまして、知ってる人はこんにちは。役志麻隼人(やくしまはやと)です…………………

 

もうね、やだ。

 

何が嫌かって?もう家のAIBOが乗り物として最悪だってことなのよ…………こいつこ●亀のバイク乗りが乗り移ってるよ絶対

 

「まぁ、確かに3分で着いたけどさ。何かウェーブロードで轢いてなかった?今俺電波体だから見えてないと思うけど」

「………………さっ……さぁ?どうでしょう?」

「もうお前ハンターの中でサポートだけしてろよな……さてと、ただいまぁ~!」

 

ここで一つ俺の家庭の紹介をしよう

説明しよう!ってかwww

俺の家族は普通の一般家庭で少しお金に余裕があるのだ。

何故お金に余裕があるのか、それは家の母さんが昔サテラポリスに勤めていたからである。結構活躍しなんと重役一歩手前になるはずだったのだが父さんと結婚したので引退したらしい…………

だけど家によく五陽田さんと言う母さんの後輩の警官が遊びにくるのだ。

メテオGの件から大きな事件もなく平和になったなどと嬉しそうに母さんや父さんと話しているのを見たことがある。

ちなみに父さんはコダマ小学校の一年生の先生をやっているのだ。

 

「お帰り隼人、おやつあるわよ~♪」

「おやつなに~?」

「こら役志麻さん、まずは手洗いうがいですよ」

「そうよ、おやつは逃げないからいってきなさい。おやつは母さん特製のクッキーよ♪」

 

あぁ、日常。ロックマンの世界に転生したのにこんなゆったりしてていいのだろうか?いや、いいに決まっている!

なお、バイクマンは家の家族の名前を

 

母→ユリさん 父→マサルさん と呼んでいる

 

そうです、俺一人っ子なんです。妹や兄、弟や姉などはいないのです!

………………ん?バイクマンは電波ウィルスなのに何故母さんや五陽田さんに駆逐されないのかって?

それは神様がこいつをウィザードと世界に認識するようにしているらしいのだ。(バイクマン談)

 

さてと、手洗いうがいしたし、おやつ食べよ~っと

 

皆も手洗いうがい、ちゃんとしような。

 

「ふんふんふ~~…………………ん?クッキーどこ?」

「あらぁ~~レンジが動かないわねぇ~………………隼人、どうやら電波ウィルスっぽいわね」

「えぇーーー?!クッキーは?!おやつは!?」

「ちょっと待っててね~~………………これは五陽田ちゃん呼んでこようかしら」

 

うぬぅぅぅ~~~~~~~~ッ!小6(精神年齢17)のおやつを取り上げるとわ………電波ウィルス………………許せんッ!!

この俺が血祭りにあげてやる!

 

「母さん、俺五陽田さんが来るまで部屋で待つわ」

「あらそう?バイクちゃん、隼人をよろしくね」

「わかっていますよ、ユリさん。でわ、行きましょう!」

 

ふっふっふっ………………覚悟するがいい電波ウィルスよ、そこ(電子レンジの電脳)が貴様らの死に場所だ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「よぅし、じゃあ早速………………変態ッ!じゃねぇやwww変身ッ!」

 

さぁかっこよく(笑)変身したところでいざっレンジの電脳世界へ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「………………で、意気込んだは良いけどな。メットールらしきやつが5体とバイクマンみたいなのが1体か………………初戦でこれは多くね?」

 

いゃ~EXEでもチュートリアルは一度に3体だったよ?

それとバイクマンみたいなのの名前がモエローダーと言うらしい。

案外電脳世界とやらも広いのかと感心していた途端にこの状態になってしまったのだ。

あっ電波君らしきやつが怯えてる、電波ウィルスってそこまで怖いのかね?

………………ってこんなこといってる場合じゃなかったな。

 

「さて、早速バトルか………………ツルハシ痛そうだなぁ…………………………あっ!俺初代の武器があんじゃん。

じゃあいくか!」

 

そうして役志麻隼人の初戦闘が始まった!

 

 

 

 

 

「まずは様子見、チャーージ………………ショット!」

 

ロックバスターから放たれた大きめのエネルギー弾がメットール(メットリオと言うらしい)に当たりダメージを与えた、その攻撃で役志麻は気付かれてしまったがまだ距離があるので余裕であった。

 

「お次はこれだ、メタルブレード!」

 

手から出てきたブレードを接近してくるモエローダーに向かって投げると、タイヤ部分に当たり他のウィルス達を巻き込んで転倒した。ウィルス達が怯んだ隙を好機と見た役志麻は

 

「チャーーンス!アイススラッシャー!」

 

氷のエネルギー弾がウィルス達に当たり凍って身動きが取れない状態にする。この時モエローダーはデリートしていた。

 

「止めのクラッシュボムだぁーーーッ!」

 

凍っているウィルス達の側に時限爆弾が放たれた

 

「3! 2! 1! ドンッ!!」

 

時限爆弾が作動し凍っているウィルス達を吹き飛ばした。もう当たりにウィルスのいる気配がしない………………初めての戦闘は白星を飾った。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「あら?レンジが動いた、ウィルスどっか行っちゃったのかしら?」

 

「母さん、五陽田さん何時来るの?」

「あら隼人。それがね、急にレンジが直ったのよ。もうクッキーできるからお皿用意してくれない?」

「 わかった、全く不思議な事も起こるもんだね」

 

まぁ起こしたのは俺だけどなwww

 

でも今回ウィルスと戦ってわかったことが2つある

一つはアイススラッシャーを当てたとき、敵がまだ凍っているのにクラッシュボムが使えたこと。

これは武器を自由に使えると言う特典のせいだろう。

今のところ制限と言うのがまだわからない状態で少し怖いな…………

もう一つはやっぱり母さんは料理上手だと言うことだな

 

 

 

クッキーうまうま♪

 




役志麻「うまうま♪クッキーうまうま♪」
バ「私も食べてみたいですね」
作者「そんなことより次回大変だぞおまいら!ヒーローが来る!」
役志麻「うぇえ?!早くね!?」
バ「いや……大丈夫だ、問題ない(白目)」
作者「次回!君(神様)がくれた勇気(転生特典)は!
流星の邂逅、二人のヒーロー
じゃあまたな!」
役志麻「ちょとまて!バイクマンが!白目にぃぃ!」
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