【2年生編開始】新入生のみなさん!よう実ラジオのお時間です!   作:やさかみ

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佐原がCクラスにいたらの世界線です。
よう実ラジオはありません。他クラスにもヒントあげるなんて龍園さんが許してくれなさそうだし

多分次回もおまけは続くよ。
次本編かくとしたら体育祭だけど、堀北の成長イベントないと的な敗北だし、主人公をどう動かすか悩み中。


おまけ。Cクラス世界線

お、ま、け 佐原別クラスルート

 

 Cクラスにいた場合

 

 推しと同じクラスならと関わろうとするが、下手に関わりにいくのは普通にキモい奴なのでは?いや実際キモい奴ではあるかと思い直す。まずは彼女の趣味を自分で体験しようと図書館からミステリー小説をいくつかかりて読む。

 佐原が椎名さんのことも忘れてミステリー小説の魅力に飲み込まれ前世の記憶により拡張された脳内メモリーの影響により素の推理力が向上。

 そんな様子を椎名さんに発見され、入学当初発見できなかった読書仲間がいたと嬉しくなり関わりが始まる。

 椎名さんとの話の中でプライベートポイントの変動の話題が出てきて、佐原はすでに知っていることを隠しながら2人であーだこーだ話をし、実質的に椎名さんの単独で答えに辿り着く。

 その会話を聞いていた龍園が佐原と椎名の両名をあわせて右腕にしようと画策する。

 そして、月の中頃に龍園が自身の憶測と2人の憶測、そして推理した結果を合わせ、暴力と知性などによって支配を始める。特定の指示などはまだ出さないが、自身らのSシステムについて述べ、真面目に取り組むように指令する。なお、よう実ラジオは他クラスも強くなるので却下された。

 月が変わり、龍園の言っていたことが真実だと分かり暴力だけでなく知性も備わる男とわかりクラスも従うようになる。龍園の指示により、本人らの読書仲間を増やしたい意向もあいまって2人で山田アルベルトをミステリー小説の海に引き摺り落として懐柔する。

 Cクラスの支配での暴力の側面が少し減る。

 真面目にしていたことも起因して学力が上がる。

 佐原は他学年に過去問を買いに行き、そして、椎名さんに同じ問題であったことを報告する。なぜ同じ問題なのかを椎名さん主体に議論する。自分はすでに知ってしまっているので、椎名さんの推理を見て楽しんでいる。

 それも龍園に見つかり、過去問を使った勉強を行い学年一位の成績を勝ち取る。

 佐原が椎名とミステリー小説を読んだり、時たま色々推理要素のあるこの学校について語り合ったりミステリー小説の真似事をして推理をしていることを龍園に利用され、龍園から学校の気になることを言われそれを調べたりする。龍園は学校に関する多くの情報を獲得する。

 

 椎名さんの部屋に行こうとした時に大量の手紙を前に恐怖している佐倉さんを見かけ、2人は駆け寄り相談にのる。遠慮する佐倉さんに椎名さんはストーカーではと口に出してしまい、佐倉は認める。

 その後、何かあれば相談してと連絡先を互いに交換し別れる。佐原は椎名に『本人に知っていることがバレれば、恥ずかしがられるかもしれないから』と、言わないことを条件に彼女が自身が読む雑誌に載っていたグラドルとそっくりであることを言う。

 そして、椎名さんも同一人物である可能性が高いとして2人して彼女を助けるため、そして推理に活動を始める。ネット掲示板なども探し、佐倉さんからも雫の名前を出さずに聞き取りを行いストーカーを特定する。

 特定したもののどうするか、流石にこの件を龍園に言えばえげつないことされそうだと2人して隠すことを決める。

 とりあえずと佐倉さんに防犯ブザーや護身用の虫刺されスプレー、変なことをされた時のために盗聴器などを渡す。あと、できればスマホのGPSを共有して欲しいことも話して共有してもらう。

 向こう側が強硬手段を取るように誘導して警備員と共に待ち構えていれば対処は容易だが、しかし佐倉さんがトラウマを持ってしまう可能性も考える。

 龍園が生徒間トラブルにどのようにこの学校が対処するかが気になったので作戦を話されるが、リスクがあると2人して反対する。なら調べてこいと言われたので調べにいくが、生徒会長から聞いてきた体にして報告する。

 会長様と知り合ってんのかとほほう?と見られるが、流石にあの会長に自分たちが手出しできることはなさそうと椎名さんと共に同意していれば龍園は納得する。

 しかし、それはそれとして龍園はDクラスにダメージを与えるために行ったらしく須藤暴行事件は発生する。佐倉さんはちょうど椎名さん達と共に読書会に参加していたので目撃者は特になし。Dクラスの敗北に終わる。

 

 2人してショッピングモールの本屋にいたときに佐倉さんが助けを求めてきたので現場に直行。椎名さんは警備員に報告。

 佐原が虫スプレーをむけ、目を潰れと佐倉に言う。佐倉だけが目を瞑るわけもなく、ストーカーも目を瞑ったことを確認してその間に多少近づき、防犯ブザーを鳴らし、突然の音に驚き目を開けたところを蹴飛ばし虫除けスプラを顔面へと噴射。

 その間に佐倉さんとともに駆けつけてくる警備員さんのもとに避難する。

 

 椎名も交えて佐倉にトラウマができてないか、実はできていて隠していないかを密かに探る。その間に椎名は持ち前の読書経験により、佐倉が佐原へと異性の意識を向けていることを察する。そして自身にどこかわからない感覚が生まれる。

 

 Cクラスと仲良くしていて、何か企んでいるのではないかとと問い詰められた佐倉は堀北や綾小路に椎名と佐原を紹介する。

 前回の事件については知らぬ存ぜぬで突き通し、佐倉も2人は悪くないと弁護したこと、そして2人が基本的に非暴力主義であることを理解して2人や2人と仲良くする佐倉さんに対する疑惑を晴らす。

 佐原は人脈兼友達のために他クラス男子生徒の連絡先が欲しいと綾小路と連絡先を交換する。趣味が合うことがわかり読書会へと迎え入れた。

 

 椎名は佐原とよくいることもあり、たまに学校に関する推理で意図的に外したことを言ったり、少し飛んで答えにたどり着いたりとそこにある違和感を見つける。

 少しその違和感について聞けば、隠していることがあると佐原は白状する。椎名は話せるようになったらまたいつか話してくださいとお願いした。

 

 前回、須藤暴行事件を強行した龍園に佐原が文句を言い、いつもの働きに免じて少し抑えてリスクにももう少し意識を回すことを約束する。なお、佐原の龍園耐性は上がっている。

 

 夏休みではバカンスをしており、その施設を堪能していれば龍園に今回何が起こるかを予測しとけと指示が降りる。予測しろと言われてもどう予測しようかと椎名と話し合い、佐原は椎名に許可をもらった上で先に少し答えを漏らし、そこからすでにある答えへと辿り着くための道を作り、龍園へと報告する。

 なお、一週間無人島サバイバルをすることを教えたとき、インドア派であり本異存と言えるほどの読書家の椎名は顔を白くしていた。

 龍園は葛城に目をつけ、島を眺めるときに葛城の反応を探る。洞窟に目をつけたことを把握した龍園は真っ先に洞窟へと行き、確保する。葛城との交渉に洞窟のスポットを開け渡すことも条件に加え、交渉を順調に回す。

 なお、契約内容は原作と変わらない。

 

 

 その後は残りの100ポイントでひゃっほいし、スパイのためとは言えボコボコにされる様子を眺める。しかし、佐原と椎名の反感を買うことを避けるためか一方的な暴力ではなく鍛錬の形を取りボコボコにして行った。

 結局ボコボコではある。

 佐原は皆と共に船に戻ろうとするが、龍園に引き止められ居残り組となる。脳役が自分1人では万が一のことがあるかもしれないという。

 万が一見つかったときの対策として買った石崎仮装セットを着こなし、そしてそもそも見つからないようにビリースーツや紛争でも使われる身隠れセットも購入させられていた。

 

 その後、佐原は栄養バーを齧りながらも茂みの中に潜み、ずっと寝転んでるから体が死ぬと苦しむ。

 試験終了少し前に龍園からことの経緯を聞き、伊吹が堀北さんが意識を失うくらいボコボコにしたんなら堀北さん学校側に強制リタイア受けてるんじゃない?と言えば、龍園はリーダーが正当な理由でリタイアした場合のことを思考する。そしてDクラスのリーダー当てはしないことと決めた。

 龍園はないとは思いながらもリスクを考え、自分で自分を多少ボコした上で、周囲の毒物を喰らうことで正当性を学校側に認めさせ、リタイアする。なお、リーダーは佐原となり、その後はBクラスとAクラスのリーダー当てのみを行うこととなる。

 

 原作で龍園がしていたポジションに佐原が参加し、無人島試験での一位を獲得する。なお、本人は一位とかどうでもいいから早いところ船に戻りたいと思っている。

 

 

 

 干支試験では椎名と共に法則を解き明かす。元から知っている佐原はたまにヒントを出す形で参加していた。

 

 法則を伝え、あとは龍園の好きにしてと言い、椎名と共に船の読書タイムへと移行する。たまに佐倉も交え、佐倉はCクラスの活躍すごいねと純粋に褒めていた。

 

 干支試験を終えたことで龍園クラスはBクラスへと昇格し、夏休みを終える。




Cクラスルートの場合は個人的に椎名さんと関わるために彼女の趣味を知ろうとすれば椎名さんをほっぽってどっぷりと読書にハマり、その後は普通に椎名さんと仲良く。そしてクラスで目立とうとはしていなかったが野生の龍園に会話を聞かれ望まぬままに2人で右腕となる。
しかし、それはそれとして原作知識をたまに使ったりして楽しんでいる。
そもそもDクラスでもないし、ミステリー小説とかにハマったり椎名さんという相談できる相手を早期に獲得。椎名以外にも、龍園という積極的に自分に情報を求めてくる存在がいることにもよって、自分の一存だけで原作知識を使っているという意識が薄れ早いうちから囚われていない。

Cクラスルート結構充実してるな。

次回、Bクラスルート。深夜テンションで書いたこともあってキャラ崩壊が起きてる気もする。

おまけではどのルートが好き?

  • Cクラス
  • Bクラス
  • Aクラス
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