君(神様)がくれた勇気(転生特典)は……   作:AUT

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どうも、6月31日があると思ったアホの作者です………

役志麻「いいから、速く書こうな?」ゴゴゴ

でわ、どうぞ………………チョマテヨソンナモノフリマワスnベキッ!


6話 決まったぜ!これが新・タイムストッパーだ! 後半戦

現在、俺達はバイクマンの案であの大群ウイルスを撃退する作戦を遂行中だ、バイクマンの案は俺達の考えを根本的に覆してくれた………まさかあの状況であんなことを思い付くなんて……なんて冷静で頼もしいやつだと初めて思ってしまったくらいの案だった

 

 

~~~~倒壊寸前ビル屋上~~~~

 

「あのですね、一つ聞きたいんですが………このビルって無人ですよね?」

 

「ん、そうだったっけ?俺途中記憶と意識がどっか行ってたらしくてな、ビルのこととかここで働く人達とか分からんわ」

 

 

そりゃあれだけ暴れまわったのだ、無理もない

 

 

「あぁ、まぁ気持ちは分からんでもないなぁ………やっぱりバトルって良いよなぁ!」

 

「僕はそんなに戦うの好きじゃないからね!ウォーロック……………………そういえば名前言ってなかったね、僕はロックマン。よろしくね」

 

「おぉ………よろしく、でぇ~~と………名前ねぇ………(俺もロックマンって言って良いのか?こんなところでこのの世界のロックマンにこんな早く会うとはおもわなかったぞ………どうしようか俺)あぁ~~、まずこっちに居るのは俺のウィザード(?)のバイクマンだ」

 

「どうも、バイクマンです」

 

「で、俺はな……通りすがりのジョニーd「違うでしょ」……まったく、冗談が分からんウィザードだなぁお前」

 

「こんな状況で冗談言うのが悪いんですよ」

 

「うっせうっせ、ちょっと黙ってろおめぇ………で、名前な、俺の名前は『ロックマン』だ、分かりやすいだろ?」バァーーン!

 

「え!ロックマン!?君もロックマンなの?」

 

「ちょ!なにいってんですかh………ロックさん!言って良かったんですか?!」

 

「しゃーねーだろ、でも最初に言っときゃ後々めんどくさくなくなるだろ?あと本名発表するけど、構わねぇだろバイクマン?」

 

「まぁもう私も隼人君って大きな声で言ってしまいましたしねぇ………今さらですかね?」

 

 

こんなに速く主人公の変身がバレる小説も珍しいだろう

 

彼、役志麻隼人はもともとバレても大丈夫だろうとたかをくくっていたのだからなおさらバレやすかったのだ、どうせ他にも電波変換出来るやつがいるのだからと思っていたのもある

 

 

「せやな、俺の名前は役志麻隼人だ、お前のクラスメイトでもあるんだぞ?星川スバルさんよぉ」

 

「君役志麻君だったの!?どうして電波変換を……」

 

「まぁ………こまけぇこたぁいいんだよ!そんなことより続き続き!」

 

「あ、うん………ビルの人達はもう避難が全員すんだみたいで僕たちしかいないよ」

 

「でしたら………………別にここで戦わなくてもいいのでわ?」

 

「………………………………………………………………………………………………………………………………………………あ」

 

「「「その手があったぁーーーーー!」」」

 

 

~~~~現在ウェーブロード移動中~~~~

 

「何であそこにこだわってたんやろうな…………ハッ!これは妖怪のs「盲点だったんだろうね、ただ移動すれば良かったんだから」………スバル君、ボケ殺しって言われたことない?」

 

「そんなことどうでも良いだろ?さっさと目的地にいこうぜ!久しぶりのウイルスバスティングなんだからよぉ!」

 

「ここに戦闘狂がいるよ、なんなのこのパーティー………アタッカー一人とかバランス悪すぎ………」

 

「で、どうやって撃退しますか?」

 

「ここはもちろん穴でも掘っt「目的地に誘き寄せた所に広範囲で攻撃だろ!」………」

 

 

 

 

(^ω^#)ピキッ

 

 

 

「………………広範囲攻撃に考えがある」

 

 

~~~~広い広い海の上のウェーブロード~~~~

 

あれから少しOHANASHIをして作戦を決め、今は定位置に居る

 

「スバルさん、うちの隼人君がすいません」

 

「いや、こっちこそなんかごめんなさい………」

 

「ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタ」

 

 

ウォーロック、速くも再起不能寸前である

「来たな………手筈通りいくぞ!」

 

 

 

大群のウイルスが目的地についた瞬間、スバルはロックバスターで牽制を仕掛ける、しかし大群のウイルスは少しダメージを受けるだけで止まりはしない

 

だがスバルの役割は少しでもあの大群ウイルスにダメージを与えること、足止めなど関係なかった

 

「バトルカード、バルカン!」

 

バルカンでできるだけ多くのウイルスを攻撃していきながら、相手の動きにあわせて移動する………もちろん大群ウイルスも反撃はしてくる、メットリオ達のツルハシから出る衝撃波が弾幕の様に放たれてくる

 

「バトルカード、バリア………ッ!」

 

それをガードするもやはり数の暴力には勝てず少しずつダメージが蓄積されてゆく

 

 

 

これらの攻防が3分続きスバルの体力も限界に近づいて来た

 

「バトルカード、プラズマガン!………うぐぁ!」

 

 

もうこれ以上は………その時、声が聞こえた

 

 

「 もういい!ようやったぁぁーーーッ!!下がってろぉ!」

 

 

 

役志麻隼人が、跳びながら叫ぶ

 

 

「今度はちゃんと考えた、もうあんな失敗はしねぇ!

いくぞぉーーー!」

 

そして彼はまた一度叫ぶ

 

 

 

「The・ワールドッ!時よ止まれぇぇぇ!!」

 

 

世界は止まった、彼らを除いて

 

「止まっているときは武器交換が出来ない、しかし物は動かせる、なら初めから武器を準備すればいいじゃない」ドォーーン!

 

(長すぎる)一秒経過

 

 

「そぅら!スバルのやつが戦っている間に用意したメタルブレードとクイックブーメランだぁ!」

 

 

 

その数、ブレードとブーメラン半々でなんと合計200!

(やはり長すぎる)三秒経過

「貴様らが足掻いたところで、この俺のボケを遮ったところでッ!無駄なんだよぉーーッ!無駄無駄無駄無駄ァァぁッ!!!」

 

 

そう言いながら役志麻は投げまくる、前のようにみっともなく投げるのではなく正確に、かつ全体を覆う様に

 

五秒経過、まだ止められる!

 

 

「まだまだまだまだだぁ!」

 

 

回りに爆弾が出現する、スバルから借りたカウントボムのカードを大量に設置していた、カウントは一秒!

 

「チェックメイトだぁ!」

 

 

そして時は動き出す

 

 

 




作者「………」チーン

役志麻「次回、7話 激神 役志麻 絶対見てくれよな」

バイクマン「あわわわ………!」
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