作者「た~らこ~た~らこ~、たっ~~ぷ~り~、た~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぅけッへぁッ!」
役志麻「何故長くした!言えッ!」
バイク「始まりますよ、位置ついて!」
皆さん、現実世界に忘れ物はありませんか? ( ワスレモノ?)
でわ………いざ!22世紀ッ!(210X年って21世紀か22世紀かわからぬ)
前回のあらすじ
突撃、隣の裏インターネットをやらかした役志麻達の最初のお宅がその裏インターネットの最強さん、フォルテさんのお宅だったのだ!さぁ、今日の晩御飯は?………まる
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「で、だ。確かフォルテって最後どうなったんだっけ?バイクマンわかる?」ヒソヒソ
「いや何故私にふったのですか、知りませんよそんな事」コソコソ
『ジジジ何ヲこそこそと話してジジイルのダ?』
「いえ、何でもありません!」
「晩御飯なにかなー?って話していただけです!はい!」
案外、余裕みたいだ
いや、ただ何も考えてないだけなのかもしれない
「そんな事よりもあんた大丈夫なのかよ、消えかけてるけど………」
「役志麻さん………この場所ものすごく劣化が激しいので多分データとしての寿命かもしれません、しかし見たところこの………ナビ?でしたっけ?スペックが桁違いなのかも」
そう、裏インターネットは百年以上前から存在する場所で表より環境も悪く、ウイルスが強力なのだ。
それに加えて裏に流れるネットナビ達により治安も悪い、ウラの王と言う存在がいたが結局のところフォルテが最強ということになっている。
『フォルテ?俺のこトジを指しているのか?』
「記憶もないのか…………(あれ?これマジなの?シリアスなの?)」
ちなみにかの最強はプロト事件(ロックマンエグゼ3より)から記憶を無くし、裏の幽鬼となっていたはずなのだ。
あえて言おう
ご都合主義万歳
「今何かの電波が通ったような………」
「気のせいでは?そんな事より本当にフォルテさんの体がこれ以上持たなさそうですから………確か家にリカバリーキットがあるはずd「そんなもんどこで買ったッ!?」ネットオークションで三万しました、元々役志麻さん用にと取ってあったやつですが緊急時ですので」
『俺ハ施しなどヴけん………!そもそも人間のこトなど信用でkrザザザジジジジジジ………クソッ!!』
「おまっ!そんな事言ってる場合じゃねぇだろうがよぉ………お前は死んじまっても良いと思ってんだろうがなぁ、少なくとも目の前にいる俺達はお前が消える所見んの嫌なんだぜ?そういうの………なんか………………
悲しくなるだろ………………………俺が」
「や………役志麻さん………」
そう、役志麻は転生している。転生しているからこそ生きる、死ぬということだけは人一倍は重く、深く考える。
死んだ経験があるからこそできる考え方を役志麻は持っている
不様に死んだ経験を。
だから彼は死ねなどの暴言は一切吐いてはいない、これからも吐くことはないだろう、あとタンスに近づくときは慎重になるのだ。
「なんか本当に主人公みたいな言い方だけど………よくあるベタな言葉だけど!俺もあの事があるまでよく言うなと思っていたけど………本当に、目の前で命に関わるような事になると関わりたくない、無視をするやつもいる、野次馬をするやつが大半だ。
だが俺はッ!
俺は無視もしなければ関わりたくないとも思わねぇ!
むしろ全力で助けてやるわ!偽善だろうがバカ野郎と言われようがいっこうに構わねぇ!実際バカだしな、だからそんな事言うの止めろよ、俺を信用しなくてもいい、そんときは人間じゃないこのバイクマンを信じやがれッ!俺に、バイクマンにお前を助けさせろ!死ぬってことは、一人だろうが結局虚しくて、悲しくなるんだよぉぉぉこのやろぉぉぉおぁぁぁぁぉッ!………………………ハァ」
『………………………クソッ………………わかった』
「(役志麻さん………)」
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さて、それから渋々フォルテは役志麻についていき治療を半ば強引にされたが暴れたりせず何故かおとなしかった
「はい、これで一応のリカバリーは終わりましたが完全な修復は無理でした。
プログラムが複雑すぎるので完全修復はWAXAくらいの大きな所でするのが一番何ですが………」
「人など信用ならん、何故かそう思ってしまうんだ」
「ほぇえ~~、難儀だなぁ」
「そう言う貴様は何故俺を助けようと思った、初めて会ったこの俺を」
「ん~~~~~………とにかく俺な、死ぬってことに悲しくなるんだよ、だから俺フランダースの犬とかデットエンドものですごく号泣しちゃうからね、川できるんじゃないかってくらい号泣しちゃうからね」
「………………………お前が本当にバカということがわかった、こんなことわかりたくもなかったが」
「デスヨネ………でも号泣のくだりは本当だからな」
「フランダースの犬の最終話を見たあとにユリさんにd「少し、黙ろうか………パトラッシュ?」………サーイエッサー」
「………………………そういえばお前いくとこないだろ、裏インターネットは居心地悪いし、いつ崩壊するかわかんねぇし」
「………いや、裏でいi「そんな君に朗報デス!この家にs」却下」
「役志麻さん、さすがにそれは早いんj「おだまりッ!」
この小説の一応のシリアス、これっきりだった
「ちなみにフォルテ、お前友達いないだろ?いないだろ!?いないよなぁぁーーーッ!だって戦ってばっかだもんなぁwwwww」
「うるさい、何を急に騒ぎ出すかと思えば」
「ちなみに俺もこんな性格なので友達は少ない!」
「それ言う必要ないですよね、て言うか自覚してるのなら少しくらい抑えてくれませんかねぇ?!」
「だから………その、なんだ………………なってやらんこともないのだがなぁ~~~………その、友…達……とやらに」チラッ
「…ッ!!!??!?」ゾクゾクゾクッ!
「今ならこのアホみたいに容量のあるハンターVGと言う裏インターネットより100倍居心地良さそうな所に住めるぞぉ!」
「ッ!!!??!?!?!??!?」ゾクゾクゾクゾクッ!
「ちょっ!役志麻さん!?」
「さらに使いやすい家具も付いてくるぞぉ!俺やバイクマンと同じタンクトップも付いてくるぞぉ!」
「ッ!!!??!?!?!??!?も、もういいッ!!わかったから、そこに住んでやるからその気持ち悪い妙に清々しい笑みをヤメロォッ!そのタンクトップとやらも要らんッ!!!」
「ちょっ!タンクトップって、初耳何ですけど!?て言うか私にタンクトップを着れと!?確かに人型に変形は一応できますが着ませんよ!その手にあるタンクトップ、なんかめんどくさい感じがかなりしてくるので!」
「フハハハハハハッ!このタンクトップを着ないとお前らはあs「隼人~、帰ってるの~?」あっ!うん、帰ってるよ!母さん!…………はしゃぎすぎたな、でもおかげで友達も増えたな!」
「………チッ!」
「露骨に舌打ちすんの止めてッ!それ凄く傷付くんだけど!」
「では、これから宜しくお願いします、フォルテさん」
「………あぁ」
「え?何で舌打ちじゃないの?もしかして俺、何か悪いことした?」
作者「味方が増えたよ!やったねtゲハッ!ナニスルダァーー!」
役志麻「いや、八つ当たり?」
フォルテ「なんだ此処は、こいつから役志麻と同じ感じが………」
バイク「次回ッ!俺の名を言ってみろ!…………あぁもう!皆さんちゃんと次回予告しましょうよぉーー!」