君(神様)がくれた勇気(転生特典)は……   作:AUT

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作者「このお年玉凄いよぉーーッ!さすが元日の大目玉!」
役志麻「うるせぇぇぇ!!」
バ「明けましておめでとうございます」


4話 流星の邂逅、二人のヒーロー

さて皆さん、突然ですが今は何曜日でしょうか?

 

 

 

………………え?わかるわけねぇだろって?そりゃそうか、と言うことではい!初めましての方は初めまして知ってる人は こんにちは!役志麻隼人です。ちなみに今日は5月の月曜日でございます。

 

そう、月曜………………月曜日ですよ諸君、テンションが駄々下がりの月曜日でごぜぇますだ

 

 

今誰と話してんだろうな?俺は

 

 

まぁいいや、月曜日は憂鬱な日として役志麻君最悪ランキングの3位と言う成績を叩き出しているのですよ………………主に休み明けの学校でね。

 

「はぁ~~~~学校はいつになってもめんどくせぇ」

 

俺の通っている学校はコダマ小学校といってコダマ町にある学校なのだ。

それくらいは皆わかるわな、でもこの学校にはある有名人が二人居るのだよ!

 

 

一人は皆大好き『響ミソラ』

 

 

六年が始まると同時にこの学校へ転校してきた今を輝く皆のアイドル

転校生の紹介の時教室が阿鼻叫喚の嵐だったのが印象だったな……あの時はうるさかった

 

でもなんと!そんなアイドルにも好きな人が居るのだ!

それがもう一人の有名人……はっきり言ってこっちの方が名声は一時期とは言え響ミソラより高かったのだよ。

 

 

世界を救ったヒーロー『星河スバル』

 

 

はい、この世界のロックマン発見である

教室で響ミソラが来る前(10分前)に見かけて髪の毛すげぇと思ったやつがロックマンって………………

ATMよかましだとは思うけど……ワックスつけてんのか?あいつ……

そんなことを思っていたらいつの間にか6―4、俺らの教室が目の前にあったのだ

 

「回想ってとっても便利」

「早く座らないと遅刻扱いになってしまいますよ」

 

こうして今日から一週間、だるい学校生活がまた始まるのである………………小学校の勉強今更すぎてワロタwww

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

やっと給食の時間やな、小学生のお腹は減るのが早い早い。

 

「今日の給食は牛丼かぁ、いつも思うけど給食とか懐かしいなぁ」

「あなたの懐かしいはいつの事なのかしら?」

 

律儀に俺の独り言に反応してくれたこいつは

『白金ルナ』

牛島ゴン太、最小院キザマロをお供にクラスの学級委員長をしている。よく回りから委員長と役職で言われる。最近では星河スバルも一緒にいるとかなんとか………………捕まってんのか?

 

「いつの事かと聞かれると昨日のことかもしれないし先週の事かもしれない、もしかしたら1ヶ月m「はいはい、要するに、いつものごとく適当に言ったんでしょ?」……せやけどな、もう少し待ってくれても良いんでない?」

 

そういえば何でこいつが俺に話しかけてくるのかと言うと、小学校3年生からの腐れ縁であるからなのだ。

 

「っていうか今日は珍しく機嫌良さげだなぁ、何か良いことあった?」

「あら?貴方はいつも私が機嫌が悪いと言いたいの?」ゴゴゴ

「滅相もない……ただ気になっただけ」

「そう、なら別に良いわ」

 

おぉ~怖、ゴゴゴだってよ……すげぇ怒気だったじぇ

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

あっという間に下校時間になりますた

えっ?あのあとどうしたかって?

普通に授業でしたがなにか?

 

「何事も平和が一番ですよ、役志麻さん」

「そうは言ってもだなぁバイクマン………………あっ!」

 

良いこと考えたwww

 

「このまま平和な日々が続けば良いなぁー(棒)」

「ちょっと役志麻さん!?何をしてるんですか!それフラグですy<ドッカーーーーンッ!!!>…………いくらなんでも早すぎでは?」

「フラグの力ってすげぇーwww」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

さてと、変身した………………は良いけどさぁ、電波ウィルス多くね?え?ビルの中にこんなに入るものなの?

 

「これはちょっと………………どうしようか、バイクマン」

「いや、どうしようかって…………役志麻さんがこんな状況を作ったも同然なんですから役志麻さんがどうにかしてくださいよ」

「おまっ!こいつら軽く100はいそうなんだぞ!?こう言うときこそサポートをだなぁ…」

「………………役志麻さん、初代ロックマンはどうしたんです?」

「………………あ」

 

忘れてた………………じゃあいくぞ!

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「しかしこの数は圧巻やでぇ………………でもぶっ飛ばしたるからなぁ~~~~ッ!……喰らえ!定番のアイスクラッシャー!」

 

ひゅ~~~~面白い位に動きが止まってる止まってるww

止まってる回りの奴らもパニックになってやがるぜぁ!

 

「いくぜ!一度やってみたかったんだ……」

 

皆もわかるだろう、このロマン、さぁいこうか!

 

 

「タイムストッパーッ!時よ止まれぃッ!!」

 

 

回りの音が聞こえなくなる、タイムストッパーにどんな制限があるのか、こう言うのは絶対に制限が掛かってくるからなぁ……

 

「考えても制限時間は有るからすぐにいくぜぇ!クラッシュボム!………………あれ?!出ない?まさかこれが制限!?ちょこれd」

 

………………時止め終わってもうたやん、大体5秒位かな?ってそんなことを悠長にいってる場合じゃあないッ!え?なに、アイスクラッシャーの制限時間って時止めしても止まらないの?!うわこっち来た!

 

「来るな‥‥………………来るなぁぁぁぁァァッ!!」

 

スーパーアームでそこら辺の瓦礫や機材を投げ飛ばす、もう四の五の言ってらんねぇ!

 

「クイックブーメランッ!ローリングカッターッ!メタルブレードッ!落ちろッ落ちろッ落ちろォォォォッ!」

 

回りの事を考えず投擲武器を投げ飛ばす、するとあら不思議、敵の数が七割ほど減っていたのだった。

 

「………………おろ?減ってきてる、滅茶苦茶に投げたのに当たっていたのか…………まぁ相手の数が数だからなぁ、さぁ止めにしようか!」

 

芸術は爆発だぁ!

 

「ヒャッハーッ!汚物はsh「うわっ!なんだこれは?!」……あ」

 

 

 

気付いたら、青い姿の人影が見えた

 

 

 

「僕と一緒の青い姿……君は一体……誰だ?」

 

 

 

そう、これが新旧ヒーローの

 

 

「これはちょっと………………か~な~りヤバい状況?」

 

 

流星の邂逅と呼ばれる出会いだった

 

 

 




役志麻「で?何で1日遅れた?説明しろ」
作者「このまらしぃ凄いよぉーーッ!さすがニコニコ界のお兄さんッ!」
役志麻「言い訳ってのはな、瀕死の作者が甘ったれて言う言葉なんだよぉぉッ!」
バ「ほんとすいません、昨日投稿しようとしたら寝落ちしてたみたいで」
作者「次回ッ!君(神様)がくれた勇気(転生特典)は、決まったぜ!これが新・タイムストッパーだっ!」
役志麻「ついに出会ったな……会いたかった、会いたかったぞ、ガン●ムッ!」
バ「ほんとすいません」
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