君(神様)がくれた勇気(転生特典)は……   作:AUT

7 / 10
作者「またせtぶるぁぁぁぁ!!!!」

役志麻「すまん、手が滑った」

作者「こ………更新は不定期って書いてあr」バキッ!


と言うわけで殴られました、あとやっと最近落ち着いてきているので前編と後編にわけます(これ関係ないや………)



二章 シリアスとシリアルってにてるよね
7話 衝撃の役志麻 バナナ味 前編


やぁ、久しぶりだな。役志麻隼人だ、元気か?画面の向こう側の諸君………………ん、メタるなって?

 

 

細かいことはどうでもいいんだ、細かいことはな………

今はそんな些細なこと気にしても仕方ないんだ

 

そうだな、そろそろ話の続きをしようか………私にとっては今起こっていることなんだが、君たちにとっては明日の出来事になるかもしれない

 

 

~~~~~~~15分前~~~~~~

 

 

「そうだ、お 家 に 帰 ろ う 」

 

「逃げないで下さいよ、隼人君」

 

「すっげーー!!なぁ、スバル!俺たちもあれやってみようぜ!」

 

「む、無理だよウォーロック………あれは流石にできないよ!」

 

役志麻の無茶苦茶(適当)な理論で作戦をたて、見事成功

電波ウイルスの大群をやっつけたロックマン達だが、更なる問題が起こっていた

 

「いや、だってさぁ………………確かに倒したよ、倒したけどさぁ………後でこんな面倒なことになるって考えときゃよかったってのも分かる、けどな………」

 

「けどなんですか?」

 

 

 

「その場の勢いってすげぇな!むしゃくしゃしてやった、反省も後悔もしてないしむしろスッキリした!」

 

「ああ゛ぁぁーーーー!どうするんですか!このクレータぁーー!少しは反省してくださいよぉぉーーー!」

 

「おい、話してるところ悪いんだがサテラポリスがそろそろ来るぞ」

 

「ん?何で分かるんだよ青い犬」

 

「俺は犬じゃねぇ!!ウォーロック様だッ!」

 

「ウォーロック落ち着いて!僕たちはもともとサテラポリスの依頼で来たんだよ、だからサテラポリスと連携して依頼を受けていたんだ、多分今の爆発が聞こえたみたいだからじゃないかな?」

 

「え、そうなん!?じゃあこの会話も………」

 

「それはないと思うよ、今は通信は切ってるしね」

 

「ならいいけどさぁもうあれだ、疲れた………お前らいつもこんなことしてたのか、すげぇな」

 

「隼人君、そろそろ」

 

「おぅ、というわけでもう行くわ、じゃあな」ピュン!

 

「え!?ちょっと待ってよ!せめてこのクレーターをなんとk………行っちゃった………」

 

 

~~~~~~~~~~10分前~~~~~~

 

「面倒事って押し付けて解決するのが一番だと思うの」

 

「この外道、それでも主人公ですか」メメタァ!

 

あれから五分たち、役志麻達は公園で休息を取っていた

 

「そんなことよりあの爆弾、超便利だわ~~~っと!一体どこで売ってんのかねぇ………」ジィ~~

 

「話をそらさないで下さい、いいですか!そもそも爆弾というものはーーエトセトラエトセトラ」チラッ

 

 

[BIGウワヘヘww] [BIG WAVE]

 

 

「………………………………………………………………………………………………………………………………………左に入ろうか」

 

「悩んだ癖にパチもの臭い方の店にいってどうするんですかって、話を聞いてください!話を」

 

 

ちなみに左はテント、右がちゃんとしたお店であることがわかる、ただテントがものすごくショボいことを除いては

 

「こんちゃーす、やってますかぁ?」

 

「何でわざわざこっちに行きますかねぇ………」

 

 

ごもっともな意見である

 

「あれ、いねぇのか?お、カードがおきっぱにしてある、無用心だなぁ………テント張ってるやつに言うことじゃないけど」

 

「えーと、カードの説m………役志麻さん、これ絵柄と効果全然違うやつですよ!」

 

「え、マジで!?製造ミスじゃん!すっげーレア物だろそれwww!」

 

「ところでこのテントの持ち主居ませんねぇ………お金はどう払いましょうか」

 

「置いときゃいいんじゃね?値段は?」

 

「えぇーーーー………とぉ!!?うわっ!これめちゃくちゃ高いですよ、100万って書いてます!」

 

普通ならここで、『変な店だなぁ、どんな人でもこんなあからさまなぼったくりに引っ掛かるはずないのに』

 

のようなことが起こるのだが我らが役志麻隼人はもちろん

 

 

 

「この値札、鉛筆でかいてあるじゃん………………バイクマン、ぼったくりには制裁だ」

 

 

「え゛!まさか………」

 

 

 

「ばれなきゃいいんだ、ばれなきゃなぁ!消しゴムよこせぇ!!0を六個消してやるぜぇ!!」

 

「それ絶対ばれますって!」

 

「いや大丈夫、模写は俺の十八番なんだだいたいの書き方は解った、これはいける」

 

~~~~~~5分前~~~~~~

 

「ばれなきゃ犯罪じゃねぇんだよ!」

 

「五陽太さん、こっちです」

 

「おい止めろ、マジで連絡しようとするんじゃねぇ」

 

しかし良い買い物をしたな、さっきそこら辺のウイルスに試し打ちしたけど絵柄はタイフーンダンスなのに効果がアースブレイカー(ロックマンEXEより)だもん、そりゃ0が6個付くわなこれ。

あ、だとしたらあれ製造ミスじゃなくて隠蔽か?

………………………あっ(察し)

 

「(;´д`)フェェ」

 

「急にどうしたんですかそんな顔して」

 

「やっかいごとの匂いがプンプンすっぞぉ………」

 

「そんな縁起でもないこと言わないでくださいよ、ほらもうすぐ着きますよ」

 

 

 

 

~~~~~~~~一分前~~~~~~~~~~

 

 

 

それから念のためこのカードを調べてわかったことがあった、あのEXEでお馴染みの裏インターネットのことである。

 

アースブレイカー・裏インターネット・役志麻の目の前の光景

 

このワードから出される答え、もうおわかりだろう

 

 

 

 

 

 

 

「裏がどんな所か一目見ようとしただけなんです、ちょっと入って直ぐに帰る予定だったんです………だけど何で………」

 

 

 

『久しい、久しいぞ………ザザこンナとこザロにナビがクルノハ………』ブッ………ブブブ

 

 

 

「ちょっとあいつ消えかけてないか………バイクマンよぉ、確かあいつすげぇ猛威を振るってた記憶があるんだけど………」

 

「何で入ったところが『フォルテ』の部屋なんですかぁぁぁ!!」




バイクマン「えっと………やばくないですか?」

作者「タイトルで察して解る通り、あの人です(出るとは言ってない)」

役志麻「次回、衝撃の役志麻 バナナ味 後編」


作者「予告と全然違うタイトルで困惑している皆さん、AUTです!フハハハハハハ!
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